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前日にホテルに缶詰、現役教員がレク… 対価800万円「爆問・太田」の裏口入学計画

2018-08-21 12:07:17 | 芸能・スポーツ
前日にホテルに缶詰、現役教員がレク… 対価800万円「爆問・太田」の裏口入学計画



2018年8月21日 8時0分

デイリー新潮

爆笑問題「太田光」を日大に裏口入学させた父の溺愛(2/2)

 爆笑問題の太田光(53)に発覚した日本大学芸術学部への裏口入学。内装会社を営んでいた太田の父・三郎氏(故人)は一人っ子である光を溺愛し、受験前年の1983年後半に裏口入学ネットワークの門を叩いた。各大学に働きかけ進学を斡旋するこのネットワークは、実力では日芸に合格できないと目されていた太田が「最も確実に入学できる道」だった。が、この手を用いてさえも太田の合格は困難であったと、日大関係者は回想する。

 ***

「まず、成績や担任の所感などが書かれた内申書を高校から提出してもらう必要があったのですが、高校側がすぐには了承しなかったんです。“ウチの学校からはこれまで成績優秀者が何人も出願してきたが、誰一人として合格したことがない”などという理由で取り合わなかったと記憶しています。大東文化(※太田が在学していた大東文化大学第一高校)の方は副校長がカウンターパートになっていましたね」(日大関係者)

 何とか内申書が提出されたものの、今度は日大側が驚く番だ。
太田光

「この成績では無理だろうというレベルでしたね。太田の父親とも何度か打ち合わせの席を持ちましたが、“息子、バカなんです。バカなんです”と繰り返していてね。“割り算もできないんです”ともボヤいていました」

 割り算といえば、高校の同級生がこんなことを話していた。

「勉強は……そういえば割り算ができなくてびっくりした! 1年のときに同じクラスで、確か数学のテストか何かが返ってきて、それが全然できてなかったんだ。で、詳しく見ると割り算がまったくできてなくて、“なんで高校生にもなって割り算できねえの⁉”って誰かがイジってたんだよね。で、太田の方は特段言い返すこともなく、ヘラヘラしてたような……」

 現在の芸能界でのスタンスとまるで役回りが違っている。太田自身、苦手なものとして割り算というよりはむしろ数字全般を挙げている。

〈暗算なんて意味がわからない。(中略)そろばん塾へ通わせてもらったんだけど、まさに三日坊主〉

〈大学生の時に、ダンゴ屋のバイトをした時は大変だった。(中略)ダンゴ屋は客の回転数をあげなきゃ利益にならないから、ゆっくりと考えてる暇はない。その結果、俺の手渡す釣り銭は全部が適当だった。しかも、少なく渡すと文句を言われそうだったから、なるべく多く渡しておいたっていうね(笑)〉(共に『今日も猫背で考え中』より)
“実力で受かったことに…”

 2、3年時に担任だったという教師は、

「日芸への内申書は2枚書いていて、映画コースと演劇コースの2通。本当は映画に行きたかったのだろうが、そこは落ちてしまって。横浜の専門学校に受かっていたのでそっちへ行くと思っていたら、あとから演劇コースに受かったと聞いた。映画に落ちてガックリしているのではと心配していたので、演劇への合格を聞いて“よくやったな!”と嬉しかった」

 とし、こう続ける。

「成績は悪い印象はないですね。歴史が好きで、数学は弱かったかも。ただ、あまり記憶に残ってないかな。ウチは大東文化大への内部進学、受験、そして就職組で分かれるんです」

 就職組も含めれば成績は底辺ではなかったわけだ。この年の内部進学は4割強いたが、

「父親の話だと、内部進学も危ういということでした。実際、評定などから見て、ウチを受験させ、そこに少しゲタを履かせる程度では、入学できるボーダーには到底達しない印象でした」

 と、先の日大関係者。ちなみに、あの頃の大東文化大文学部(日本文学専攻)の偏差値は47強で倍率は3・1倍。他方、日芸は53弱で倍率は8・5倍だった。

 そういった点から総合し、日大の現役教員が太田を直接指導して本番に臨むという「缶詰作戦」が発案されたのである。と同時に、最難関の映画学科は無理だから、演劇学科への合格を念頭にプロジェクトは進んでいく。

 試験は1次が84年2月21日に行われ、国語と外国語(英仏独から1つ選択)で100点ずつの計200点、その後の2次は実技と面接で100点満点だ。

「1次試験前日くらいのタイミングで、ホテルに太田を缶詰にしました。試験日まで日にちを空けると情報漏れが怖いし、何しろ頭に詰め込んだものが抜けちゃうかもしれないし。それでも父親は“息子には裏口だってことを言ってない。知らせたくない。何とか実力で受かったことにできませんか”ってこだわったんだけど、背に腹は代えられないってことで、この条件を呑ませたんです」(同)

