こんちゅう探偵団

日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
Let's 昆虫採集!! Since in 2013.10.12

[日常編] 2016年 夏の思い出

2016年10月31日 17時00分00秒 | 日常日記
2016年 夏 

今年はあまり家族で遠出やたくさんの時間を共有出来ませんでしたが、
時間を大事に使い、少ないけど子供達への思い出作りが出来た様な気がします。
そんな『だんちょう家』の思い出写真を残しておきたいと思います 
※ 日常日記には音楽はありません、ご了承下さい。

6月・・・


家族で富良野市へ遊びに行って来ました。
帰りの道中、林道に入り少しだけ虫採りをさせて頂きました。



たまに行く、厚田漁港には朝市で旬のお魚を買いに・・・


7月・・・


7月は1度だけ本気の虫採りにお付き合いして頂いたり・・・



石狩市のさくらんぼ狩りへ出掛けたり



夜はカブトムシを採りにも行きました。
バナナトラップにはたくさんのカブトムシがペタペタとミズナラの樹についており子供達も大興奮!!


8月・・・


8月は、自宅から40分ほどの北海道博物館へ行って来ました。
今回は北海道博物館になってから2度目の来館です。 学芸員さんたちの知恵や面白アイデアが満載!!



今年は海水浴へもほとんど行きませんでしたので、自宅から車で15分ほどの石狩浜へ。
久しぶりに貝が採れました!!! 高校の頃は良く自転車で友人達と来ては楽しんだ思い出の石狩浜です。
昔はすっごいたくさん採れたのですが、今では全く数が少なかったです。



砂浜で日光浴を楽しむ子供達 



むかわ町では、温泉に入ったり、町ぐるみの宝探しをして遊んで来ました。
謎の怪人が出迎えてくれましたよ!!



恵庭市のえこりん村では、外来種トノサマガエルの駆除のイベントに参加。
網でトノサマガエルを捕まえると言う面白いイベントをやっていました、ついつい大人も夢中になってしまいます。


9月・・・


9月はお盆休みに行けなかった嫁の祖母宅へお泊まりです。
道中日本海をみながら、休憩がてら立ち寄った海岸です。



帰りにはお馴染みの白銀の滝で記念撮影。
今年は数える程度の外出でしたが、とても楽しく充実した夏になった様な気がします

そう言えば今回『こんちゅう探偵団』の蛾の写真を御用下さった方がおりまして、当ブログのご紹介まで頂きました。
大変ありがとうございます、この場を借りてお礼申し上げます。
『こんちゅう探偵団』の写真を掲載して頂いた記事です  『第211回 飛んで火に入らない虫

本日も当ブログへ起こし頂きありがとうございます。
また明日も遊びに来てくださいね 


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[北海道編] 毛のあるイモムシ 毛のないイモムシ

2016年10月30日 17時00分00秒 | 昆虫探索
2016年9月 

毛のあるイモムシ・・・
毛のないイモムシ・・・
あなたはどちらが好みですか!? ヾ(´∀`*)ノ ダーッ!!

イーグルス ホテルカリフォルニア(BR)Eagles Hotel California

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フクラスズメ Arcte coerula
こちらは毛のあるイモムシ
蛾の幼虫でフクラスズメと言います。
ホストは主にイラクサ科で、今回見つけたのもイラクサ科の葉の裏側に1匹だけくっついていました。
体をつんつんすると、頭部を持ち上げ左右にユサユサと首を振る仕草がとても面白かったです。

ちなみに成虫になるとこんな感じです。




オオムラサキ Sasakia charonda
続いて日本の国蝶、オオムラサキの幼虫です。
北海道ではエゾエノキの葉を食べて育ちます、産地は局地的ですがポイントでは多数の本種を見る事が出来ます。
オオムラサキの幼虫は可愛らしい顔をしているので幼虫の中でもファンが多いのかも知れません。
秋になると体の色を褐色に変色させてホストの樹の幹を伝って根元に降りてきます、枯葉の下で厳しい冬を過ごします。

