こんちゅう探偵団

日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
Let's 昆虫採集!! Since in 2013.10.12

ワモンナガハムシ

2015年06月30日 17時00分00秒 |  ●ハムシ科

ワモンナガハムシ Zeugophora annulata
2012年3月 [羽 化] 北海道産 広葉樹材

分布[日本各地] 時期[4-8月] 体長[4-5㎜]
ホスト[マユミ・ニシキギ・クロヅルなど]
写真の個体は樹種不明の広葉樹材から羽化したワモンナガハムシを撮影。

日本各地に生息するハムシ科に属する小型の甲虫。
平地~山地まで広く分布し、個体数は普通。
春先~初夏にかけて林道や里山などで複数見る事が出来る。
上翅はオレンジ色で、後方には黒い縁取りの白紋が2つある。
体色には色々変異があるが、白紋は安定している。
♂の体色は黄褐色で、♀は赤みが強い。



2012年3月 [羽 化] 北海道産 広葉樹材 ワモンナガハムシ Zeugophora annulata
1枚目の画像と同じ個体のワモンナガハムシ。



2011年7月 北海道 ワモンナガハムシ Zeugophora annulata
日中広葉樹の薪にいたワモンナガハムシ。


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アカイロマルノミハムシ

2015年06月29日 17時00分00秒 |  ●ハムシ科

アカイロマルノミハムシ Argopus punctipennis
2018年4月 北海道

分布[日本各地] 時期[3-9月] 体長[3-4㎜]
ホスト[アザミ属植物など]
写真の個体は日中に林縁にいたアカイロマルノミハムシを撮影。

日本各地に生息するハムシ科[ノミハムシ亜科]に属する小さな甲虫。
平地~山地まで広く分布し、個体数は普通。
春先に良く林道脇や山道脇のアザミ類の葉の上で複数のアカイロマルノミハムシを見る事が出来ます。
体長は3ミリ前後で小さくて丸くて可愛らしい甲虫です。
ノミハムシと名前がついているくらいですから、体は小型・後足が特に発達し危険が迫るとまさにノミの様に
ピョンと飛び跳ねて逃げてしまいます。上翅赤色で、頭部・胸部は暗赤色をしてる。



2018年4月 北海道 アカイロマルノミハムシ Argopus punctipennis



2018年4月 北海道 アカイロマルノミハムシ Argopus punctipennis



2011年4月 北海道 アカイロマルノミハムシ Argopus punctipennis



2010年5月 北海道 アカイロマルノミハムシ Argopus punctipennis
山道のアザミ類の葉の裏にいたアカイロマルノミハムシを撮影。春先に良くアザミ類の葉の上で見る事が出来る。


[手の平のアカイロマルノミハムシ]

 
2枚目の画像の個体を手の平に載せて撮影、小型で鮮やかな昆虫。


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[日常編] ヒラズゲンセイ

2015年06月28日 17時00分00秒 | 日常日記









2015年6月 [ヒラズゲンセイ 採集] 本州産
知人のKさんから送って頂いたヒラズゲンセイ
名前を聞いた事があったのですが現物を見るのは初めてで、真っ赤な容姿に大きく発達した大顎が
とても格好良く、まるで [悪魔の使い] の様な雰囲気でした。
カミキリムシなのかな?と思いながら割と触って遊んでいましたが、その後ネットでヒラズゲンセイを調べると
甲虫目のツチハンミョウ科に属する虫で、体液にカンタリジンと言う有毒物質が含まれており、皮膚に付くと
炎症などをおこす様です。 今回はなんともなかったので良かったです。

北海道には分布していない昆虫で本州以南に分布している様です。
♂はクマバチの巣穴付近で♀を待ち受けし、♀が来たらそのまま交尾し、クマバチの巣穴で♀は産卵し生涯を終える様です。

皆様いつも有り難うございます。
この場を借りてお礼申し上げます。


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[北海道編] ハヤブサ

2015年06月27日 17時00分00秒 | 野鳥探索
2015年6月 
野生のハヤブサに初めて出会えた幸運の日 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