 要するに、太田はゲタを履かせてもらっているのを理解していたということになる。
対価は800万円

 しかし、2次試験のあと、学内では一旦、「不合格」判定が下されてしまった。

「ゲタの履かせようがなかったんです。いや、履かせる足がなかった。学科試験は太田の場合、英語と国語なんですが、英語はもう限りなくゼロ点に近くって。答案用紙を逆にして書いたのかなぁと疑うほどでして、なるほどそういう風に見れば満点に近づくね……といった冗談のような話を、まぁ、われわれ大人たちはしたわけです。市ヶ谷にある日大の施設内では当時の総長(現在だと学長に相当)も参加して、“これはもう却下しよう、さすがにバレるだろう”、“いやいや、何とか方法を考えましょう”みたいな会話が繰り返されたということです」(同)

 東京医大の入試で話題となった「加点」は、“こっそりできるだけ小規模に”が原則で、やり過ぎれば表沙汰になりやすい。当たり前のことだ。

「結局、太田ひとりを合格にするとあまりに露骨なので、補欠合格者として他にも5~6人くらい一緒に名を連ねることにしたのです。それが決まったのは入学式の前日か数日前で、総長もしぶしぶ肯いたって感じだったようです」(同)

 父・三郎氏は日大サイドに800万円を対価として支払った。これが、83年から翌年にかけて展開された裏口作戦のひとくさりである。

 しかし、太田のキャンパスライフは充実したものではなく、1年目の取得単位はスキー合宿に行けば誰でももらえる2単位のみだったという。

〈うちの親父が“お前、授業には出てんのか?”と聞くワケ。“いや出てない。でも出てもまったく意味がないから”と答えたら、“わかった。それでも本当に意味がないか、もう1年通って確かめてみろ”と。それで“そうする”って答えて、もう1年確かめたけど、やっぱり意味がなかったからやめた(笑)〉(『爆笑問題 太田光自伝』より)

 というように、大学の総長まで巻き込んだ大人たちの汗に報いることなく、太田は85年に中退。誰しもあることだが、大学が自分を変えてくれると過大な期待を抱き、錯覚していたのかもしれない。
「田中理事長が言ってんの?」

 ところで、MCを務める「サンデー・ジャポン」(TBS)でも東京医大の裏口入学、日大アメフト問題を扱っていた。7月8日の放送では、

「これはなべやかんも怒っちゃいますね」と、替え玉受験の芸人をイジった後、「このままじゃ東京医科大学じゃなくて、東京“イカン”大学になっちゃうね」と自身を棚に上げる。出演者のひとりであるギャルタレントは、「結局お金があればなんでもできる」と素直な意見を述べるも、これに太田はノーリアクション。

 翌週も東京医大絡みで、「不正合格者リスト」が作成されていた件を放送。女医の西川史子が「裏口入学なんて許せない」と怒りをあらわにすると、太田は「要は肛門から食事をするようなものですよね」とキツく喩えるのだが、ともすると自己否定に繋がらなくもない。同じ日大の経済学部出身・テリー伊藤が「こういう不正はいろんな大学にあるんじゃないですか」と発言すると、太田は「あるんでしょうね」と受け、「でもこのリスト(『合格させたい学生名簿』)に入っているにもかかわらず“どちらでもいい”って言われている奴は、どうかと思うけどね」と突き放すのだった。

 さて、太田本人はどう答えるか。

――裏口入学の件なんですけれども。

「僕は身に覚えはないですよ」

――試験の前にホテルで缶詰になって、勉強をしたご記憶は?

「だってオレ勉強しないで入ったから」

――事前に問題を教えてもらって(という話がある)。

「全くありえないよ、それは。本当にもし言ってる奴がいるんなら、ちょっと直接会いたいくらい。田中(英壽・日大)理事長が言ってんの?」

――まったく勉強しないでよく入れましたね。

「地頭はイイんだよ。英(語)・国(語)でマークシートだからそんなん軽く入れるんだよ」

――受験会場で面接官に「引っ込めぇ!」などと言えたのは、事前に受かるとわかっていたから?

