猫ブログ:高円寺 Cat Museum

世界一流の猫の置き物や工芸品、『長ぐつをはいたねこ』をモチーフとした作品や猫のトランプなど、コレクションを写真で紹介

ケンジントン・キャット1

2006-05-30 | 世界の工房の猫たち
ケンジントン・キャットのファンは日本にも多いことでしょう。
その代表的なデザイナー、ジェニー・ウィンスタンレイの作品を数回にわたりご紹介しましょう。
ウィンスタンレイの作品の特徴は、猫の自然な動きの一コマを切り取ったモチーフ、固く焼かれた重みと温かみのある陶器の肌合い、どの位置で眺めても瞳が追いかけて来るカセドラル・グラスの目でしょう。
サイズは小さいものから順に、A, B, 1~8と10段階に分けられており、8が実際の猫と同寸です。
サイズ、ポーズ、毛色の組み合わせは、数えきれないバリエーションを生み、その中には愛猫と見まがう作品があるのです。
私が最初に手に入れたのが、この作品。
たれ目がちで、人の良さそうなおっとりした風貌が、我が家の長男坊、ニセドにそっくりだったからです。
窓辺に置いておいたら、通りを行き交う人は、本物の猫が座っていると思うことでしょう。

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