西野カナ ♪もしも運命の人か?いるのなら [Special Edition]【HD】

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ハヤブサ 雛
崖の上に雛がいました。







ハヤブサ 親
親のハヤブサ、雛からすこし離れた崖にいました。

ハヤブサなんて野生のものは初めて見ました。
今年はヤマセミも見れたし、ハヤブサも見れたし本当にラッキーな年です・・・・ Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ


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[北海道編] オビグロスズメ北海道亜種・アサマキシタバ登場

2015年06月26日 17時00分00秒 | 外灯回り
2015年6月 

こんばんは、6月上旬に友達のLHさんとライトトラップ&外灯回りを行った日の記事です ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪

布袋寅泰 - RADIO! RADIO! RADIO! (Live 1994)

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アオナミシャク



ホソバナミシャク



アトグロアミメナミシャク



アオスジアオリンガ



オナガミズアオ



ナカスジシャチホコ



ウスアカネマダラメイガ


他にはオオエグリシャチホコ・オオクワゴモドキ・オオミズアオ・キバネモンヒトリ・コウスグロアツバ・ハイイロシャチホコ・タテスジシャチホコなど、未同定の蛾も多数
続いて外灯回りへ切り替え、ポイントを移動します・・・



ヘリグロエダシャク



チビヒメナミシャク



シラクモアツバ



キヒメナミシャク



オビグロスズメ北海道亜種



ナシモンエダシャク北海道亜種



シロオビヒメエダシャク北海道亜種



アカハラゴマダラヒトリ



オオバトガリバ



ミカドアツバ



カラフトゴマケンモン



イネキンウワバ



アサマキシタバ



コヨツメエダシャク


他にはキドクガ・キンオビナミシャク・シロミミハイイロヨトウ・シロオビクルマコヤガ・スズキシャチホコ・ヒメハガタナミシャク
オオエグリシャチホコ・シャンハイオエダシャク・シロアヤヒメノメイガ・シロケンモン・センモンヤガ・ツマキリエダシャク
ナカキエダシャク・ハンノケンモン・ヒメトラガ・モモスズメ・タンポキヨトウなども見られました。

普通種ばかりですが、以前厚別区のテクノパークで見かけたオビグロスズメ北海道亜種の新ポイントを発見したので嬉しかったです。
アサマキシタバも出て来ていよいよカトカラシーズン到来です (*゜ー^)/・:*:・゜'★.。・:*:・゜'☆♪・・・


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オビグロスズメ北海道亜種

2015年06月25日 17時00分00秒 |  ●スズメガ科

オビグロスズメ北海道亜種 Sphinx crassistriga aino
2014年7月 北海道

分布[北海道] 時期[6-8月] 開張[45-55㎜]
ホスト[カラマツ・モミ・スギ・ストローブマツなど]
写真の個体は夜間外灯付近の壁にいたオビグロスズメ北海道亜種を撮影。

北海道に生息するスズメガ科[スズメガ亜科]に属する蛾の仲間。
平地~山地に生息し、産地は局地的で個体数は少ない。
北海道では中部~道北方面では割と見られる様ですが、本州産のオビグロスズメはかなりレアな種で
採集記録も少ない珍品種として知られています。
近似種のマツクロスズメに似ているが、前翅の第2・3室の他、第5室にも黒色状紋があり全体的にオビグロスズメの方が暗い印象をうける。
スズメガの仲間の中では、中型の大きさでその大きさは羽を開いた左右の翅頂を結ぶと45ミリ~55ミリ前後になる。



2014年7月 北海道 オビグロスズメ北海道亜種 Sphinx crassistriga aino
横から撮影したオビグロスズメ北海道亜種



2014年7月 北海道 オビグロスズメ北海道亜種 Sphinx crassistriga aino
夜間外灯付近の壁に張り付いていたオビグロスズメ北海道亜種



左:2015年6月 北海道 オビグロスズメ北海道亜種 Sphinx crassistriga aino 
中:2015年6月 北海道 オビグロスズメ北海道亜種 Sphinx crassistriga aino 
右:2015年6月 北海道 オビグロスズメ北海道亜種 Sphinx crassistriga aino


