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激変する携帯電話選び三カ条 その2

2006年07月08日 | Weblog
 
 「てくの生活入門」asahicom 2006/07/08(土)激変する携帯電話選び三カ条 その2
一、 生活の場で携帯を活用するサービスが増加
二、 今年一番の注目は「おサイフケータイ」機能
三、 最新サービスや機能に対応した端末を選ぶ

 携帯電話の端末を、店頭やカタログで比べながら選ぶのは楽しいものです。しかし最近は、新機能や新サービスが増えすぎてしまい、何がポイントなのかわからないと感じている人も多いかもしれません。今回は、今年の携帯電話で注目される機能やサービスのトレンドを紹介します。端末そのものだけでなく、携帯電話会社を選ぶ際にも参考にしてください。(通信ジャーナリスト・神尾寿)

 99年にNTTドコモのiモードが登場して以来、携帯電話でメールや待ち受け画面などのコンテンツを楽しむのは当然のことになりました。今、新たなキーワードになろうとしているのが、携帯電話を現実生活の様々な場面で活用する「リアル連携型」というサービスです。
 この分野の鍵は「おサイフケータイ」です。04年にドコモが始めたもので、モバイルフェリカと呼ばれるICチップと専用ソフトを組み合わせ、電子マネーや電子乗車券などのサービスが利用できます。おサイフケータイで使われているフェリカは今まで不正利用されたことがなく、端末を紛失したときには利用を停止する機能もあります。
 使い方は簡単で、おサイフケータイを専用読み取り機にかざすだけでさまざまな決済ができます。よく使われるのが、プリペイド(前払い)方式の電子マネーと、ポストペイ(後払い)方式のクレジットサービスです。これらは現金に代わるものとして、コンビニや飲食店、スーパーなどに広がっています。
 東京や新潟、仙台などのJR東日本では「モバイルスイカ」というサービスを使い、おサイフケータイで電車に乗ったり、駅の中や駅周辺の店舗で買い物したりできます。伊予鉄道(愛媛県)や長崎県バス協会もおサイフケータイ対応のサービスを始めており、おサイフケータイで電車やバスに乗る使い方は全国的に広がっています。
http://www.be.asahi.com/20060708/W16/20060629TBEH0005A.html

*携帯電話の増加情報
 シェアではトップのNTTドコモは第2世代の解約が71万4100件におよぶ一方、第3世代の契約が85万5100件に上り、第3世代への乗り換えが順調に進んでいることを示しています。
 また、PHSについてはウィルコムが5万6400件の純増でした。
(TBS NEWS 07日17:50)




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