おかまのよろめき

現役おかまのお店日記&趣味のはなし

駅のトイレで

2009-01-29 14:43:04 | Weblog
昨日は通勤時にお腹に変調を来たし

小田急新宿駅のトイレに駆け込んだ

数年前にリニューアルされた綺麗なトイレだ

個室は3つあり、奇跡的にその内の1つが空いていた

新宿駅は乗降客が非常に多いので

ラッシュアワーにはトイレがほぼ塞がっており

個室の前には列が出来ている


かなり前だが有料トイレを利用した事がある

当時は入り口で50円を投入するとドアが開き

中へ入る事が出来た

しかし中に入ったからと言って

スグに用が足せるわけではない

個室が空くのを待つ人が数人並んでいるのだ

確かに一般のトイレに比べたら綺麗だったが

緊急を要する場合はあまり意味がなく

他のトイレを探すか、喫茶店に飛び込んだ方が早かった


まあ昔の話は置いといて昨日の話に戻すと

奇跡的に空いていた個室は

何と鍵が壊れていたのだ

その個室は和式で、他に比べやや広い

しゃがんだ状態でドアを手で押さえれば

何とかなると思うのだが

少し無理な体勢を取る事になるのだ

しかし差し込むお腹を抱え

今さら他のトイレに走るのは危険であろう

とにかく此処でお腹の爆弾を投下する以外にない

よく見ると私の前に使った人は

鍵の所にティッシュを丸めて詰めていた

そうやって鍵を固定すれば何とかなりそうだ


次に、オシッコでビショビショの便器の周りを

トイレットペーパーで拭いて綺麗にする

最早限界と言うところでズボンを下ろした

でも切羽詰った誰かがノックした拍子に

ドアが開いてしまうのではないかと言う不安はあった

兎に角大急ぎで済ませてしまおう

ところでこのトイレはセンサーに手をかざすと

水が流れるタイプなのだが

故障しているのか

2~3分おきに勝手に水が放流される

誰かが使用してなくてもこの状態なのだろうか


駅のトイレは毎日多くの利用者で溢れる

中には乱暴に扱う人も居れば

自分ちのじゃないからと

かなり汚す人も居るのだ

なので若い頃は滅多に利用する事はなかったが

最近はリニューアルされて綺麗な場合が多い

それにトイレットペーパーが常備されてるのもありがたい

利用者一人一人が心掛ければ

もっと気持ちよく使う事が出来るのではないだろうか































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四葉のクローバー

2009-01-28 15:26:58 | Weblog
フォーリーブス(以下リーブ)の青山孝さんが肝がんで亡くなった

闘病中もコンサートの度に入院先から駆けつけてたとか…

去年のナツメロ歌番組で久々に「ブルドッグ」を歌っていたが

ター坊のやつれ具合は目を惹くものがあった

早速、親友のゲイにメールで知らせると

「和田アキ子のラジオ番組で言ってたけど

 肺がんなんだって…」

ショックだった


小さい頃、3つ上のミーハーな姉が

透明な下敷きにター坊のサインを模写して

浮かれていたのを思い出す

それまではザ・タイガースを応援していたのに

リーブの登場であっさり乗り換えたのだ

プラチナゴールデンショーは欠かさず見ていた

ブラウン管の前で奇声を上げていたのが印象的だった

「アンタも応援しなさい!」

と彼らのドーナツ盤を押し付けられ

無理矢理曲を覚えさせられたのだ

「あなたの前には僕がいた」と言うバラード

ター坊のボーカルがとてもメロディアスだった

「ブルドッグ」や「踊り子」より前の曲だ


リーブはジャニーズ事務所の屋台骨を支えたグループで

郷ひろみがデビューするまでは

男性アイドル部門の頂点を極めていた

数年前に再結成し、現在も各地で

コンサートを行い盛況だと言う

再結成に当たりジャニーズ事務所に

「フォーリーブス」と言う名前の使用を認めてもらう時にも

ター坊が前面に立って交渉したらしい

そう言えばジャニー喜多川のホモセクハラを

取材していた「週刊文春」にはター坊の証言が載っていた

解散後、事務所を辞めた彼らに対して

あれほどこき使ったにも拘らず

とても冷たかったと述懐している