ちなみにこちらも成虫の写真を・・・


フクラスズメの蛾と、オオムラサキの蝶の幼虫を一度に同じ場所で見つけました。
どちらも特徴的で魅力的ですね



ハナツリフネソウ Impatiens balfourii
本日のおまけは『ハナツリフネソウ』と言う可愛らしいピンク色のお花です。
辺り一面に咲き誇る、ハナツリフネソウのまわりにはたくさんの蜂さんが飛び交っていました。
頭からすっぽり入り、お尻をブリブリ出しながら次から次へとお花回りをしていました。

今回掲載したハナツリフネソウは、この場所では誰かが植えたものが自然に増えて
一面に咲くようになったそうです 


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[北海道編] LHさんと外灯回り 第二章

2016年10月29日 17時00分00秒 | 外灯回り
2016年9月 

先日の『LHさんと外灯回り 第一章』の続きです。
たくさんの蛾に出会いましたが、その中から5種だけ掲載致しました 

アニマルズ 朝日のあたる家 The Animals House Of The Rising Sun

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イチモジエダシャク Apeira syringaria
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
過去に撮影していたと思い込んでいたが実は初撮影でした(汗
近似種のコガタイチモジエダシャクに似ています。外縁の波形が強く出るのが本種の特徴です。



オビウスイロヨトウ Athetis furvula lentina
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
先ほどのイチモジエダシャク同様北海道・本州に分布する蛾で今回、こちらも初撮影となりました。
以前は近似種のヒメオビウスイロヨトウを撮影しています、とても良く似ている蛾です。



カブラヤガ Agrotis segetum
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道昆虫ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
ちょいと暗めのカウラヤガ。



ホシオビコケガ Aemene altaica
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
小さくて可愛らしいホシオビコケガに出会いました。
ホストが地衣類で、たまに見かけます。



マゲバヒメハマキ Kennelia xylinana
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★★☆☆です
北海道・本州に分布する小型の蛾で、ホストはクロウメモドキ。
こちらも初撮影の蛾、局地的なのか数が少ないのか今まで出会った事がない蛾です。
この日もこうした貴重な出会いがあり、なかなか楽しい外灯回りとなりました。

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[北海道編] LHさんと外灯回り 第一章

2016年10月28日 17時00分00秒 | 外灯回り
2016年9月 

かなり前の記事になりますが、友達のLHさんと一緒に外灯回りした記事です。
コンディションも良く、蛾の多い夜でした 

ワインレッドの心 安全地帯

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アカマエヤガ Spaelotis nipona
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
大きめの格好良いヤガ科モンヤガ亜科の蛾。
この付近では割と良く見かける種ですが、他の地域ではそれほど見たとがない。



オオホソアオバヤガ Actebia praecurrens
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
似た様な種類がいるが同定は容易ですね! なんとなく悪魔チックな模様の蛾です。
この状態で歩くのが上手でとても素早く歩きます。



ウスイロカバスジヤガ Sineugraphe bipartita
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道昆虫ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です



エゾギクキンウワバ Ctenoplusia albostriata
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
ホストはやはりキク科。エゾギクやヒメジョオンなど。



ウストビモンナミシャク Eulithis ledereri
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
日本各地に分布するシャクガ科の蛾です、ホストはヤマブドウなど。
あまりに普通種過ぎて掲載を躊躇したけど、やはり綺麗な羽に魅了されてしまった〈汗



タンポキヨトウ
昨年よりも少ない。



キリバエダシャク
スーパーマントを羽織っていよいよ登場!!



クロクモヤガ
今年も多いですが、格好良いです。
※ 訂正:クロフトビイロヤガでした、itotonbosanさんご指摘ありがとうございます。



シロモンヤガ Xestia c-nigrum
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
美しい羽のシロモンヤガ



ハイイロキシタヤガ



ヒトリガ Arctia caja phaeosoma
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
THE:蛾 と言う様な容姿のヒトリガ。



ナカムラサキフトメイガ Lista ficki
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
普通種のナカムラサキフトメイガ、小さけれどその羽の美しさはピカイチです!



