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神奈川県座間市のアパートで切断された9人の遺体が見つかった事件で、被害者の中に福島県内の女子高校生や

2017-11-05 16:37:40 | ニュースまとめ・総合
座間市9人切断 遺体は福島の女子高生らか


2017年11月5日 11時51分

日テレNEWS24

 神奈川県座間市のアパートで切断された9人の遺体が見つかった事件で、被害者の中に福島県内の女子高校生や神奈川県と群馬県の女性が含まれている可能性があることがわかった。

 この事件で逮捕された白石隆浩容疑者のアパートの部屋からは、切断された9人の遺体が見つかり、白石容疑者は全員の殺害について認めている。その後の捜査関係者への取材で、9人の中に福島県内の女子高校生、神奈川県と群馬県の女性が含まれている可能性があることがわかった。

 これまでの調べで現場から見つかった所持品などから東京都八王子市の23歳の女性や埼玉県内の女子高校生が被害者に含まれている可能性があることがわかっている。警視庁は、DNA鑑定を行い、身元の特定作業を進めている。

 また、現場のアパートの部屋からは携帯電話が見つかっていたことが新たにわかった。白石容疑者が「自分のものではない」と説明していることから、警視庁は被害者の所持品の可能性もあるとみて調べている。
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「ゆとり世代」に代表される若手の社員は、いくら叱咤激励しても重い腰を上げようとしない。

2017-11-05 16:35:23 | ニュースまとめ・総合
"ゆとり世代"のやる気スイッチの見つけ方



2017年11月5日 11時15分

プレジデントオンライン

「ゆとり世代」に代表される若手の社員は、いくら叱咤激励しても重い腰を上げようとしない。どうしたら彼らのやる気にスイッチが入るのか。3人の識者にスポーツ心理学、メンタルヘルス、脳科学の観点から聞いた――。
▼部下をやる気にさせる3人の達人

(左)枝川義邦(えだがわ・よしくに)
早稲田大学研究戦略センター教授/早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構および高等研究所准教授などを経て現職。脳科学を専門とし、人材を生かした組織の研究も行う。

(中)新井淳子(あらい・じゅんこ)
オフィスフローラン社長/全国展開の料理教室で店長、人事部を経験。現在は社会保険労務士として、人事相談、メンタルヘルスなど労務トラブルに対応している。

(右)大儀見浩介(おおぎみ・こうすけ)
メンタリスタ社長/東海大学進学後、応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学ぶ。現在はスポーツやビジネスなど、さまざまな分野で指導を行っている。
■若い世代の人たちは自信がないだけ

やる気が見えないし、感じられない。そんな若手の“問題部下”を抱えて、苦悩している中間管理職は少なくない。そうしたなか、いまだにビジネスの現場で幅を利かせているのが、「もっとやる気を出せ」といった一方的な叱咤激励である。

それにより、人格を否定されたと思い、極度に落ち込んだり、うつに陥って退職したりする。一体どうしたら問題部下の“やる気スイッチ”が入るのか――。単なる精神論ではなく、心理学、それも実際にビジネスの現場で活用されているスポーツ心理学(メンタルトレーニング)や、最先端の脳科学の研究結果から解き明かしていきたい。

まず、心理学を活用しながら企業の人材育成やスキルアップのコンサルティングを手がけるオフィスフローラン社長の新井淳子氏は、「若い世代の人たちは自信がないだけ。ぜんぜんやる気がないように見える部下でも、いろいろ話を聞くと、成功体験がなく経験値も低いので不安なだけだということがわかってきます」と、上司と部下の間の意識のズレを指摘する。

早稲田大学研究戦略センター教授で脳科学が専門の枝川義邦氏も、若い世代がやる気がないように見えるのは、世代間の感覚の違い、意識のギャップに理由があると次のように指摘する。

「マーケティングでいう『ウォンツ』、つまり具体的に手に入れたいと思うものが多様化しています。かつては『いつかはクラウン』が成り立ちました。カローラからスタートして、課長、部長と出世したらクラウンに乗るといったように“モノサシ”は1本でした。でも、いまはそのモノサシが何本もあります。それだけ管理職世代の人たちとのギャップが広がり、若い人のウォンツを突くのは難しくなっています」

では、そうした世代間ギャップを埋め、彼らのやる気スイッチを入れるにはどうしたらよいのだろう。新井氏は相手を「認める」ことによって、まず有能感を植え付け、信頼関係を構築していくことが大切だという。

「よく叱るより褒めろといいますが、褒めてもモチベーションが落ちないだけで、むしろ『これくらいでいいや』と現状で満足して、成長が止まってしまいます。一方、いまの若い人は1番でなくてもいいから、認めてほしいという承認欲求が強いのです。実際に認められると、自己肯定感がすごく高まって、自分に有能感が生まれます」
■まずは信頼関係を築くこと

部下が書類を作成しているときに、「頑張っているね」とひと声かけるだけでもいい。要は結果が出るまでの間、努力している姿を認めるのだ。そして結果が出たところで、その出来栄えを褒める。そこで部下との信頼関係ができ、上司のいうことを納得して受け入れるようになる。枝川氏も次のように述べる。

