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乱高下のビットコインに戸惑う投資家「しばらく保有するしか…」安全網の整備課題

2017-12-31 16:26:14 | ニュースまとめ・総合
乱高下のビットコインに戸惑う投資家「しばらく保有するしか…」安全網の整備課題



2017年12月30日 21時33分

産経新聞

 価格の乱高下を繰り返すBTCをめぐっては、金融庁が、仮想通貨と現金を交換する取引所に登録制を導入するなど、利用者保護の体制整備が進む。

 しかしBTCは通貨でも金融商品でもない“曖昧”な存在で、政府もさらに踏み込んだ安全網の構築には二の足を踏んでいるのが実情だ。悪質な投機などによる価格急変動への備えは十分とはいえず、暴落のリスクは大きい。

 「BTCは通貨のようなものになり得るのかということに関しては信用、証明がなされていない。もう少し見ていかないといけない」。麻生太郎財務・金融担当相は12月中旬の記者会見で、BTCに慎重な見方を示した。

 麻生氏の発言は、ルメール仏経済・財務相が、BTCの規制強化策を20カ国・地域(G20)で協議したい意向を表明したことを受けたもの。ルメール氏は値動きの激しさや、マネーロンダリング(資金洗浄)への悪用を懸念しているとみられ「投機リスクがある。どうビットコインを規制できるか検討する必要がある」と述べた。

 日本では4月1日に改正資金決済法が施行され、仮想通貨をプリペイドカードなどと同様、決済手段に使える「財産的価値」と初めて定義した。金融庁が監督官庁となり、取引所を登録制とし、口座開設時の本人確認を厳格化するなどの規制も整備。取引所は犯罪組織による資金洗浄対策の義務も負うことになった。

 とはいえ、BTCは民法で定める通貨でも金融商品取引法の金融商品でもない。通貨と認め、金融商品と同じような扱いとするのであれば、さらに厳格な規制が求められる。

 特に金融商品取引法は、株式や債券などの価格を意図的に変動させる相場操縦や、取引などのために虚偽情報を流す「風説の流布」を禁じているが、BTCには適用されない。BTCは株式に比べて取引規模が小さく、悪質な投機で相場が乱れ、価格が急落するリスクは大きい。

 東京都渋谷区の男性会社員(38)は今夏、BTCなどに10万円を投じ、現在は資産額が5倍以上に膨らんだ。ただ、最近のBTC価格の乱高下には当惑気味。「どう対応していいか分からないので、しばらくはそのまま保有するが、最悪資産がゼロになっても仕方ない」とこぼす。

 BTC価格を押し上げてきた要因の一つに分裂がある。8月に分裂し新たなコインが誕生した際には、BTC保有者は同数の新コインがもらえ財産が増えた。年明け早々にも新たな分裂が取り沙汰され、買いを集める可能性がある。一方、派生コインにはセキュリティー上の欠陥を指摘する声もあり、投資家も慎重になってきた。

 情報サイト「コインヒルズ」によると、BTCの世界での取引のうち日本円が占める割合は4割超と首位。“日本マネー”の流入が加速する中、投資家が過度な被害を受けない制度整備が求められる。
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渋谷センター街ビル火災現場から5分「紅白」会場NHKホールも一時騒然

2017-12-31 16:22:03 | ニュースまとめ・総合
渋谷センター街ビル火災現場から5分「紅白」会場NHKホールも一時騒然



2017年12月31日 15時47分

東スポWeb


 31日午後1時30分ごろ、東京・渋谷区宇田川町のセンター街にある4階建てビルから出火。東京消防庁によると、2階から4階の計90平方メートルが焼けた模様だ。

 ビルから男性1人が救助されたが、逃げ遅れた人がいるとの情報もある。2階部分が激しく炎を上げ、黒煙がビルを包み込んだ。渋谷の街中に煙が立ちこめ、焦げくさい匂いがしている。

 現場は「第68回NHK紅白歌合戦」の会場となるNHKホールから徒歩5分あまりの場所にあり、紅白スタッフも情報把握に努める事態となった。スタッフらが心配そうな表情で火事のニュースを確認する姿も見られた。
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年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ)の当選番号一覧