北公次がジャニーさんの性癖に関する

暴露本を出したのもその腹いせかもしれない


リーブのワンフは今も根強く彼らを応援している

ソニーミュージックのオーダーメイドファクトリーでは

彼らのBOXやオリジナルアルバムが復刻された

購入希望者が規定数に達しないと

商品化されないシステムにも拘らず

今回ター坊が唯一残したソロアルバムには

あっと言う間に希望者が殺到したのである


これからもリーブはコンサートを中心に

活動を続けるのだろうが

ター坊が抜けた穴はとても大きい

故人のご冥福を心からお祈り申し上げる











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自炊の魔力

2009-01-27 16:40:01 | Weblog
一昨日、里芋といかの煮付けを作ったら

思いのほか美味しかった

そこで今朝も吉牛やなか卯に頼らず

自炊する事にした


店の営業が延長になり、地元に着いたのは7時

いつもなら西友の弁当とお惣菜を買って

バスでアパートまで帰るところだ

しかし今朝は焼き魚が食べたい気分なので

西友の鮮魚コーナーを覗いてみた

早朝なので品数はそれほど多くはないが

鮭や鯵など定番のお魚が手頃な値段で並んでいる

どれにしようか悩んだ末、えぼ鯛に決めた

それと冷凍コーナーのけんちん汁の素も買う

これがホントに便利なのだ

鍋でみそと煮込むだけで簡単に出来る

寒いこの季節には本当に重宝する

他にもベーコンと炒めるだけのほうれん草もあった

次回はこちらにもチャレンジしてみよう


そして納豆も買っておこう

四国生まれの私は、納豆を食べる習慣がなかった

東京に出て来て初めて食べた時に

あの独特の匂いと糸を引く煩わしさに

朝からよくこんなの食べる気がするものだと

不思議だった

しかし身体に良いと聞いてから

少しずつ口にするようになった

熱々ご飯に玉子と一緒に混ぜると

とても美味しいので最近またハマっている


こうして作った朝ご飯

私にとっては仕事終わりの夕ご飯と言う事になるが

ご飯を多く炊き過ぎたのだ

大食い時代の名残で3合くらいはペロリと平らげる

しかし後で必ず胸焼けして具合が悪くなるのだ

半分くらい食べたら残りは冷凍すれば良いのだけれど

つい全部食べてしまうのだ

まあ朝のワイドショーでも見ながら

ゆっくり食べれば良いか…

と思っていたのだが

あっという間に食べてしまった

しかも食べ終わった後、睡魔に襲われ

そのまま眠ってしまったのだ

これでは益々オデブ街道まっしぐらではないか

自炊をするとたくさん食べちゃうので

私には向いてない事を改めて思い知らされた









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月曜の昼下がり

2009-01-26 15:44:48 | Weblog
大相撲ってそんなに皆興味があるのだろうか

朝からワイドショーではこの話題ばかり

ちょっと前まではあの横綱をコテンパンにバッシングしておきながら

優勝した途端、手の平を返したように持ち上げる

そんな場面を垂れ流し続けるワイドショー

次の話題に行くまで他所のチャンネルに避難している

そろそろ終わったかなと戻ってみると

今度は沢尻の話題だった

この女も一時期ヒール扱いされて

マスコミからボロクソに叩かれていたっけ

私がテレビのスイッチを切ったのは言うまでもない


昨日、サミットへ行ったらイカが安かった

横には“さかなクン”が教える“いかわた炒め”のレシピまで

添えられてある

私はイカやえび、貝類が大好きなのだ

惣菜コーナーに売られている

“いかとサトイモの煮つけ”や“いか大根”を

よく買うのだが、たまには自分で作ってみようと思った

冷凍食品のさといもやいんげんが4割引なので

これとイカを煮付けよう


部屋へ戻ってから、まずお米をといで炊飯器にセットする

次に鍋に水とだしを入れて煮立てる

その間にイカのワタを取り、食べやすい大きさにカットする

鍋に冷凍の里芋とイカを入れて味が染みるまで待つ

最後にインゲンを入れて出来上がりなのだ

とっても簡単!