「いやいや、オレは落ちるつもりだったから。落ちてもよかったし、他の専門学校も決まってたから」

 最後、「また裏口(ネタ)で売ろうとして……」と記者をイジってその場を立ち去ったのだった。

 再び、先の日大関係者に聞くと、

「ホテルに缶詰にした際、本番と同じ問題をもとに、面接の指導もしました。虎の巻じゃなくて試験問題そのもの。太田が知らないはずがないですよ」

 とキッパリ。

 積み上げてきた人生にはそれぞれ重みがある。ではあるが、やり直せて、変わることができて、赦し赦されてというのも人生であり、人間の業の肯定に繋がるはずだ。世の中を斜に切って来たご当人は、父の溺愛から生まれた事実を胸に秘め続けたかったのだろうか。
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バスケ不祥事帰国の4選手は当面、謹慎処分。各所属クラブが発表

2018-08-21 11:17:16 | 芸能・スポーツ
バスケ不祥事帰国の4選手は当面、謹慎処分。各所属クラブが発表



2018年8月21日 10時34分

スポーツ報知

 バスケットボール日本代表男子4選手が、インドネシア・ジャカルタでのアジア大会中に現地で買春したとして帰国処分となった問題で、4選手が所属する4クラブは21日、日本バスケットボール協会の正式な処分が課されるまで当該選手を謹慎処分とすることを発表した。

 日本代表の永吉拓也(27)=京都=、佐藤卓磨(23)=滋賀=、橋本拓哉(23)=大阪=、今村佳太(22)=新潟=の4選手は16日深夜、公式ウェアを着たまま歓楽街を訪れ、買春行為に及んだ。4選手は日本選手団の代表認定を取り消されて帰国した20日に都内で会見し、最年長の永吉は「認識不足、自覚不足があった」などと陳謝した。
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古市憲寿氏、バスケ買春選手報道に疑問「そこまでさらし者にすることかな」「事細かに聞きたくもない」

2018-08-21 09:09:05 | 芸能・スポーツ
古市憲寿氏、バスケ買春選手報道に疑問「そこまでさらし者にすることかな」「事細かに聞きたくもない」



2018年8月21日 8時33分

スポーツ報知

 社会学者・古市憲寿氏(33)が21日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に出演し、ジャカルタ・アジア大会中に代表公式ウェアで買春行為をし、日本選手団の代表認定を取り消されたバスケットボール男子日本代表4選手に関する報道に苦言を呈した。

 20日の一般紙朝刊で現地での行動を報じられた4選手は同日中に緊急帰国。謝罪会見に臨んでいた。

 古市氏は「褒められた行為じゃない」と前置きした上で「そこまでさらし者にすることかなと思ってしまっていて」と感じたという。

 さらに「報じる方も悪趣味。会見で事細かに女性を買ったかって聞きたくもない」と会見での記者たちからの質問内容などを疑問視。「スポーツ選手が必ずしも聖人君子である必要はないと思うので、そんなに細かく報じなくてもいいんじゃないかなと思いましたね」と感想を口にしていた。
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「2歳救出」尾畠さんを「お笑いネタ」に... 芸人モノマネに賛否

2018-08-19 15:27:18 | 芸能・スポーツ
「2歳救出」尾畠さんを「お笑いネタ」に... 芸人モノマネに賛否


2018年8月19日 13時29分

J-CASTニュース


お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成さん(40)が、2歳男児の救出劇で注目を集めている尾畠春夫さん(78)のモノマネを披露したことに、インターネット上で賛否が広がっている。

福島さんは2018年8月19日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)にVTR出演。スキンヘッドのかつらに赤いハチマキを巻いて尾畠さんに扮し、「大分のスーパーじいちゃんです」「人探してる?見つけるよ」などと口にしていた。
「えっ、誰か探してる?」

この日の「サンジャポ」では、17日に回転すしチェーン「無添くら寿司」が開いたPRイベントに、福島さんが登場したとVTRで紹介。当初、福島さんはゲストとしてスタジオ出演していたSKE48の須田亜香里さん(26)に扮していたが、

「あっ、ちょっとおトイレいってきます。すいません」

といったん席を外す。

その後、サンジャポのカメラの前に戻ってきた福島さんは、なぜか「スーパーボランティア」として注目を集める尾畠さんのコスプレ姿に。

赤いハチマキにオレンジのTシャツと、服装は山口県周防大島町で行方不明の男児を発見した際の尾畠さんを真似たもの。頭にはスキンヘッドのカツラを被り、黒いマジックで頬に線を引いて、顔がこけたように見せていた。

