ベラルーシの部屋ブログ

東欧の国ベラルーシでボランティアを行っているチロ基金の活動や、現地からの情報を日本語で紹介しています

バザー参加のお知らせ 「冬のユーラシアバザール」

2019-12-04 | チロ基金
 日本ユーラシア協会大阪府連が恒例のバザールを開催します。
 このバザールにはヨーロッパ輸入雑貨店「Vesna!」が参加し、民芸品などベラルーシ製品を中心とした雑貨を販売します。売上金は全額チロ基金の活動資金に還元されますので、ご興味のある方、お気軽にお越しください。

『2019年 冬のユーラシアバザール』(日本ユーラシア協会大阪府連主催)
日時:12月5日(木)~8日(日)     
    午前10時から午後7時まで。
    最終日は午後4時までですのでご注意ください。  
       
会場:日本ユーラシア協会大阪府連内 ユーラシア文化センター
    大阪市中央区谷町7丁目3番4
    新谷町第3ビル3階313号室

    地下鉄谷町線「谷町6丁目駅」下車。
    4番出口を上がり南(右方向)へ徒歩5分西側(右側)
    電話:06-6763-0877

 日本ユーラシア協会大阪府連のサイトはこちらです。
 詳細はこのサイト内の「ロシア物産とバザール」のコンテンツをご覧下さい。
 またこのサイトで会場の周辺地図を見ることができます。
 
 今までにこのバザールに参加して得た売上金は、ベラルーシの子どもたち(チェルノブイリ被災児、障害児、孤児、貧困家庭の子弟など)の支援、またベラルーシにおける日本文化の紹介、交流活動・・・などに使われました。
(詳細はこのブログのほか、HP「ベラルーシの部屋」内「チロ基金の活動報告」もご覧ください。)

 特にCD「月と日」についてはその1枚の売上金が1個のペクチンサプリ、ビタペクト3の購入につながり、チェルノブイリ原発事故の被災地の子どもに配られます。ビタペクト3を飲むと体内にたまった放射能物質が排出される効果があります。

 2002年から行っているチロ基金の「ビタペクト配布活動」について詳しくはHP「ベラルーシの部屋」内「チロ基金の活動報告」そして こちらです。(HP「ベラルーシの部屋」内)もご覧ください。

 チロ基金はすでに100回以上に渡り、2000個以上のビタペクトをベラルーシに住むチェルノブイリの子どもたちに配り続けています。
 この活動の趣旨にご賛同してくださる皆様、ご協力をお願いいたします。

(ベラルーシ語に翻訳された日本の歌CD「月と日」について詳しくはこちらです。自分で言うのも何ですが、おもしろいので聞いてみてください!)

 ヨーロッパ輸入雑貨店「Vesna!」のサイトはこちらです。

 ベラルーシ音楽CDについての紹介はこちら。「みつばちマーサのベラルーシ音楽ブログ 」

 みなさまのご協力をお願いいたします。
 
(一部の方より、お問い合わせがあるのですが、当バザールでは「ビタペクト」やそのほかのサプリメントは取り扱っておりません。またヨーロッパ輸入雑貨店「Vesna!」でも取り扱っておりません。)

 また会場では、もちろんベラルーシの民芸品だけではなく、ロシアや東欧の商品も扱っています。詳しくは日本ユーラシア協会大阪府連のサイトをじっくりとご覧ください。

ロシア・東欧文化の好きな方、ぜひ足を運んでください。これでユーラシア各国を旅した気分になれますね。(^^)

 画像はマトコさんクッキーです。
 

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