「部下の真のウォンツを見つけるためには、まずは信頼関係を築くことです。部下に関心があることを、言外も含めてメッセージを送る。そうして心がつながっていくと、脳のなかでオキシトシンという『信頼ホルモン』『愛情ホルモン』とも呼ばれる物質が分泌されます。このような状態になると、信頼関係が強固なものになっていくのです」

神経細胞(ニューロン)の間で情報を伝えている化学物質の神経伝達物質は約100種類あるが、特に感情や心の状態に大きな影響を及ぼすのが、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなのだ。

ノルアドレナリンは興奮性の神経伝達物質で、これが多くなると不安や恐怖、怒りが増す。特に緊急事態の際に働き、外からのストレスに対応しようと、脳の活動や集中力を高める。その結果、トラブルへの対応や急ぎの仕事などについて、「やらなければならない」というプッシュ型のモチベーションがアップする。

ドーパミンは「快楽物質」とも呼ばれ、多量に分泌されると快感や喜びの気持ちが高まる。新しいことを始めるときにワクワクしたりするのもこの働きによるもので、「もっとやりたい」というプル型のモチベーションを高める。セロトニンは、この2つの活動を調整し、不安感を低め、精神を安定させ落ち着かせる作用がある。これにより、次第に「やめたくない」という気持ちになり、持続的に目標達成に挑み始める。
■無理やりの外発的動機付けであっても構わない

「やる気を出す」「やる気が出ない」など、我々は日常的に「やる気」という言葉を使っているが、「やる気」とは何かと問われると、意外に戸惑うはず。

数多くのスポーツ選手やビジネスパーソンにメンタルトレーニングに基づいた指導を行うメンタリスタ社長の大儀見浩介氏は、「やる気とは最終目標に向かってプランを立て、具体的なプロセスをつくることで、湧き上がってくる『いけそうだ』『できそうだ』という気持ちのことです」と定義し、次のように語る。

「この内発的なやる気、いわゆる『内発的動機付け』は伸びていくための理想的なやる気ですが、自分でしかつくることができません。なぜなら、やる気が上がったというのを感じ取れるのは自分だけだからです」

実は、やる気に対するメンタルトレーニングからのアプローチは、脳科学の分野からのアプローチと通底している。カナダの心理学者アルバート・バンデューラが提唱する「セルフ・エフィカシー」という概念がある。これは「人」「行動」「結果」の3つの関係性を分析したもので、人と行動の間には「効力予期」、そして行動と結果の間には「結果予期」が存在している。
■部下の内在化を積極的にサポートする

前者は具体的な結果は見えないものの、行動すれば何らかの結果が出るだろうと意識し、とにかく走り出そうというような状態のこと。後者は、どういう行動をしたら、どういう結果につながるかがイメージできている状態で、結果予期力の高い人は適切な行動がとれるようになる。その結果予期は、大儀見氏のいう「プランとプロセスを通じたやる気」と同様のものと考えられ、それを高めることで自信がつき、効力予期も向上してより積極的な行動に移っていく。

前に触れたように、やる気の理想形は自分の内部から生まれる「内発的動機付け」によるものだが、なかなかそう上手くはいかないのも実情だろう。そこで、アメとムチなどを使った「外発的動機付け」からスタートするのも有効だと大儀見氏は話す。

「外発的動機付けはよくないとされてきましたが、最近の『自己決定理論』という新しい考え方では、両方を組み合わせています。初めはムリヤリでも嫌々でも構わないのでやり始め、その状態から徐々に内発的動機付けに変えていくものです」

そのように外発的動機付けから内発的動機付けに少しずつ変化していくことを「内在化」という。やり続けるなかで、自己決定や自己選択する力が培われることによって内在化が進む。もっとわかりやすくいうと、自分で目標を立てる力、課題をつくる力を自然と身に付けていくことが内在化なのである。そして、部下の内在化を積極的にサポートするのが上司の役割だと、大儀見氏は強調する。

「上司には部下との信頼関係を構築し、失敗や成功を受け止める環境づくりが求められます。1番ダメなのは、選手や部下がミスを隠そうとしたり、失敗をとりつくろおうとするような環境です。失敗に気づき、経験、成長、進化のきっかけと捉えると、ミスを次に生かしていけます。こうしたミスを受け止められる環境づくりが、職場の上司の重要な役割なのです」

さらに、外発的動機付けから内発的動機付けへの転換について、新井氏も次のように述べる。

「承認することでやる気になってくれればベストですが、納得するまで待っていられないときもある。そうした際には外部から内部を整えます。たとえば、心理学者のレナード・ズーニンが提唱する『初動4分の法則』の活用です。嫌な仕事や厄介な仕事は後回しにしがちですが、最初の4分だけ無理にでも集中して頑張る。そうすると気分が乗ってきて、どんどん進むようになるのです。その結果、やる気も自ずと高まります」
■成功確率50%の目標設定で自らの成長を促す