尾畠さんの真似をした福島さんは、第一声で「えっ、誰か探してる?」。サンジャポのスタッフに「どなたですか」と尋ねられると、

「大分のスーパーじいちゃんです。人探してる?見つけるよ」

と返していた。

さらに福島さんは、須田さんの行方を探しているという設定で、

「だいたいね、アイドルっていうのは下にくだる習性はないんだよ。上にのぼってくんだよアイドルは」

ともコメント。男児を見つけた際の尾畠さんの話をパロディー化し、スタジオの笑いを誘っていた。
「笑いにしては駄目だと思います」

福島さんはサンジャポの放送にあわせ、ツイッターとインスタグラムも更新。尾畠さんに扮した自身の写真をアップしつつ、「『スーパー爺ちゃん』のモノマネです。顔より心を似せたい」としていた。

このように、尾畠さんのモノマネを披露した福島さんに対し、ネット上には賛否の分かれた意見が相次いでいる。ツイッターや5ちゃんねるなどでは、「めっちゃ似てる」「仕事が早い」などと面白がる声が出る一方で、

「笑いにしては駄目だと思います」
「おじいちゃんヒーローなのに茶化すのか これはダメだ」
「こういうの真似するなよ ふざけるな」

といった疑問も。なかには、福島さんのモノマネが「(尾畠さんのことを)バカにしている」ように感じたとして、

「ボランティアで必死に動いてる一般人をバカにするってどんな神経?」

といった批判の声も寄せられている。
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被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

2018-08-15 11:37:11 | 芸能・スポーツ

被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

8/15(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL


「現代のハリマオかレインボーマンか月光仮面か」などの声がネットで相次いでいるのが、ロック歌手で俳優の吉川晃司(52)。先月の集中豪雨と洪水に続き、記録的な猛暑で苦しむ西日本各地の被災地に足を運び、ボランティア活動に励んでいたことが分かり、話題なのだ。

 きっかけは上下黒ずくめにマスク、白いタオルを頭と首に巻いたいでたちの吉川がボランティアの輪に加わっている画像が「目撃情報」としてツイートされたこと。本人は、ボランティアについて公表もしていなければコメントもしていない。ただ、先月、都内でのドラマの完成披露試写会では舞台上からこんな挨拶をしている。

「このたびの水害で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。今なお不自由な生活を余儀なくされている方々が、一刻も早く元の生活を取り戻されるよう願っています」

 広島は吉川の出身地でもあり、放ってはおけなかったのかも知れない。当地では、被災地をいくつも回り、被災家屋の片づけなどに従事しているようだ。芸能プロデューサーの野島茂朗氏は言う。

「吉川さんは東日本大震災の際も被災地を訪れて、被災者に手を貸していました。今回は、お父さんのご出身が原爆ドームの近くということもあるでしょうけど、とにかく困った人を助けたいという意識が強くあるようです。
『LUNA SEA』や『X JAPAN』のギタリスト、SUGIZO(スギゾー)さんも被災地でのボランティア活動に汗を流し、現場監督をしているといった情報や様子をSNSにアップしていますが、吉川さんはそうしたことは一切、自らは発信していない。炊き出しをしたとマスコミに流し、喧伝したりする芸能人のボランティアとは明らかに一線を画していて、そうしたところがまた、男らしい、かっこいいと称賛を集めているのです。実際、現場では優しく頼りがいのある兄貴分とされ、気配りもあって『リアルヒーロー現る』と大人気だそうです。知名度があるのにニュースにならないのは、吉川さんが政府批判などをしているからでしょうか」

 テレビが吉川のボランティア活動を追わない理由は定かではない。だが、「俺は現政権がでえっ嫌い!」などと反アベを声を大にして訴え、反原発の旗印を掲げているのは本当だ。

 CM出演のオファーの際に「原発発言しますか」と聞かれ、「しますよ」と答えて立ち消えになるなどの逆風もなんのその。

「金や権力で人を黙らせようとするものに対しては、自分は絶対に『はい』とは言えません。ミュージシャンであれ、芸能人であれ、政治的な発言はしないほうがいいという風潮には疑問を感じています」との主張を曲げないのである。

 反原発については、こうコメントしている。

「次世代を担う子どもたちに負の遺産を押し付けて、あとは頼むよじゃ死んでも死にきれないから、やれることはやらなきゃと思っています。子どもに、墓に向かって『父ちゃん、何もしなかったじゃないか』とは言われたくない。せめて『いや、俺なりに頑張ったんだ』と言い返したい」

 前出の野島氏はこう続けた。

「政界に名乗りを上げれば、圧倒的な支持を集めるでしょうし、芸能界出身者では山本太郎を超える存在になるでしょう」

 魂のロッカー、吉川の気骨あふれる行動に、絶賛の声しきりなのも当然だ。
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日大チア女性監督、パワハラで解任…女子部員に「学校の恥。今すぐ脱げ」