ノコメセダカヨトウ Orthogonia sera
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
幼虫はたまに見かけるが成虫はあまり見かける事が少ない。



フキヨトウ
数は多く、個体差もさまざま



ミツモンキンウワバ Ctenoplusia agnata
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
今年はウワバ系も割と撮影してみた、その中の一つでミツモンキンウワバを掲載してみた。
ホストはセリ科・キク科など。見る角度により羽の陰になる部分が面白い蛾です。

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[北海道編] 名も無き昆虫たち

2016年10月27日 17時00分00秒 | 昆虫探索
2016年9月 

撮影していても名前が分からない昆虫もあり、お蔵入りにするのは勿体ないので
今回その一部を掲載して見ました ヾ(´∀`*)ノ ダーッ!!

コンドルは飛んで行く/El Condor Pasa/Simon & Garfunkel

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トホシカメムシ Lelia decempunctata
トップバッターは名前が分かる子ですwww
大きくて格好良いんだけど、臭くなければなぁ・・・



この子もカメムシ、誰の子かなぁ・・・
体の真ん中あたりにクリーム色の物体が、もしや寄生されているのかな???





カタツムリの仲間。
小学生の頃はキャベツをあげたりして飼育した事もあったんだけど、大人になるとまず興味がなくなる昆虫の一つ。
でも、たまに飼育して見てみたくなったりもする、案外飼育し易くて楽しいかも



名前の分からない蜂さん
※ エゾトラマルハナバチ Bombus diversus tersatus と判明致しました、ロメオさん、有り難うございました (v^-')★。.:*:・"☆★



蛾の仲間?
なんだろう、数匹の本種が葉の上を忙しなく歩き回りカメラをむけると直ぐに飛んで逃げてしまいました。



アブの仲間。
たまにこうしたアブなど撮影して見る、でも名前が分からない・・・



ハムシの仲間。
クロルリハムシだったらいいのになぁ、なんて事を思いながら撮影していました







ヒメイトカメムシ Metacanthus pulchellus
面白い容姿をしたヒメイトカメムシ。
イトカメムシ科なんて科があるんですね、初めて知りました。
札幌市内の林縁で採集した本種を撮影、細くて長い足でゆっくり歩きます。
長く伸びた触角も足同様まだら模様です、初めて見たヒメイトカメムシに興奮してしまいました。
4㎜前後と割と小さい虫でした。

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[北海道編] オオウスバカゲロウ・ニセキバラケンモン・ムクゲコノハ

2016年10月26日 17時00分00秒 | 外灯回り
2016年8月 

8月に出会った蛾のご紹介です 

[REMIX] PIKO TARO - Pen Pineapple Apple Pen (Hoaprox) # PPAP ✒🍍🍎 ✒ Dance cover

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ギンボシリンガ Ariolica argentea
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
5月・7月~8月に発生する小型の蛾です、北海道・本州・四国・九州に分布。
たまに見かけるが数はたくさん見られなかった。ホストはツツジ科、ミツバツツジなど



オオカバスジヤガ Sineugraphe oceanica
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
日本各地に分布するヤガ科の蛾で、似た種が数種いるので注意が必要。







オオウスバカゲロウ Synclisis japonica
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道昆虫ハンドブック 』での、観察難易度は★★☆☆☆です
日本産ウスバカゲロウ科の中で最も大型の種で、産地も局地的で数も少ない。
久々に見れたが、やはりその大きさに圧倒されますね。



ムクゲコノハ Thyas juno
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
糖蜜をやると複数のムクゲコノハに出会う事が出来る常連さん。
大きくて、後翅が派手なムクゲコノハは普通種ながら存在感たっぷりの蛾です。



ニセキバラケンモン Trichosea ainu
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
似た種が他にもいるけど、後翅を見ればたいがい同定できてしまう種で、白黒模様の上翅は
とっても格好良いです、後翅の色彩ともとてもバランスが取れていますね!!