そうやってやる気にスイッチが入った後、それをテコにスキルアップを図っていくのに有用なのが「フロー」と呼ばれる状態だ。枝川氏によれば、仕事などのスキルと難易度の関係性はやる気に大きく影響しており、そのバランスが調和して、心地よく感じるスペースがあるという。それが心理学者のチクセントミハイが提唱する「フロー」である。

「フロー状態は内発的動機付けが非常に強く、やる気に満ちています。やること自体が楽しく、外部の音が聞こえなかったり、時間を忘れるといった状態がフローです。実はこのとき、脳内ではドーパミンが放出されています」(枝川氏)

フローから外れた上の部分は、スキル以上の難易度の高い仕事を与えられたときで、不安を感じる領域になる。一方、フローより下側は、難易度が低いため逆に退屈に感じてしまう。そこでスキルと難易度のバランスがとれているフロー状態をキープするために、スキルアップに応じて仕事のハードルを少しずつ上げていく。その際に重要なのが、設定する目標の難易度の高さだ。

「心理学と脳科学の研究から、ハードルの高さは成功確率50%のときにやる気が最も高いことがわかっています。成功体験によりセルフ・エフィカシーが高まり、スキル向上も伴うと、難易度の高い仕事を好むようになります。そうやって仕事のレベルを上げていくのが理想的なのです」(枝川氏)
■10%アップの水準に設定するのが最適

大儀見氏も同様の見解を示すが、目標達成に向けた1歩目の水準は、前回の110%、つまり10%アップの水準に設定するのが最適という。

「ある実験結果によると、1歩目は高すぎても低すぎてもよくありません。学校の中間試験で50点だった子どもに、期末試験で100点をとれといっても、『どうせムリだ』と思って諦めてしまう。しかし、目標が前回の110%だと55点でよく、『5点だったらできるかもしれない』と思って机に向かい、集中力も上がる。そして目標を達成すると、『もっと高い点数をとりたい』という意欲が湧き、進んで勉強し始めます」

このように生まれた内発的なやる気を持続的に向上させていく際に、深く関係してくるのが脳内物質であり、枝川氏は次のようにいう。

「最初に目標を与えられたときに分泌されるのが緊張に関係するノルアドレナリンです。これが多くなりすぎると不安感が強まりますが、適度であれば集中力が高まってパフォーマンスが上がります。いわゆる“お尻に火が付いた状態”です。そして目標の達成に際して、今度はドーパミンが放出され、クリアすればセルフ・エフィカシーが高まる。それを繰り返しながらハードルを上げていくことで、外発的動機付けが内発的動機付けに転換していくのです」

そうやって自らやる気のスイッチを入れて走り続けていく際に、大儀見氏が大切にしているのが「快適自己ペース」だ。長い時間ジョギングを楽しめる人は、自分のフォームとペースをしっかり持っており、それがモチベーションの維持にもつながっているのと同じこと。職場でいえば「仕事での勝ちパターン」と「自分にとって1番いい仕事のリズム」といってもいい。

そして、最後に忘れてはならないのが、プランやプロセスづくりの大前提となる目標の設定だ。単に目標を設定すればいいというわけではなく、「目標をどう捉えるかで、成長、やる気、パフォーマンスが大きく変わります」と大儀見氏は釘を刺す。
■もっと上に行きたいという意欲が高まる

「達成目標理論」には「課題目標志向」と「自我目標志向」という2つの目標の捉え方がある。成績や評価を考えて行動する自我目標志向が強くなると、ミスを恐れ、次第に挑戦する意欲が衰える。一方、課題目標志向が強いと、目標達成のためのプロセスを重視し、自分の努力や成長の過程に目を向けるようになり、もっと上に行きたいという意欲が高まる。

ただし、課題目標志向と自我目標志向は常に一定ではない。当初は課題目標志向だったのに、いつのまにか結果を気にするようになり、自我目標志向に変わっていたということがよくある。そこで、自分がどちらの志向なのかを、絶えずチェックしておくことが重要になってくる。

最後に問題部下のやる気スイッチを入れ、モチベーションをアップさせていく順序を整理しておこう。まず、成功確率50%ないし前回実現した成果と比べて10%ほど高い目標を設定し、実現に向けたプロセスを提示する。強制でも構わず、むしろこの程度の目標なら部下も「できそうだ」と考え、脳内はノルアドレナリンが分泌されて集中力が高まる。ここがやる気のスイッチが入った瞬間なのだ。

その目標が達成されたら、部下が退屈しないよう、さらに1段上の目標に挑戦させる。それが達成されると高揚感が高まり、脳内ではドーパミンが分泌されてプル型のモチベーションがアップする。そして、自分ができそうと思える1段上の目標への挑戦と達成を繰り返すことで、自分が最も心地よいと感じるフローの領域内で、自ら成長していくようになる。

当初は強制的で外発的動機付けだったが、ここまでくると内発的動機付けに転換されていて、上司の役割も課題目標志向か自我目標志向かをチェックさせたり、サポート役に徹することだけで済むようになる。ぜひ職場で活用してほしい。
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ガード固すぎでもう無理…「男性が好きだけど恋を諦めた瞬間」とは

