静冷の朝の空気の只中に座して想えば霧の晴れゆく(紫峯)
晴れゆく早春の朝霧は外界だけでなく、作者の身のうちをも覆っていたのでしょう。
ぼくの体験で言えば、<静冷の朝の空気の只中に歩み想えば霧の晴れゆく>ということになりますね。
六七回目の八月六日に―クロユリ
7年前
青田に映えて合掌の家並浮かびぬ
7年前
なに気なきいのちかなしもあの日より③―ミズカンナの花
7年前
なに気なきいのちかなしもあの日より②―ムクゲ
7年前
なに気なきいのちかなしもあの日より①―ヒロハカツラ
7年前
コケにされタカをくくられ民起ちぬ―「さようなら原発17万人集会」2
7年前
コケにされタカをくくられ民起ちぬ―「さようなら原発17万人集会」1
7年前
デモ終息という官邸と霞ヶ関の卑しい期待に、はっきりとNO!を
7年前
列島に抗ふ民の甦りたり―6.29首相官邸前巨大デモ
8年前
今夕6時から首相官邸を10万人の市民で包囲しましょう!
8年前