ヨコジマナミシャク Eulithis convergenata
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
これまた面白い模様をしたシャクガ科の蛾の仲間で、お尻をピーンをあげている姿が独特です。
日本各地に分布し個体数も多いです。

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[飼育編] ゲンゴロウモドキ

2016年10月25日 17時00分00秒 | 飼育日記
2016年9月 

今年の9月に外灯回りで見つけたゲンゴロウモドキを自宅で飼育しています。
小さいガラスビンに入れています、泳ぐ姿がとっても可愛いです ヾ(´∀`*)ノ ダーッ!!

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

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ゲンゴロウモドキ Dytiscus dauricus
たま~に、外灯回りでナミゲンゴロウや、ゲンゴロウモドキを見る事が出来る。
羽の色がとても綺麗なのですがなかなか写真では表現する事が難しいですね。



お肉を与えると直ぐに飛びついて食べ始めます。



腹部は虎模様です、泳ぐのがとても上手なゲンゴロウモドキです。

以前市内の小さな池でたくさんのゲンゴロウモドキを採集しましたが、そうした環境もどんどん少なく
なってきているのでしょうね、なかなかゲンゴロウモドキが住みやすい環境が残っている所が開発によりなくなってきております。
悲しいですね、既にナミゲンは市内では記録が途絶えているのもうなずけます 


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[飼育編] 不明幼虫2種とカブトムシ

2016年10月24日 17時00分00秒 | 飼育日記
2016年9月 

今回は札幌市内の住宅街の何か分からない葉に付いていた幼虫の
写真を掲載致します、特定の植物の葉の上に数匹の幼虫がいました ヾ(´∀`*)ノ ダーッ!!

Yesterday • The Beatles • Original • 1965

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3㎝前後の幼虫で大きさや模様には色々とバリエーションがありました。
取り敢えず2頭だけ採集して見ます。



採集後は数日で2匹仲良く蛹になりました。
小さくて変わった形をした蛹です、羽化すれば正体が分かるので楽しみです。



この葉に付いていたが植物の種類は分かりません。



続いて10月上旬に自宅に庭のキク科の葉についていた蛾の幼虫を見つけ
自宅で飼育してみました。



10月下旬、キク科の葉を食べて花の部分で蛹に成るために繭を作りました。
こちらも羽化してくるまで、楽しみです。



最後は今年の7月下旬に採集したカブトムシです。
卵を産んだ成虫は今は☆になりましたが、幼虫たちは順調に成長している。





10月、腐葉土をちょっと掘り返して見ると大小様々なカブトムシの幼虫が出て来ました。



カブトムシの飼育は簡単なので楽チンですね。子供達も喜んでいます

来年大きなカブトムシが出て来てくれると良いなぁ 


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[飼育編] エビガラスズメ

2016年10月23日 17時00分00秒 | 飼育日記
2016年9月 

家族で出掛けた際に道路を歩いていた大きなスズメガの幼虫がいたので
捕獲して持ち帰って調べるとエビガラスズメだと分かりました ヾ(´∀`*)ノ ダーッ!!

樋口了一 1/6の夢旅人 2005年バージョン

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エビガラスズメの幼虫
海岸沿いの道路を歩いていたので取り敢えず捕獲しました。



ケース内を覗き込むと数日後、蛹になっていました。



エビガラスズメ Agrius convolvuli
更に数日後、土の上に置いた蛹は地中に潜っていたので、取り出して大きさを計測してみました。
5㎝くらいの大きさでした、蛹もお尻の部分をクネクネさせて土の中にしっかりともぐるんですねぇ・・・知りませんでした。
しばらく様子を見てみようと思います、来年上手く羽化してくれると良いのですが。

次回は羽化の記事でお会い致しましょう 


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[北海道編] ギンモンシロウワバ

2016年10月22日 17時00分00秒 | 外灯回り
2016年10月 

自宅に遊びに来てくれたギンモンシロウワバです 

拝啓いつかの君へ 歌詞付き

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ギンモンシロウワバ Macdunnoughia purissima
手持ちの『 だんちょう的 ★ 北海道蛾類ハンドブック 』での、観察難易度は★☆☆☆☆です
自宅の玄関に止まっていたギンモンシロウワバ 
ホストはキク科のヨモギです、庭にはキク科の花もあるので割と住宅街にもいる蛾なんですね。


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