2017-11-05 16:31:39 | 女性向き記事・コラム
ガード固すぎでもう無理…「男性が好きだけど恋を諦めた瞬間」とは



2017年11月5日 12時0分

愛カツ

好きな人がいると、「どうにかこちらに気持ちを向かせたい」と思いますよね。しかし、男性がいくら「好きだ!」と相手を想っていても、「もう無理…頑張れない…」と、諦めてしまう瞬間があるようです。それはどのような瞬間なのでしょうか。

1、相手に恋人がいたとき

好きな女性には別の恋人がいた…そんな辛いことはありませんよね。

特に、その2人の付き合いが長い、自分が入り込む隙もないような関係を築いているという場合、2人を引き離してまで自分の気持ちを押し通して良いのかと考えてしまう男性多いのではないでしょうか。

中には、「恋人がいても関係ない」と、自分の気持ちを押し付け強引に距離を縮めていこうとする人もいるかもしれません。

そういう男性は、女性の反応を見て「自分にもチャンスがあるかも」と期待して行動をおこすことが多いようです。

もし、あなたにその気がないのであれば、他の男性に期待を持たせるような行動はしないように心がけることが大切ですね。
2、物理的に距離が遠いとき

どんなに好きでも物理的な距離が遠く、頻繁に会うのが叶わないという場合、諦めることを選択する人が多いようです。

単純に、会えるときに会えないという事実が「つらい」と感じてしまうのですね。

“会わない”のと“会えない”のとでは、心の余裕もまったく違ってきます。

そのため、「遠距離なら諦める」という選択をするのは、ごく自然な流れなのかもしれません。

とは言え、お互い想い合う気持ちが大きければ遠距離恋愛をすることも不可能ではありません。

彼の好意に気付き、あなたの気持ちも同じだったときには、遠距離で頻繁に会えないことを覚悟し、一歩踏み出してみるのも良いのかもしれませんね。
3、友だち以上の関係になれないと感じたとき

どうアピールしてもこちらに気持ちが向いている気配がないと感じたとき、好きな女性のことを諦めてしまう男性はとても多いようです。

特に、「性別関係なく友情は成立する」という考えの女性が相手だと、1度“友だち認定”されてしまった男性が恋人になるのはとても難しいですよね。

そんな女性から「友だち」と強調されてしまっては、心が折れるのも頷けます。

さらに、男性のアピールにも全く気付かない、かなりの鈍感女性が相手であっても同じこと。

男性の好意を、「友だちだから良くしてもらっている」と思い込んでしまっている女性には、「これ以上頑張っても無理なのかもしれない…」と感じてしまうのですね。
おわりに

いかがでしたか?

女性は「好きです」、「付き合ってください」とストレートに告白されるのを夢見ていますが、現実にはそこまでハッキリと気持ちを伝えることができる男性は少ないです。

できるだけ傷つくのを避けたいと思う男性は、「これならOKしてもらえるだろう」と、ある程度の自信を持ってから告白する“石橋を叩いて渡る”タイプが多いのです。

男性に告白させるためには、告白を待っているという雰囲気を女性が作ってあげるのが早いのかもしれませんね。
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慰安婦被害者支援財団、日本の10億円のうち3000万円を運営費に=韓国ネットは批判の声多数

2017-11-05 15:55:24 | ニュースまとめ・総合
慰安婦被害者支援財団、日本の10億円のうち3000万円を運営費に=韓国ネットは批判の声多数



2017年11月5日 14時0分

Record China

2017年11月3日、韓国経済新聞によると、15年の日韓慰安婦合意に基づいて設立された「和解・癒やし財団」が、日本政府の出資金10億円のうち3億ウォン(約3000万円)を財団運営費として使っていたことが分かった。

共に民主党のパク・ギョンミ議員が女性家族部から提出を受けた資料「日本出資金10億円の支出現況」によると、財団が昨年7月に発足して以来、被害者に支給した現金は42億1500万ウォン(約4億3000万円)であることが明らかになった。この中で、生存被害者に支給された助成金は34億ウォン(約3億5000万円)だ。

生存被害者36人が助成金を申請し、このうち34人に1億ウォン(約1000万円)ずつ支給された。残りの2人は意思疎通が難しいほど健康が悪化しており、支給手続きが行われていないという。15年の日韓合意日(12月28日)基準で元慰安婦の生存者は47人で、このうち11人は助成金の申請をしなかった。

死亡した元慰安婦の遺族に支給された現金は合計8億1500万ウォン(約8300万円)になる。死亡した元慰安婦65人の遺族が助成金を申請し、このうち48人に約2000万ウォン(約205万円)ずつ支給された。