[オビグロスズメの幼虫と蛹] 

  
左:2015年9月 オビグロスズメ北海道亜種 幼虫を採集して飼育して見ました。 
中:横から撮影、綺麗な緑色の幼虫。 
右:2015年9月 蛹になりました。


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カツオゾウムシ

2015年06月24日 17時00分00秒 |  ●ゾウムシ科

カツオゾウムシ Lixus impressiventris
2014年5月 北海道

分布[日本各地] 時期[6-8月] 体長[10-12㎜]
ホスト[タデ類など]
写真の個体は日中に里山の小川が流れる付近の葉にいたカツオゾウムシを撮影。

日本各地に生息するゾウムシ科の仲間。
平地~山地に広く分布し個体数は多い。
成虫はタデ類の葉などを食べるために、日中にこれらの葉・茎などで良く見られる。
長い口吻で茎に穴をあけて産卵し、孵化した幼虫は茎内部を食害しそのまま茎中で蛹になる。
新鮮な個体は橙褐色の粉に覆われ、時間と共に粉がはげ落ちていく。体自体は黒い為に粉が剥げると黒くなる。
まるでカツオブシの様な容姿をしている事から[カツオゾウムシ]と名付けられたと思います。
カツオゾウムシの特徴は上翅端は鋭く尖り、前胸背板は小楯板前で強くへこむ。

※ 似た様な種も多く、同じ属は以下の通り
・ オオカツオゾウムシ Lixus divaricatus
・ ナガカツオゾウムシ Lixus depressipennis
・ アイノカツオゾウムシ Lixus maculatus
・ オナガカツオゾウムシ Lixus moiwanus
・ ハスジカツオゾウムシ Lixus acutipennis
・ ヒメカツオゾウムシ Lixus subtilis




2014年5月 北海道 カツオゾウムシ Lixus impressiventris
1枚目の画像と同じ個体のカツオゾウムシを撮影。



2014年7月 北海道 カツオゾウムシ Lixus impressiventris
山地の道路脇の葉の上にいたカツオゾウムシ。



2011年5月 北海道 カツオゾウムシ Lixus impressiventris
春先に山地の花にいたカツオゾウムシ。


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フタキボシゾウムシ

2015年06月23日 17時00分00秒 |  ●ゾウムシ科

フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
2011年5月 北海道

分布[北海道・本州・九州] 時期[4-10月] 体長[8.1-10.5㎜]
ホスト[ヤナギ類など]
写真の個体は市内の川沿いの柳で見つけたフタキボシゾウムシを撮影。

北海道・本州・九州に生息するゾウムシ科の仲間。
河川敷のヤナギなどで採集される事が多いフタキボシゾウムシ。
成虫で越冬し早春から見る事が出来る。
上翅は黒色で後方にある黄褐色の[への字]模様が特徴的で、胸部の両端にも黄褐色の縦のラインが見られる。



2011年5月 北海道 フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
写真画像の個体は日中に川沿のヤナギの葉の上にいたフタキボシゾウムシを撮影。



2011年5月 北海道 フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
こちらのフタキボシゾウムシはヤナギの葉をかじっていた、ヤナギの枝や葉で複数の本種を見つけた。



2011年5月 北海道 フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
フタキボシゾウムシの上翅の特徴でもある[への字]模様が可愛らしい。



2012年7月 北海道 フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
ヤナギやドロノキの倒木の多い河原で見つけたフタキボシゾウムシ。


[フタキボシゾウムシ]

 
左:2014年6月上旬 北海道 フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
(エゾカミキリを探しに夜間川沿の柳を見て回った際に見つけたフタキボシゾウムシ)
右:2014年6月中旬 北海道 フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus
(採集したフタキボシゾウムシの交尾写真)


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[北海道編] プライアシリアゲなど

2015年06月22日 17時00分00秒 | 昆虫探索
2015年6月 
ぶらぶらっと目的の無い散策・・・
こんな時は蝶などの撮影や普通種の撮影をしたくなります。
普段は目標を持って、目的の昆虫を探します。
目標を達成すると、あまった時間などでこうした散策もなかなか楽しいんですよねェ ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ジョンジョリーナ・アリー / 鼻毛ボー