2017-12-31 16:19:41 | ニュースまとめ・総合
年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ)の当選番号一覧



2017年12月31日 12時54分

GIGAZINE(ギガジン)



1等7億円が25本、1等の前後賞1億5000万円が50本(1等・前後賞をあわせると10億円で昨年に引き続き宝くじ史上最高金額)、1等の組違い賞30万円が4975本(昨年より20万円ダウン)、2等1000万円が500本(昨年より500万円ダウン)、3等100万円が5000本(昨年と同額同数)、4等10万円が3万5000本(10万円の枠は新設)、5等1万円が50万本(昨年の4等と同額同数)、6等3000円が500万本(昨年の5等と同額同数)、7等300円が5000万本(昨年の6等と同額同数)用意されている「第731回全国自治宝くじ年末ジャンボ抽せん会」が東京・新宿区の東京オペラシティ コンサートホールで行われるので、当選番号を速報で掲載していきます。それぞれの番号は以下の通りです。

年末ジャンボ宝くじ(第731~733回 全国自治宝くじ) | 宝くじ公式サイト

http://www.takarakuji-official.jp/nj2017/

みずほ銀行 宝くじコーナー:ジャンボ宝くじ

http://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/tsujyo/jumbo/index.html

1等抽選の結果、番号確定の瞬間



NHKで放送された当選番号一覧表は以下の通り。



◆第731回 年末ジャンボ宝くじ(本数は25ユニット販売時)

1等(7億円、25本):165組186859番

1等の前後賞(1億5000万円、50本):1等の前後の番号

1等の組違い賞(30万円、4975本):1等の組違い同番号

2等(1000万円、500本):組下1ケタ4組133153番

3等(100万円、5000本):各組共通194314番

4等(10万円、3万5000本):各組共通184793番、152618番、144606番、145961番、100987番、188864番、193880番

5等(1万円、50万本):下3ケタ973番

6等(3000円、500万本):下2ケタ57番

7等(300円、5000万本):下1ケタ5番

また、同日に抽選された年末ジャンボミニ(第732回全国自治宝くじ)の当選番号は以下のとおりです。

◆第732回 年末ジャンボミニ 当選番号リスト(本数は15ユニット販売時)

1等(5000万円、105本):52組117905番、48組151439番、29組162080番、05組186502番、38組182778番、24組133131番、85組133131番

1等の前後賞(1000万円、210本):1等の前後の番号

2等(1000万円、150本):組下1ケタ0組129592番

3等(100万円、1500本):各組共通147945番

4等(10万円、1万5000本):下4ケタ3751番

5等(1万円、15万本):下3ケタ527番

6等(3000円、150万本):下2ケタ87番

7等(300円、1500万本):下1ケタ2番

さらに同日抽選となった「年末ジャンボプチ700万」(第733回 全国自治宝くじ)の当選番号は以下のとおりです。

◆第733回 年末ジャンボプチ700万 当選番号リスト(本数は10ユニット販売時)

1等(700万円、1000本):各組共通135996番

2等(10万円、3万本):下4ケタ3813番、9220番、9890番

3等(1万円、20万本):下3ケタ247番、758番

4等(300円、1000万本):下1ケタ7番

なお、支払期間は2018年1月5日から2019年1月4日まで、となっています。
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商品名を変えただけで売り上げ17倍! すごいネーミングの秘密

2017-12-31 16:10:08 | ニュースまとめ・総合
商品名を変えただけで売り上げ17倍! すごいネーミングの秘密


2017年12月31日 14時0分

週刊女性PRIME

 日常生活で目にしたり、買っていたりする商品に、ネーミングを変えてからヒットし、愛用されているモノがあるんです。ネーミング変更の裏側とは──。

【各商品の画像はコチラ】
『三陰交をあたためる』⇒『まるでこたつソックス』

■脱いで60分後も温かさ持続=「こたつ」を確信

 寒さが増すシーズンを迎え、こたつでほっこり温まりたい。そんな温かさが伝わるストレートな商品名の靴下『まるでこたつソックス』が、『三陰交をあたためる』からネーミング変更して人気を集めている。