財団は今年9月までに事業推進運営費として3億3200万ウォン(約3400万円)を出資金から支出した。このうち人件費は1億6200万ウォン(約1700万円)。財団は外交部の派遣職員1人を除いた従業員5人に日本政府の出資金から賃金を支給した。管理・運営費は1億7000万ウォン(約1700万円)だった。運営費は年間4500万ウォン(約460万円)のオフィス賃借料と年間1200万ウォン(約123万円)の公共料金だ。また、45件の業務推進費として468万9000ウォン(約48万円)が使われた。このほか、事務用品の購入費と各種の従業員手当、福利厚生費なども含まれている。

パク議員は、「そもそも受けてはならない10億円だが、完全に(元)慰安婦被害(者)のおばあさんに渡されるべき10億円で、『和解・癒やし財団』の運営費と人件費に充てられているのはとんでもないこと」とし、「『和解・癒やし財団』は前政府の代表的な積弊である慰安婦合意の産物で、すぐに解散する以外他の解決策がない」と述べた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、「どうしようもないな」「お金の匂いがしたから群がってきたような連中」「早く解散させろ」「まだ財団が存在したのか。早く解体しろ」「結局は仲間内で金を分け合っている」など、「和解・癒やし財団」への批判の声が多く寄せられた。

また、「だからすぐに返却すべきだった」と、日本から受け取った10億円の返却に言及する声もみられた。

その他に「使い込んだのは運営費だけじゃないんじゃないか?」とするコメントもあった。
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【トランプ氏来日】不審車両がゴルフ場に 「安倍政権に抗議する!」と吐き捨て… 霞ケ関カンツリ-クラブはてんやわんや 

2017-11-05 15:53:26 | ニュースまとめ・総合
【トランプ氏来日】不審車両がゴルフ場に 「安倍政権に抗議する!」と吐き捨て… 霞ケ関カンツリ-クラブはてんやわんや 



2017年11月5日 14時19分

産経新聞


 トランプ米大統領が5日午後、安倍晋三首相と埼玉県川越市の霞ケ関カンツリー倶楽部(CC)でラウンドすることとなり、ゴルフ場周辺は厳戒態勢が敷かれた。

 同日午前11時半ごろ、ゴルフ場正門前に住民や報道陣ら200~300人が集まり、トランプ大統領の登場を待ち構えた。

 午前11時50分ごろ、米軍のヘリコプター2機が正門前の上空を通過すると、住民らはスマートフォンのカメラのシャッターを一斉に切った。

 午前11時58分ごろには、もう1機が正門上空を通過し、また、住民らがカメラを構えた。さらに正午過ぎに、もう1機が通過し、また撮影を始めた。住民らは、どのヘリコプターにトランプ大統領が乗っていたのかわからず、「あの文字が入ったヘリではないか」とやりとりする声などが多く聞かれた。

 ■

 ヘリコプターが到着する気配がなくなった午後12時5分ごろ、正門前では、ちょっとした騒ぎが起こった。1台の軽自動車がゴルフ場に入ろうとし、警備中の警官に止められた。車が入ってきたため、正門はすぐに閉じられた。

 軽自動車には中年男性2人が乗車し、警官が職務質問したが、なかなか立ち去ろうとしなかった。5分後に、ようやく立ち去ろうと車を動かしたが、運転手の男性が窓を開けて、「安倍政権に抗議する。日米同盟…」と大声で吐き捨てた。

 ■

 ゴルフ場周辺は厳戒態勢が敷かれた。ゴルフ場の100メートル手前に南小畔川が流れているが、いくつかの橋があり、そこに警官が数人立ち、その先には住民以外入れないようにした。

 JR笠幡駅からゴルフ場までの大きな通りも交通規制がかけられ、数百人の警官が警戒にあたった。付近の住民によると、ここ2~3日は警官が不審物がないか、畑などをチェック。ゴルフ場に米軍や陸上自衛隊のヘリコプターが何度も着陸の予行演習を行っていたという。

 ゴルフ場近くに住む川越市笠幡の無職、小室忠之さん(70)は「この場所に40~50年住んでいるが、こんなに大騒ぎになるのは初めてだ」と話した。
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モーリー・ロバートソン、大阪の女子高生不登校問題は「外交問題に発展するかも」

2017-11-05 15:52:07 | ニュースまとめ・総合
モーリー・ロバートソン、大阪の女子高生不登校問題は「外交問題に発展するかも」



2017年11月5日 13時45分

スポーツ報知


 5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)では、大阪府立高校に通う女子高生が、生まれつきの茶色い頭髪を黒く染めるよう学校側から繰り返し強要され不登校になったとして、大阪府に約220万円の損害賠償を求めた事件を取り扱った。 女子高生が入学する際、母親が学校側に配慮を要求。さらに、女子高生は肌が弱かったが、何度染め直しても学校側が髪の毛の色を認めず、そのうちに肌が荒れてしまったので学校に行かなくなってしまったとされている。

 学校側は「金髪の外国人留学生でも規則なので黒く染めさせる」の一点張りだという。

 日本とトルコのハーフとして生まれた、堀口ミイナ(27)は「ビックリしました。腹立たしい」と口を開き、「この事件はBBCやCNNでもニュースになっている。レベルが低すぎる、先生の認識も低すぎると見られている。恥ずかしい」と続けた。

