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音楽の話: #15

2018-10-11 | 音楽
偶々聴いた "DEAR BOY" が気に入って手にしたフィジカル。
予想外のものが飛び出して来て驚く。

"WAKE ME UP"

フォークトロニカ。ヴォーカルはアーロー ブラック。
再生すると行き成りこれ。格好良い。ヴィディオは今一だが。

"TROUBLE"

"STORIES" からはこれ。ヴォーカルはウェイン ヘクター。
バッグパイプスの香りを感じて。

 * * *

"BROKEN ARROWS"

ヴォーカルはザック ブラウン。そして、ヴィディオは今一。

 * * *

ボートラに良くある、アクースティック ヴァージョンとかは余り好きじゃないんだけど、
"WITHOUT YOU" のは良かったな。外的要因もあろうが。
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アニメの話: #38

2018-09-10 | アニメ
MARVEL'S ANT-MAN: #1 "SCIENCE FAIR"

Directed by Ugo Bienvenu and Kevin Manach
Written by Brian Wysol

ジャック カービィの世界。全六話。

全原画な動き。"日本流リミテッドアニメ" 的とも云えるのかな。
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アニメの話: #37

2018-04-03 | アニメ
"WORLD OF WINX" は、イタリアのTVシリーズアニメ "WINX CLUB" のスピンオフ作品。
最初その事を知らなかったので、ちょっと混乱した。

S2: OP


 * * *

"LOLIROCK" とも共通して興味深い点は、どちらにもトランスDNがある所。

S1: TRANSFORMATION


S2: TRANSFORMATION

ファファファ……ファッショニスタ……。
流石ファッションキャピトル擁する国。

個人的に "DN" と云うものに対しては、そんな貧乏臭ぇ真似いつまでやってんだよ派なんですが、
彼らはこの定型を、ショウとして理解したのかな。まぁ日本でも半分そうか。

 * * *

S2: ED

このスケッチ風の画はとても良いね。
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アニメの話: #36

2018-04-02 | アニメ
"LOLIROCK" はフランスのTVシリーズアニメ。
セーラームーンやプリキュアを参考に……と云いつつ、ヴィジュアルはEqG。

英語版の声優の殆どがお馬さんで笑う。

 * * *

PRINCESS OF EPHEDIA (PRINCESSE D'EPHEDIA)

トランスDN。
金髪を捨てる。日本の定型からではありえないな。

 * * *

"NEVER GIVE UP (ANIMATIC)"

こうしたシークエンスは、他と比べて余り定型化されていないので、
手本と云う、ある種の制約から解き放たれた途端、独自性が走り出す訳です。

"NEVER GIVE UP"

現在の海外の主流、"2D animation" 特有の動き。

"日本流リミテッドアニメ" の定型に染まった人間が見ると、
もっと詰めろ、抜け、キーを強調しろ……とか思ってしまうのかな。
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アニメの話: #35

2018-04-01 | アニメ
"GIRLS OF OLYMPUS (RAGAZZE DELL'OLIMPO)"

イタリア。
トレイラーは公開されたものの、本編は音沙汰なし。

特にEDが興味深い。流れ的にやっぱ踊るのね。
繰り返し見てると気分はリヴァースエンジニアリング。

"anime influenced" とは云っても、
例えば "WINX CLUB" や "LOLIROCK" なんかは、もっとずっと軽度なんだけど。
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