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アカタテハ
林道の脇を一際大きめの蝶が行ったり来たり・・・
止まった所をパチリ



オオモンシロチョウ
オオモンシロチョウ、最近全く撮影しなくなりましたが
たまに撮影すると、やはり面白いです。羽の黒い紋がうまく撮影出来なかったのでまたいつかしっかり撮影したい蝶です。



エゾスジグロチョウ
遠目からなので、ちょっと厳しい画像しか残せませんでした



ミスジツマキリエダシャク
6月に入ってから外灯回りで良く見かけるミスジツマキリエダシャク。
日中に見ると雰囲気が違って見えるし、やはり写真も日中の方が鮮明に見えていいですね



ミヤマクビアカジョウカイ
ジョウカイボンの仲間も、格好よいですが、特にこのミヤマクビアカジョウカイは
オレンジと黒の色彩がいいですね。



プライアシリアゲ
今年はこのプライアシリアゲをしっかり撮影しようと思っていたのになかなか撮影する機会がなかった。
今回撮影したのは♀の個体の様ですが、♂はお尻をグイッと持ち上げて面白いです



ハナウドゾウムシ
じっと葉の茎につかまるハナウドゾウムシ。



テツイロハナカミキリ
いつもは花の飛来しせわしなく動き回るのでなかなか撮影出来なかったハナカミキリ。
今回はフキの葉の上にいたのでじっくり撮影する事が出来ました、後左の足が欠けています。


[採集したカミキリムシ]


カエデノヘリグロハナカミキリ×1・エゾトラカミキリ×5・ヒメクロトラカミキリ×1・不明ゾウムシ×1

今日からまた1週間が始まりましたネ。
皆様はどんな週末でしたか?
今週も皆様にとって良い1週間になりますように・・・・・ Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ


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[北海道編] キボシマダラカミキリ

2015年06月21日 17時00分00秒 | 昆虫探索
2015年6月 
6月・・・
今年もキボシマダラカミキリが見たくて探しに行って来ました ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ガロ 「学生街の喫茶店」

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ツマキチョウ ♀
途中で寄り道をした林道では、ツマキチョウの♀がヒラヒラと飛んでいました。
後を追いかけて止まったところで写真撮影、良く見ると花の根本に産卵をしている様子でした。



モズのはやにえ?
森を歩いていると木の枝に何かぶら下がっています。
近づいて見るとネズミの様なほ乳類が枝に突き刺さっていました。
まだ新しい感じでした、[モズのはやにえ]でしょうか?

今まで何度か[モズのはやにえ]を見たけど全て昆虫でした、この様な小型のねずみなども対称になるのでしょうか?
また時期的には初夏です、はやにえの時期は秋~冬にかけてが多いとどこかのサイトで見た事があります。
一体なんの為にこの様な行為を行うのでしょうか・・・。



不明幼虫
確か、ハノンキの葉だったと思いますが白い得たいの知れない幼虫がわさわさと付いていました。



ルリナガクチキ
その後更に車を走らせ目的地へ・・・
良さそうな柳の樹をチェックしていると、細い柳の枝にルリナガクチキを発見
今年はこの虫に縁があり、今回は2頭目のルリナガクチキとの出会いになりました。
ナガクチキムシの仲間で、上翅は暗藍色をしていてなかなか綺麗な甲虫です。



ギンイチモンジセセリ
ここでもたくさんのギンイチモンジセセリが飛んでいました。
今年はこの蝶にも、縁があります



コガネコメツキ
大型で上翅が虹色に輝く綺麗なコメツキムシ。
柳の枝や幹では、ヤナギシリジロゾムシと共に複数見られます。





キボシマダラカミキリ
今年も見つける事が出来ました、なかなか苦労しましたが無事に出会えてホッと胸をなで下ろした瞬間でした
いつみても素晴らしいカミキリムシです

今年は久しぶりにオクエゾトラカミキリでも探しに行きたいです Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ


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