 モーリー・ロバートソン(54)も「日本のイメージダウン。ニューヨーク・タイムズにも載ってるし、あらゆる大きなメディアが『なんじゃこりゃ』と取り上げている」と同意。さらに「欧米から見れば(この問題は)人種差別なんですよ。ロシア人やウクライナ人など金髪の女性が留学してきて、黒く染めろというのは外交問題に発展する。その人の人種的な特性を否定しているわけだから」と解説した。

 ウエンツ瑛士(34)は「金髪だったり、黒にいってちょっと明るくなったりと、何もしていなくても自分の頭髪の色が年代によって変わる」と主張。これに堀口も「分かる。成長過程で髪の毛の色が変わってくる。(学校などに)一生懸命説明するけど、絶対分かってもらえない」とため息をついていた。
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安倍首相、トランプ米大統領に帽子をサプライズプレゼント 

2017-11-05 15:50:28 | ニュースまとめ・総合
安倍首相、トランプ米大統領に帽子をサプライズプレゼント 「MAKE ALLIANCE EVEN GREATER」の刺繍入り



2017年11月5日 13時28分

産経新聞


 安倍晋三首相は5日午後、来日したトランプ米大統領と埼玉県川越市のゴルフ場「霞ケ関カンツリー倶楽部」でゴルフに臨んだ。

 両首脳はこれに先立ち昼食をともにした。

 両首脳は昼食の冒頭、「DONALD & SHINZO MAKE ALLIANCE EVEN GREATER」(よりよい同盟へ)と刺繍が入った帽子にサインし、記念撮影を行った。

 外務省によると、帽子は安倍首相からのサプライズプレゼントで、4つ用意された。4つのうち2つは安倍首相、トランプ氏用で、もう1つはこの日一緒にプレーする男子ゴルフの松山英樹プロに、もう1つはゴルフ場に贈られたという。
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文大統領「日本は同盟でない」 9月の韓米日首脳会談で

2017-11-05 12:45:00 | ニュースまとめ・総合
文大統領「日本は同盟でない」 9月の韓米日首脳会談で



2017年11月5日 11時27分

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が9月に米ニューヨークで行われた韓米日首脳会談で「米国は韓国の同盟だが日本は同盟ではない」と明言したと、青瓦台(大統領府)関係者が5日、聯合ニュースに明らかにした。文大統領の発言に対しトランプ米大統領は「理解する」と答えたという。

 文大統領が日本との同盟関係について明確に線引きをしたのは、韓米日3カ国の安全保障の協力が軍事同盟に発展することは受け入れられないとの立場を強調するためとみられる。文大統領は3日、シンガポールメディアとのインタビューでも、北朝鮮の核・ミサイルを巡る韓米日の連携について、「軍事同盟の水準にまで発展することは望ましくない」との見解を示した。

 これは韓米日軍事同盟に対する中国の懸念を払拭(ふっしょく)すると同時に、軍事同盟を結ぶほど韓日関係が整理されていないとの判断を示したものと受け止められる。旧日本軍の慰安婦問題に対する責任を日本がきちんと果たしていないといった韓国の国民感情を踏まえて同盟は考慮できないとの立場を示したものだ。

 軍事同盟となれば合同軍事演習で日本の自衛隊が韓国の領海や領空に入ることになるが、韓国の国民感情的に受け入れるのは難しい上、朝鮮半島で有事が発生した場合に自衛隊が朝鮮半島入りする根拠となる点も懸念される。

 青瓦台関係者は「国民感情から日本との関係は制限的な協力関係にならざるを得ない。軍事同盟にまで発展すれば国民が受け入れられない」と強調した。
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ヒトiPS細胞10年 山中伸弥・京都大教授に聞く 患者の思い胸に「これからが正念場」

2017-11-05 12:43:25 | ニュースまとめ・総合

ヒトiPS細胞10年 山中伸弥・京都大教授に聞く 患者の思い胸に「これからが正念場

11/5(日) 10:15配信

産経新聞


ヒトiPS細胞の発表から10年の思いを語る山中伸弥・京都大教授=10月30日、京都市左京区の同大iPS細胞研究所(寺口純平撮影)(写真:産経新聞)

 京都大の山中伸弥教授(55)がヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製したと発表してから今月で10年。病気の治療に生かす研究は大きく進展したが、山中氏は「これからが本当の正念場だ」と語った。

■再生医療研究が加速

 --ヒトiPS細胞の作製から10年を迎える

 「長いようだが、あっという間で早かった。そんなに時間がたったとは思えないぐらいだ。年を取って時間がたつのが早く感じられるようになったからかもしれないが、まだまだこれからだ」

 --再生医療で臨床研究が始まり、創薬も治験の段階に入った

 「10年以上前から始まっていた胚性幹細胞(ES細胞)を使った研究が、iPS細胞で加速した。私一人ではなく、多くの人たちの力でここまで来られた。感謝を忘れてはいけないと思っている。その中で、最も印象的だったのは理化学研究所の高橋政代さんが加齢黄斑(おうはん)変性の臨床研究を始めたこと。実験動物を使う前臨床試験の段階を脱し、非常に短い時間で研究上の大きな節目を乗り越えたのは素晴らしい成果だった」