 2018年に70周年を迎える靴下メーカーの岡本は、2013年に『三陰交をあたためる』を発売した。三陰交は、足のくるぶしの指3本分ぐらい上にあるツボで、刺激すると冷えに効くといわれている。冷え対策の靴下として、明治国際医療大学と共同開発した特許技術の温熱刺激を使い、商品化。冷えに悩むシニア世代をターゲットに、漢方をイメージしたパッケージにした。

「シニア世代といっても50代、60代のマインドは若く、“上の世代をイメージしたパッケージ”といった意見も寄せられ、売れ行きは不調でした。商品は、弊社の特許技術を生かしており、自信はありましたが、それを売り上げに結びつけるためリブランディング(再構築)することになりました」(岡本マーケティング戦略室広報担当・淺井有希さん)

 同時期には、『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』がベストセラーになり、足下への関心が集まっていた。そうした背景を受けて、毎日はく靴下で、美しく、健康になるためのサプリメントのような商品をコンセプトにした、『靴下サプリシリーズ』を開発。『三陰交──』は、シリーズ商品のひとつで、2015年秋に『まるでこたつソックス』としてリニューアル発売された。

「当時の担当者が打ち合わせを重ねるなかで、“まるでこたつみたいだね”という意見が出ました。商品は、脱いでから60分後も温かさが持続することが実証されていて、こたつと言い切ってもいいのではないか。また、他社との差別化にもなるため商品名にしました」(同)

 靴下サプリシリーズは13種類が販売され、主力商品の着圧タイプの靴下以上に、『まるでこたつ──』が人気に。秋冬の数量限定商品だが、予想以上のペースで完売。2016年は、前年比約4倍量産したが、予定数をオーバーし、売り上げは、’13年の『三陰交──』と比べると、実に17倍以上にのぼった。

「ネーミングがわかりやすいと好評です。テレビで紹介されたことや利用者によるSNSでの拡散が人気の要因にもなっています」(同)

 今季は、前年以上に量産し、新商品『まるでこたつレッグウォーマー』が販売されている。
『缶入り煎茶』⇒『お~いお茶』

■きっかけは問い合わせと大学生の意識調査

 1990年に発売された世界初のペットボトル入り緑茶『お~いお茶』は、『缶入り煎茶』から誕生した。

『缶入り煎茶』は1984年に商品化されたが、当時は“お茶はタダで飲むもの”といった意識が強く、小売り店や消費者には抵抗感があった。営業にも苦労するなか、新幹線のホームで弁当と一緒にプラスチック容器入りの緑茶が売られていることに目をつけ、弁当店や当時増え始めたコンビニエンスストアに販路を求めた。

 取扱店舗は増えたが、売り上げは伸び悩んだ。低迷していた緑茶(リーフ)市場の活性化と知名度向上を信念としていたが、消費者から「“煎茶”の読み方がわからない」と問い合わせが入った。

 その後も「まえ茶? ぜん茶?」「日本のお茶か?」といった声が相次いだことをきっかけに、大学生の意識調査を実施することにした。その調査で「日本茶をなんと呼ぶか?」の問いに、ダントツ1位は「緑茶」、「日本茶」「グリーンティー」が続き、「煎茶」は4位という結果に衝撃を受けた。

 そうした結果を受けて、若年層との認識のギャップに商品価値の見直しを図ることになった。

 緑茶は家庭的で、自然な飲み物であることを訴求することや、台頭するコンビニのショーケースから消費者に語りかけるイメージと、’68年からCMに出演していた、俳優の島田正吾さん(故人)が、おっとりとした口調で呼びかけるなじみのあったフレーズ『お~いお茶』を商品名にした。容器のデザインは自然な飲み物を具現化するため、古くは水筒にも使われた竹をイメージした。

 ’89年に『お~いお茶』へとリニューアル発売された初年度の売り上げは40億円で、『缶入り煎茶』発売初年度と比べると約6倍に! 翌年のペットボトル入りが販売されて以降、売り上げは右肩上がり。

