雪の朝ぼくは突然歌いたくなった

2005年1月26日。雪の朝、突然歌いたくなった。「題詠マラソン」に参加。3月6日に完走。六十路の未知の旅が始まった…。

ヴィーゲラン裸像で描く人生(ひとよ)すべてを

2007-09-19 18:22:18 | 日々写す



            文字通り独創をもてヴィーゲラン裸像で描く人生(ひとよ)すべてを


           

                           オスロ ヴィーゲラン(ド)公園にて



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16 コメント

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字のごとくって? (びっけ)
2007-09-19 18:33:09
初句はどういう意味ですか?

やっぱりむり? (髭彦)
2007-09-19 23:57:16
<人間の一生>というテーマで括られた200余の彫刻を、独創的に独りで創り出したということを歌いたかったのですが、やっぱりむりでしょうか。

文字通り独創をもてヴィーゲラン裸像で描く人生(ひとよ)すべてを

これならわかりますか?
さてどうしたらいいでしょう (びっけ)
2007-09-20 00:25:11
二首目でもやはりよくありません。説明を聞いたあとでは一首目がよく見えてしまいました。

こはまさに「独創」なるかな

なんて初句を重たくすれば、かえって趣旨が表現できるのでは?




うーん… (髭彦)
2007-09-20 00:37:11
文字通り独創ならむ、では?
それよりは (びっけ)
2007-09-20 01:23:36
文字通り独創をもて、を推します。
「ならむ」では、弱いですね。
推量・・・作歌意図から離れ、不適切でもあります。

挙げた例には、定形遵守タイプの髭彦さまはなじまないのでしょうね。少し時代がかった口調だし、それこそ説明的でした。

こちらもうーん、と再考して、「文字通り独創をもて」でよし、と思いました。説明を聞かないと、わかりにくいことはわかりにくいですが。
下の句は (びっけ)
2007-09-20 01:31:32
ぴたっと決まっていますよ!
本質をつかみとる力と、気品ある的確な表現には、毎度うなります。

ひとつひとつの彫刻に、こういう概括的な一首ではなく、飛躍や遊び心のある柔軟な歌をつけてみるのも応用問題になります。

全体を見るだけではなく、どこかに発見をするのです。空想もしていいのです。

たとえばこの絵なら、丸太のような足に注目したり、赤ん坊を両脇にかかえていまにも何をするところだろう?・・・と考える、そんなところから人生への洞察を重ねた作品を生むのも、この彫刻群を歌の主題にする意義に、つながるやもしれません。
ありがとうございました (髭彦)
2007-09-20 10:12:55
上の句と応用問題は、宿題に残しておきましょう。
下の句は、ぼくも気に入っていたのでうれしいです。
えらそうでしたね (びっけ)
2007-09-20 18:14:48
どういたしまして!
今日見ると掲出歌でばっちりです。
宿題?はしなくていいです。
私もしませんから(笑)。
お勉強に・・・ (eeko)
2007-09-20 21:26:16
こんばんわ~(●^▽^●)♪
お二人のやり取りがとてもお勉強に・・・
と言っても、私は詠めませんけど・・・
歌ってそう言うものなのかぁ~なんて・・・m(__)m
ラッキー! (髭彦)
2007-09-20 22:32:56
宿題免除なんて!

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