■大変だったのは備蓄

 --大変だったことは

 「再生医療や創薬に使えるiPS細胞を、いつでも提供できるように準備しておく『iPS細胞ストック(備蓄)』の推進だ。大量生産する専門企業に提供し、そこから医療機関や製薬会社に供給するものだが、苦労した。大学の研究者は、人とは違う新しいことをやりたい人の集まりだ。一方、細胞の生産は品質維持のため決められたことをきちんと愚直にやり続けることが求められる。まるで正反対で、思っていた以上に大変だった」

 --当初は細胞ががん化する可能性が指摘された

 「初期のiPS細胞は確かに懸念があり、臨床研究に使えなかった。だが現在は作製方法が進化して全く変わった。リスクはゼロではないが相当下がり、臨床に使えるようになった」

■ノーベル賞が追い風に

 --2012年にはノーベル医学・生理学賞を受賞した

 「非常に栄誉なことだった。iPS細胞ができた瞬間から、どうやってこれを臨床研究まで持っていき、軌道に乗せるかという責任をずっと背負ってきたが、受賞で一般の方や産業界の認識が高まったことは、いろいろな意味で追い風になり、後押しされた。京大iPS細胞研究所を支えるための寄付をお願いする活動でも助けられており、ありがたいと思っている」

 --現在のiPS細胞研究は、マラソンに例えるとどれぐらいの地点か

 「スタートラインと言ったら言い過ぎかもしれないが、まだせいぜい10キロ地点だ。そこから先が本番で、これからの臨床研究や治験が本当の意味で正念場だ。患者の安全性を最優先に、誰もやったことがないことを実現しなければならないのは実に挑戦的な取り組みで、今までとは全く比べものにならないぐらい大変になると思っている」

 --研究のゴールは

 「再生医療と創薬は30年ごろ、いくつかの治療法が承認され保険が使える状況になると思う。だが、まだ時間がかかるものもたくさんあり、新たな課題も生じるだろう。ゴールは思い描けるものではない。積み重ねを続けることが大事だ」

■コストと時間を克服へ

 --当面の課題は

 「再生医療では、患者の細胞からiPS細胞をオーダーメードで作製すると費用や時間がかかりすぎる。日本人の多くが拒絶反応を起こさない免疫型を持つ数十人の方からiPS細胞を作り、いわば既製品としてそろえるストックの充実が大きな課題だ」

 --どの程度の人をカバーできるのか

 「今は3系統の免疫型のiPS細胞を提供しており、日本人の30%で拒絶反応が起きない。50%への到達も近いだろう。ただ、さらに向上させるため系統を増やすとコストが上がり、医療に使われなくなる懸念がある。細胞を量産する企業の生産設備が増え、安全性を確認する費用や時間もかかるからだ。それならカバー率の高い1系統だけ使用し、拒絶反応が出る患者には免疫抑制剤を使う方が合理的という考え方も出てくる」

 --今後の計画は

 「莫大(ばくだい)な国費を投じて細胞の系統を増やし、使われなかったら無駄遣いになってしまう。これまで22年度にカバー率80%の達成を目指してきたが、どこまでやるべきか検討している。私たちだけではどうにもならない問題だ。安全性を確保しながらコストを上げずに済む制度の導入を国に考えていただきたい」

■「早く治してあげなくては」

 --臨床研究や治験で患者の役に立ち始めた

 「まだ入り口の段階だ。今後10年、20年は患者に貢献するより、リスクを背負って貢献してもらうことになる。本当の意味での貢献を早く実現しなくてはならない。全国の難病患者から『iPS細胞で病気を治して』という手紙を多数受け取っている。その気持ちを受け止めて一生懸命、頑張っている」

 --難病の薬では先月、進行性骨化性線維異形成症を患う兵庫県明石市の山本育海(いくみ)さん(19)を対象に最初の治験が始まった

 「小学6年生のとき私に会いに来て、自分の細胞でiPS細胞を作り研究してほしいと言ってくれた。こういった出会いが研究の後押しになっている。iPS細胞は、ある意味で患者そのもの。実験をしていると元の細胞を提供してくれた患者のことが頭に浮かび、早く治してあげなくてはという気持ちが強まる」

 --筋萎縮性側索硬化症(ALS)で闘病していた篠沢秀夫・学習院大名誉教授は先月、亡くなった

 「先生からは『治療法を開発してほしい』と手紙をいただいていた。研究室に飾り、その思いを感じながら仕事を進めている。ALSは一番やっつけたい病気の一つ。早くなんとかしたいが、残念ながらまだそこまで至っていない」

■必ず患者に貢献する

 --医療に携わる研究者に求められる姿勢とは

 「研究者である以上、いい研究をして論文を書くことは絶対にやっていかないといけない。それをやりながら、どんなに時間がかかっても必ず患者に貢献するんだという気持ちを持つことだ。研究は大変だが、それがあればやっていける」

