雪の朝ぼくは突然歌いたくなった

2005年1月26日。雪の朝、突然歌いたくなった。「題詠マラソン」に参加。3月6日に完走。六十路の未知の旅が始まった…。

050715 日々歌う

2005-07-15 19:43:47 | 日々歌ふ
あかあかとアガパンサスの花群れは光りてをりき我佇みぬ

引越しの見積りに来し青年は「ダンボールはあげます」と云ふ

虎(トラ)送る女(ひと)もをりたり電脳で我も返せり虎(トラ)の背中(バック)を

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2 コメント

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すごいですね (よしえ)
2006-06-26 15:15:32
知人のみくさんのブログで髭彦さんの歌を載せて

おられたので寄せていただきました。

アガパンサスの写真を載せておられたので。



私はブログもやっていませんし、歌心もありません。

でもまたときどき拝見させていただきます。



2005年3月からですか、って感じです。



みくさんのブログです。

http://blog.goo.ne.jp/miku1206/
よしえさん、ようこそ (髭彦)
2006-06-26 18:05:43
今朝、出勤前にぼくもみくさんのブログを拝見していました。

アガパンサスのきれいに咲いた写真に拙歌が添えられていて、びっくりしました。

これから御礼に伺います。

帰りがけに近くの小公園に足を伸ばして、アガパンサスの群落を覗いてきましたが、まだでした。

蕾が開いた様子はなんだか葱坊主に似ていますね。

どうぞまたお出かけください。

ありがとうございました。



葱花と見まがふつぼみ開きしどアガパンサスのけふも咲かざる

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