潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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激変する携帯電話選び 三カ条

2006年07月05日 | Weblog
 
 「てくの生活入門」asahicom
 激変する携帯電話選び 三カ条
一、 今秋から、携帯電話会社を替えても番号継続
二、 メールアドレスが継続できない点は要注意
三、 多様化するサービスや端末、吟味して選ぼう


 今年、携帯電話選びが大きく変わります。電子マネーや交通乗車券としても使えるおサイフケータイの登場や音楽ダウンロード、ワンセグ放送によるテレビ視聴など、機能が大きく進化している一方、電話番号を変えずに携帯電話会社を変えられる新サービスが始まるからです。自分好みのケータイをどう選んだらいいか、ポイントを2回にわたって解説します。(通信ジャーナリスト・神尾寿)  今年11月1日までに「番号ポータビリティー制度(MNP、Mobile Number Portability)」が始まります。携帯電話番号を変えずに携帯電話会社(キャリアー)を替えられる制度で、ユーザーの利便性を高め、携帯電話会社間の競争を促すのが目的です。
 従来は、携帯電話を選ぶ場合、自分が契約している携帯電話会社の端末しか選べず、利用できるサービスの選択肢も限られていました。別の会社の料金が魅力的でも、電話番号が変わるのを嫌って断念していた人もいるでしょう。MNP開始後はこのハードルがなくなります。つまり今後は、ケータイの端末選びに、携帯電話会社選びも含まれるようになるのです。

 携帯電話会社を替える際、気をつけなければならないのは、会社によって利用エリアやサービス、端末ラインアップ、サポート体制などに差があることです。
 例えば利用エリアは、現在主流の第3世代携帯電話(3G)では、最大手のNTTドコモと業界2位のauがほぼ互角。第3位のボーダフォンは3G移行で出遅れ、都市部の屋外エリアは他社と同程度なものの、地方や屋内のカバー率では見劣りします。都市部の屋内や地方で利用する機会が多い人は要注意です。
http://www.be.asahi.com/20060701/W16/20060621TBEH0025A.html

最新の携帯電話情報:ウィルコム、デュアルキーボード/2.8型VGA液晶搭載
「W-ZERO3[es]」(PC Watch) 7月5日(水) 0:30

http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20060705/20060705-01-mycom.html
 株式会社ウィルコムは、シャープ製のデュアルキーボードと2.8型VGA液晶を搭載したW-SIM対応データ通信/音声端末「W-ZERO3[es]」(エス)を7月14日より予約開始し、27日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円(W-SIM付き、新規に1年間契約した場合)。(PC Watch)
IT情報ニュ-ス:http://news.goo.ne.jp/news/pc/it/20060705/pc2006070501-pc.html
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/007sh/index.html



昼は趣味カフェ、夜は歌声喫茶

2006年07月03日 | ともだち
 
 2006年07月01日土曜日 河北新報
 昼は趣味カフェ、夜は歌声喫茶…団塊世代のサロンに 青森
◆夜は趣向を変えて◆「うた恋喫茶デルヴォ」のプレオープンイベント。懐かしい歌を歌い、うたごえ喫茶の雰囲気を楽しんだ=6月30日、青森市内

 NPO法人申請中の「NPO生涯楽習ネットあおもり」(青森市、藤井洋一郎理事長)が青森市の中心商店街で「歌声喫茶」の運営に乗り出す。午後の時間帯は、編み物など「趣味カフェ」にも姿を変える多目的な空間にし、団塊世代らが交流できるサロンにしたい考えだ。
 市内でカルチャー教室の運営にかかわってきた藤井理事長が、定年後に社会とのつながりが希薄になる男性が集える交流の場として思いついたのが歌声喫茶。藤井理事長の構想に賛同した人が集まり、同市新町の老舗喫茶店を居抜きで借り、「うた恋喫茶デルヴォ」の名前でオープンした。

 店は午前8時から午後2時までが通常の喫茶スタイル。2時からは編み物や手芸の指導が楽しく受けられる趣味カフェの時間帯になる。そして6時以降が、ギター演奏や歌に覚えのある人たちが集って歌う歌声喫茶に変わる。
 歌のジャンルに制約はなく、ロシア民謡やフォークソング、オールディーズとその時居合わせた人たちに合わせて楽しむ。
 「スローフード」も活動の柱で、地元食材を使ったランチを提供。中心部のマンション暮らしの高齢者のために、弁当などの出前にも応じる。
 藤井理事長は「運営方法はまだまだ試行錯誤だが、中心部に中高年が気軽に集える空間をつくり、商店街のにぎわいにもつなげていきたい」と話している。
 午後6時以降のオープンは6日から。日曜定休。現在、活動を支える会員(入会金1000円)を募集している。連絡先はデルヴォ017(722)6622、または生涯楽習ネットあおもり事務局017(776)9008へ。
2006年07月01日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/07/20060702t25005.htm

津軽鉄道で風鈴列車の運行始まる

2006年07月01日 | Weblog
 
 2006年7月1日(土) 東奥日報
津軽鉄道で風鈴列車の運行始まる
 風鈴列車 音色つめ込む旅鞄(かばん)-。五所川原市と中泊町中里地区を結ぶ津軽鉄道で一日、夏恒例の「風鈴列車」の運行が始まった。車内や駅構内につり下げられた計七十個の風鈴が「チリン」という澄んだ響きを奏でながら、観光客や沿線住民を優しく出迎えている。
(五所川原市を訪れたときに、津軽鉄道の「風鈴列車」に乗りました。田園風景と「風鈴の音色」で夏の暑さを忘れさせてくれた事を思い出します。)
 昨年までは主に南部鉄器の風鈴を使っていたが、今年は地元の津軽金山焼が自作の五十個を津鉄に贈呈した。短冊には風鈴列車にまつわる俳句が記されている。
 沿線に住むお年寄りの乗客は「もうそんな季節か」とつぶやきながら、揺れる風鈴に目を細めていた。風鈴列車の運行は八月末まで。
 津鉄は短冊に載せる俳句や短歌、川柳などを一般公募している。採用された三十人に「走れメロス号」ピンバッジを贈る。郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号を明記の上、津軽鉄道運輸課風鈴係(郵便番号037-0063、五所川原市大町三九)へ。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0701/nto0701_15.asp