 --趣味のマラソンは続けているか

 「平日の昼休みは研究所近くの鴨川や南禅寺あたりを30分走っている。休日は自宅近くの大阪城、東京出張時は皇居の周り。仕事で疲れた脳内を、iPS細胞の作製のように初期化して真っ白にできるので、間違いなくプラスに働いている。今年2月の京都マラソンで自己ベストの3時間27分42秒を出せた。11月には大阪マラソンに出場する。来年2月に出場する別府大分毎日マラソンは一応、2020年東京五輪の代表選考につながるレースだそうで、可能性はゼロではない(笑)。ひょっとしたら何かの間違いが起こるかもしれない」

     ◇

【プロフィル】やまなか・しんや 1962年、大阪市生まれ。神戸大医学部卒、大阪市立大大学院博士課程修了。2004年、京都大教授。10年、同大iPS細胞研究所所長。12年、ノーベル医学・生理学賞。家族は皮膚科医の妻、いずれも医大を卒業し研修医となった娘2人。

     ◇

■広がる臨床研究 細胞作成の迅速化が課題

 iPS細胞の研究で最も注目が集まっているのは、病気やけがで損傷した患部に新たな細胞や組織を移植する再生医療だ。理化学研究所などが2014年、世界初の移植手術を実施して道を開いた。

 加齢黄斑変性という重い目の病気の患者からiPS細胞を作製し、網膜細胞を作って移植。今年3月には備蓄したiPS細胞を使って他人由来の網膜細胞を移植する手術にも成功し、既に計5人に実施した。

 臨床研究は18年に慶応大が脊髄損傷、大阪大が心不全を計画。横浜市立大も19年度以降に肝不全を目指しており、日本が世界をリードしている。ただ、その多くは細胞の移植で、複雑な構造を持つ立体的な臓器の移植はまだ先だ。

 iPS細胞は病態解明や創薬の研究にも活用されている。難病患者からiPS細胞を作り、体外で病気を再現して調べれば病気のメカニズムの解明につながるからだ。最近は運動機能に障害が出るパーキンソン病やALSなどの仕組みが少しずつ分かってきた。

 患者の細胞を量産して効果を試すことで、効率的に新薬を開発できる。全身の筋肉が骨に変わる進行性骨化性線維異形成症の治療薬候補がこの手法で見つかったほか、ALSやアルツハイマー病でも研究されている。しかし、再生医療より実用化が早いとみられていた当初の期待ほどには進展していない。

 課題は細胞作製の迅速化だ。iPS細胞や患部の細胞を作製するにはそれぞれ数カ月かかるため、人工知能(AI)の導入による効率化や作製法の改良研究などが活発化している。
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トランプ氏来日 横田基地で演説「日本は貴重なパートナー」「米軍の決意を過小評価するな」

2017-11-05 12:41:01 | ニュースまとめ・総合

トランプ氏来日 横田基地で演説「日本は貴重なパートナー」「米軍の決意を過小評価するな」

11/5(日) 11:38配信

産経新聞

 トランプ米大統領は5日午前10時半過ぎ、大統領専用機で米軍横田基地(東京都)に到着した。トランプ氏の来日は初めて。トランプ氏は基地内で演説し「日本は貴重なパートナーで同盟国。皆さんのリーダーシップと奉仕に感謝する」などと在日米軍兵士らを激励した。また、核・ミサイル開発を進める北朝鮮を念頭に、「いかなる独裁者も米国の決意を過小評価するべきではない」と牽制した。

 横田基地は、トランプ氏の5~7日の訪日で最初の訪問先となる。トランプ氏は5日午前10時半ごろ、メラニア夫人らとともに、3日に訪問したハワイから大統領専用機で横田基地に到着。紫色のネクタイに、紺色のスーツ姿で、基地格納庫の米国旗が設置されたステージに登場した。集まった千人以上の在日米軍兵士らから「USA」「USA」という大きな歓声がわき上がった。

 トランプ氏は、演説で「米国の素晴らしい男女の軍人と、すばらしい自衛隊が集まる横田基地に来れて非常に感謝している」と話した。2011年3月の福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動「トモダチ作戦」に従事したことに触れ「何千人もの日本人を救った。みなさんは決して国を失望させたりしない」と称えた。「同盟国と協力を模索し、自由で開かれたインド洋・太平洋地域を推進する」と話した。演説は20分余りで終了した。

 トランプ氏は横田基地訪問後、安倍晋三首相らと埼玉県内のゴルフ場でラウンドする。6日には安倍首相との首脳会談に臨み、北朝鮮の核放棄に向けた圧力強化を確認。7日に次の訪問国・韓国へたつまでに安倍首相と4度、食事をともにし、緊密ぶりをアピールする。

 トランプ氏は3日、日本の訪問を前に立ち寄ったハワイで、北朝鮮が米領グアム周辺への弾道ミサイル発射を警告していることを踏まえ、グアムやハワイ、アラスカ両州などの知事と会談した。
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