『お~いお茶』は、2000年秋には、飲料業界で初めてホット用ペットボトル飲料として発売され、翌年には、約10社が参入、市場拡大を牽引した。’09年に発売20周年を迎え、累計販売本数は150億本(500mlペットボトル換算)を突破している。

 今では海外や訪日外国人にも人気の緑茶ブームの一翼を担っている。
『日清カップカレーライス』⇒『日清カレーメシ』

■新ジャンルのカレーにシフトチェンジ

 国民食のカレーライスを即席カップライスにした『日清カレーメシ』。現在では、日清食品を代表するブランドのひとつに成長しており、カレー以外にも、『ハヤシメシ』など、さまざまなバリエーションも販売されている。だが過去には、わずか半年余りでネーミング変更した経緯があった。

 カレーメシの前身となる『日清カップカレーライス』は、ライス、カレールー、具材が一緒になったボックス型の容器に水を入れて、電子レンジでチンするだけの調理の簡便性を売りに、2013年9月に発売された。

 消費者からのおいしさに対する評価は非常に高かったものの「ごはんとカレールーが分かれていない」「最初から混ざっているのは、カレーライスじゃない」といった意見が多く寄せられた。こうした反響を受けて、ブランドコンセプトを見直すことになった。トータルプロデュースは、ユニクロのロゴデザインなどで知られるアートディレクターの佐藤可士和さんが手がけた。

 ルーでもレトルトでもない、新ジャンルのカレーをイメージさせ、かつシンプルでわかりやすい『カレーメシ』とし、デザインも一新して’14年4月に発売した。

 ブランドコミュニケーションでは、“理解不能な新しさ”をコンセプトに、ターゲットを若年層の男性に絞り、ゆるキャラ“カレーメシくん”が登場するユニークなCMやSNSを展開。「カレーメシって何?」「ヤバい、面白い、おいしい」「ぶっ飛んでいる」など、大反響を呼ぶことになった。

「『カップカレーライス』は、販売期間が半年だけだったこともありブランド認知度が低かったので、『カレーメシ』は、まったく新しい食品として受け入れられたと思います」(日清食品ブランドマネージャーの金子大介さん)

 2016年8月には、電子レンジ調理からカップにお湯を注ぐだけの“湯かけ調理”にリニューアル。さらに調理が手軽になったこともあって、リニューアル後、1年間の売り上げが、前年比の2倍に。

 ブランド誕生から4年、認知度も売り上げもアップし、『日経トレンディ』で“2017年ヒット商品ベスト30”にも選ばれている。
『モイスチャーティシュ』⇒『鼻セレブ』

■100案から命名、鼻アップの動物写真も人気に

 日常生活の必需品、ティッシュ。その中でも、“保湿ティッシュ”の代名詞ともいえる『鼻セレブ』。その前身は1996年発売の『モイスチャーティシュ』だが、当時は“保湿ティッシュ”というカテゴリーが確立していなかったことや、パッケージデザインが店頭で目立ちにくいなどの要因で、苦戦した。

 購入利用者からは、「使用感がとてもよい、デザインも品のある美しい青色で高級感がある」といった好意的な声がある一方で、保湿ティッシュを手に取ったことのない消費者も多かった。そのため、商品を試してもらうための方法を模索するなか、ネーミングやパッケージデザインの変更が検討された。

「当時、モイスチャーティシュを担当していた企画部員・デザイナーなどの企画会議において、代案となる商品名が100案近くあがりました。そのなかのひとつが『鼻セレブ』でした。当時の企画部長が、その商品名にピンときたことをきっかけに、その素案を時間をかけて現在のデザインまでにブラッシュアップし、商品化にこぎつけました」(王子ネピアマーケティング本部)。

 当初は、人間の鼻をデザインして面白さを押し出そうという意見もあったが、“しっとりふわふわ”“やわらかい”など商品イメージにもあった、白くてふわふわした動物をパッケージに採用。

 2004年にリニューアルした『鼻セレブ』が誕生した。発売直後から、ネーミングやデザインに「かわいい」「癒される」「おしゃれ」「面白い」といった多くの反応が寄せられ、保湿ティッシュの認知アップと利用者が増えた。発売翌年の’05年以降は、販売店舗数が加速し、売り上げは現在も『モイスチャーティシュ』の10倍以上になっている。