ホントは隠し味にしょうがをほんの少量加えても美味しいのだ

昔は、こうやってよく煮物を作ってたのだが

最近は面倒臭がりに拍車がかかり

米をとぐのすら億劫である

オカマって料理好きが多いのに私は例外だ


最近“はるな愛”の年齢詐称が話題になっている

パスポートに記されていた生年月日からすると

36歳だとか

そう言えばカルーセル麻紀のディナーショーでは

「はるな愛は昭和37年生まれよ!」とバラしていたけど

47年生まれの間違いだったのだろうか


この間行った隣町のM

そこはミックスパブだがオカマが4人も在籍している

その内のメルモとナッちゃんが

「嘘よ~!!36じゃないと思うわ!

 絶対に40は越えてるわよ~」と譲らない

私が初めて“はるな愛”をテレビで見たのは

20年近く前だったと思う

まだニューハーフになる前の少年だった

聖子のモノマネをしていたと記憶している

なのでやはり36と言うのが正しいのではないだろうか

去年はエアあややと「言うよね~!」でブレイクしたが

今年は年齢詐称で話題を提供している

芸能界にしがみ付きたい彼女が次に提供するのは

どんな話題なのだろう

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不愉快なレジ

2009-01-25 22:40:07 | Weblog
土曜日の営業は延長になり

店を出て駅に向かう頃には8時近くになっていた

日曜の朝だからのんびり帰る事にしよう

ロマンスカーも休日の朝は本数が多いので

パンでも食べながら窓の景色でも楽しもう

寒いけど天気が良いので遠くに富士山が楽しめるかも…


新宿に着いたら発車10分前の「はこね号」がホームに待機していた

チケットを買って地下のパン屋へ走る

ホームの売店でもおにぎりやサンドイッチ、弁当等を販売しているが

今朝は「HOKUO」のパンを食べたいのだ


相変わらず朝から客がレジに並んでいる

3つある内の2つのレジで会計をしている

レジを打つ1人は若い女性でとても感じが良い

しかし、もう1人の若い男がかなり無愛想だ

おまけに仕事が遅いので彼のところに並ぶ客は

ほとんどが女性のレジへと進む

以前もこの男のレジに当たって不愉快な思いをした


小田急新宿駅の改札を抜けてすぐの所にあるこのパン屋

並びには「箱根そば」や何軒かの軽食スポットが並んでいる

僅かな時間で手軽に食べられるとあって

朝からどこも混雑している

「HOKUO」のパンは以前から贔屓にしている

スタッフは皆ハキハキと感じの良い応対だ

なのに、このレジの男は何故か陰気だ

パンを袋に詰めるのも遅くて

待ってるこちらはイライラしてくる

列がかなり長くなったのを見かねて

奥からもう1人女性スタッフが出てきて

3台目のレジを開けた

彼女もかなり仕事が速い上にとても感じが良いのだ

あと3分早くそのレジを開けてくれたなら

私は嫌な思いをする事もなかったのにと恨んだ

レジの男はまだ私の買ったパンを袋に詰め終わっていない

フランスパン1本と菓子パン4つだ

そんなに時間がかかるほどの量ではない

壁の時計はロマンスカーの発車3分前だった


男はまだモタモタと袋にパンを入れていた

しかもフランスパンが入りきらずに

2つ目の袋を出そうとしていた

普通なら客がトレイにパンを乗せて来た時点で

全てが入る大きさの袋をチョイス出来るはずだ

それなのにこの男は2つに別けようとしている

その時、私はさすがに声が出てしまった

「ちょっと、それ一つの袋に入れて!」

語気は荒く目は彼をきつく睨んでたと思う

両サイドのレジの女性も一瞬コチラを見た

その声に男は手が止まり私の顔を睨み付けた

私はもう一度「それ一つにして!」と命じた

男は荒っぽく大きめの袋に両方を詰めて

私の前に突き出した

誰が見ても明らかに不貞腐れた態度だった

「何よアンタ感じ悪いわね!」と

よっぽど言いたかったけど大人気ないので

ぐっと飲み込んだ

当然「ありがとうございました」もない


こんな不景気な時代に仕事に有り付けず

路頭に迷う若者は多い

きっとこの店も募集をかければ

多くの希望者が殺到するに違いない

なのに何でよりによってアンタが選ばれるワケ?

一度ならず二度までも…

「HOKUO」のパンは大好きだけど

あの男があの店舗に居る限り

私は二度と訪れる事はないだろう











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