「ネーミングだけでなくデザインも併せて『鼻セレブ』であると感じています。今後も、お客さまに親しんでいただけること、身近に感じて可愛がっていただけることを第一に商品づくりに取り組んでいきたいと思っております」(同)
名前と消費者の主観・感覚がマッチした結果

 マーケティング論、広告論、ブランド論が専門の目白大学経営学部講師・越川靖子先生は次のように分析する。

「ブランドネームはいわば“名は体を表す”である。名前変更で売り上げがよくなるのは、ブランドコンセプトを表現する名前と消費者の主観・感覚とがマッチするからだといえる。

『まるでこたつソックス』は使用効果をストレートに理解させ、『鼻セレブ』はセレブという贅沢なイメージから鼻へのソフトな肌触りを連想させ、『カレーメシ』はカテゴリー創造による新奇性を感じさせ、『お~いお茶』は、父が「お~い(お母さん) お茶(いれて)」と言う姿を想像させる。

 このように私たちは言葉から何らかの解釈・意味づけを行い、ブランドイメージをもつ。ブランドネームは、これらを記憶から思い出す“取っ手”の役割をし、よくできた名前ほど購買時に一連の記憶が無意識によみがえり選択されやすく、購買や売り上げにつながる」
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100年以上前に失踪の豪潜水艦、パプアニューギニア沖で発見

2017-12-31 16:08:03 | ニュースまとめ・総合
100年以上前に失踪の豪潜水艦、パプアニューギニア沖で発見



2017年12月31日 10時43分

シネマトゥデイ


[シドニー 21日 ロイター] - 第1次世界大戦中に消息を絶ったオーストラリア海軍初の潜水艦「AE-1」の残骸がパプアニューギニア沖で発見され、100年以上の時を経て、豪海軍史上最古の謎のひとつが解明された。

 「AE-1」は1914年にドイツ艦船の監視活動中に35人の乗組員とともに姿を消し、第1次世界大戦における連合国側初の沈没船となったが、当時の状況はまったく不明だった。

 ペイン豪国防相は21日、記者団に豪海軍や民間団体が13回目の捜索でようやく場所を突き止めたと明らかにした。また、捜索船上で簡単な慰霊を行い、当局が乗組員の家族らに連絡をとっているという。

 残骸の発見場所は、デュークオブヨーク諸島沖という以外は明らかにされていないが、オーストラリアおよびパプアニューギニア政府はその場所の保存を計画している。
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韓国の犬肉市場、欧米の圧力で縮小―米メディア

2017-12-31 10:57:55 | ニュースまとめ・総合
韓国の犬肉市場、欧米の圧力で縮小―米メディア



2017年12月31日 8時0分

Record China

2017年12月29日、米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(中国語電子版)によると、米国の動物愛護団体が最近、韓国の食用犬飼育業者に補償金を支払い、飼育場の閉鎖に追い込むケースが増えている。

韓国北部・南楊州市で食用犬飼育業を営む男性は近く、米国の動物愛護団体「保護動物国際協会」から補償金を受け取り、飼育場を閉鎖すると決めた。韓国では犬肉を食べる習慣は徐々にすたれてきており、男性の飼育場も経営は芳しくなかった。同協会では「韓国は平昌冬季五輪の開催も控えており、犬肉の売買を禁止すべきだ。かわいそうな動物たちを救わなければならない」と話す。

同協会は男性に対し、ここ3年で10回、補償金の支払いと引き換えに飼育場を閉鎖するよう求めてきた。男性はこれ以上損失を出すのを避けるため、要求に応じると決めた。しかし、男性は同協会のやり方に賛成しているわけではない。「犬肉を食べるのは韓国の伝統だ。消費量が減ったのは、欧米諸国が圧力をかけているからだと思う」と批判している。
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B型の女性にA型の血液輸血、多臓器不全で死亡

2017-12-31 09:59:14 | ニュースまとめ・総合
B型の女性にA型の血液輸血、多臓器不全で死亡


2017年12月31日 9時40分

読売新聞

 大阪府吹田市の吹田徳洲会病院で10月以降、血液型を誤って患者に輸血するミスが2例起きていたことがわかった。

 1例目は輸血後に患者が死亡、2例目は直後に気づいて対処し、体調に異常はないという。同病院は患者らに謝罪し、府吹田保健所に届け出た。

 同病院によると、10月17日、大動脈解離で心停止状態だったB型の60歳代女性に、誤ってA型の血液280ミリ・リットルを輸血。女性は3日後に多臓器不全で死亡した。異なる型の輸血が原因で赤血球が壊れる副作用はみられず、同病院は「ミスと死亡との因果関係はない」としている。12月5日には、消化器病のO型の40歳代男性に対し、A型を輸血。約15分後、微量を注入した段階でミスに気づいて止めた。いずれも別の患者に使う輸血パックと取り違えたことに、看護師や麻酔科医が気づかなかったという。同病院の植嶋敏郎事務部長は「再発防止のため血液型の照合を徹底する」と話した。
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雑炊の作り方で因縁、数十回殴る蹴る…暴行死

2017-12-31 09:57:05 | ニュースまとめ・総合
雑炊の作り方で因縁、数十回殴る蹴る…暴行死



2017年12月31日 6時19分

読売新聞

 滋賀県草津市のちゃんこ料理店で、経営者の糸岡真二さん(60)が客に暴行を受けて死亡した事件で、糸岡さんの遺体の状況から、殴る蹴るの暴行が数十回に及んでいたことが、県警草津署への取材でわかった。

 同署は30日、不動産仲介業・浜野慶治(46)、土木作業員・関一也(45)の両容疑者を傷害致死容疑で大津地検に送検。さらに詳しい経緯を調べる。


 同署によると、浜野容疑者らは21日午後7時頃、知人ら7、8人で来店し、個室内で飲食。同9時頃から従業員の雑炊の作り方を巡って怒り始め、「料理の盛りつけが悪い」と因縁を付けたうえ、「責任者を呼べ」と要求したという。

 糸岡さんは当時、同県栗東市内で経営する系列店にいたが、従業員からの電話を受け、草津市の店に駆けつけたという。

 暴行を受けた糸岡さんの顔は激しくはれ上がり、肋骨は複数箇所、折れていた。
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Trance-Forever Dancing

2017-12-30 21:22:51 | トランス・DJ
Trance-Forever Dancing
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金正恩氏の意外な親日ぶり…少年期に「スラムダンク」「ドラゴンボール」を愛読

2017-12-30 15:10:02 | ニュースまとめ・総合
金正恩氏の意外な親日ぶり…少年期に「スラムダンク」「ドラゴンボール」を愛読



2017年12月30日 12時47分

トピックニュース
29日放送の「ヤバイ話 ザ・ワールド」(テレビ東京系)で、北朝鮮の朝鮮労働党委員長・金正恩(キム・ジョンウン)氏が日本の漫画を好んでいた過去が明かされた。

番組VTRでは、元プロボクサー・亀田大毅が、金氏が12歳から4年間留学したといわれるスイスの首都ベルンを訪れ、当時の様子を街の人々に聞いた。

金氏を研究するガブリエル・マイヤー氏の自宅を訪れた大毅は「金正恩はここから500メートルほどの学校に行っていて、NBAが大好きでマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントのファンだった」との証言を得る。

さらにマイヤー氏は、金氏が学校の成績が悪く、漫画を多く読んでいたと告白し「『スラムダンク』。確かそんな名前だ」と伝えた。大毅が「『スラムダンク』見てたんですね」と驚愕すると、マイヤー氏は、金氏には同じ時期に留学していた妹がいたと語り『セーラームーン』を愛読していたことも告げた。

アメリカや日本の文化を好んだ金氏の実態にスタジオ出演者たちも驚き、山里亮太も「すげぇ!」と声をあげていた。なお、スタジオの大毅によると「(金氏は)ドラゴンボールも好きだった」という証言も聞いたそうで、さらなる驚きをさらっていた。
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