2018-08-10 09:58:21 | 芸能・スポーツ
日大チア女性監督、パワハラで解任…女子部員に「学校の恥。今すぐ脱げ」



2018年8月10日 5時11分

サンケイスポーツ

 日大応援リーダー部(競技チアリーディング部)の女子部員が9日、女性監督から暴言などのパワハラを受けていたとする声明を、代理人弁護士を通じて公表した。声明では、自殺を考えるほど精神的に追い詰められ、学内の保健体育審議会(保体審)に助けを求めたが、対応を打ち切られたとしている。日大は同日付で女性監督を解任したと発表した。

 アメリカンフットボール部の悪質反則問題に揺れる日大で、新たな問題が浮上した。声明によると、パワハラ行為があったのは今年2月上旬。女子部員は当時、負傷のために受けた手術の術後経過が悪く、リハビリを続けたいと希望していた。

 監督は、部員が強豪である出身高校のウエアを着用していたのを見とがめ「過去の栄光にすがりついている」「学校の恥だよ。今すぐ脱げ」と非難。また、大雪の日に大学の事務員に頼んで練習を中止にしようと画策したと身に覚えのないことでとがめた。けがの具合も疑い「ずる賢いばかは嫌い」と大会に強行出場させようとしたという。

 部員の親も声明を出し、他の複数の部員が「監督の言動に影響されていじめ行為を行っていた」と主張。こうした恐怖から「娘は部活には戻れませんでした」とし、体調を崩して通学もできていないと訴えた。代理人によると部員は「自殺を図ろうとするまでに追い詰められた」という。

 部員は学内で運動部を統括する保体審に助けを求めたが「日大としてできることはもうない」と対応を打ち切られた。当時の保体審局長は、アメフット部の問題で第三者委員会から悪質な反則を指示したと認定された内田正人前監督(63)=懲戒解雇処分=だった。

 日大は9日、保体審が女性監督を同日付で解任したと発表。学生の指導に支障を来すことが懸念されると判断したという。パワハラ問題については、学内の人権救済委員会が調査を進めて近く結論を出す予定とし、部員には臨床心理士によるケアなどのサポート体制を整えたとしている。

 日大応援リーダー部は2002年に創部。10年の日本選手権では大学部門で4位になっている。
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田中義剛 生キャラメルブーム去り「死亡説」 店舗家賃3000万円…次々と閉店し

2018-08-10 09:53:07 | 芸能・スポーツ
田中義剛 生キャラメルブーム去り「死亡説」 店舗家賃3000万円…次々と閉店し



2018年8月10日 8時53分

スポニチアネックス

 タレントの田中義剛(60)が9日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。自身が社長を務める花畑牧場の「生キャラメル」ブームが去った後、一時表舞台から姿を消したことをきっかけに「死亡説」が流れたことを明かした。

 09年に社会現象にもなった「生キャラメル」。都内に店舗を出し、1日8万個を売り上げる大ヒット商品になった。それでも1年後には次々と閉店。世間では「花畑牧場が倒産した」「火の車になっている」などのうわさが浮上し、自身も一時表舞台から姿を消した。

 当時について田中は「短期間でやるなら、ドッカンドッカン店作っちゃえ」と原宿や銀座などに出店したが、「原宿の店は月600万円、銀座で700万円」と、1カ月の店の賃料は3000万円になったと説明。「(ブームは)どうせ終わるから」と、先を見越して店は2年契約にして一気に閉めたといい「そっから大変でしたね、死亡説」と苦笑いで振り返った。

 その後、仕事にもしていたチーズ作りに力を入れ、世界中を飛び回ってチーズ探し。今では、同社のチーズは高い品質が世界でも認められ、数々の賞を受賞するなど大ヒットしている。「ローソンのタルトは全部うちでやってます」とV字回復を果たした田中に、MCを務める「ダウンタウン」松本人志(54)が「買えへんようにしよう」と悪ノリ。これには、田中は「不買運動はやめて!1回死んでますから」と悲鳴をあげていた。
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腐っていたのは山根前会長だけでなかった……日連幹部会見に見えた矛盾と嘘

2018-08-09 13:35:35 | 芸能・スポーツ
腐っていたのは山根前会長だけでなかった……日連幹部会見に見えた矛盾と嘘



2018年8月9日 9時10分

THE PAGE


日本ボクシング連盟の吉森照夫専務理事が8日、都内の岸記念体育館で「日本ボクシングを再興する会が指摘する点に関し、今現在お答えできる範囲で皆さんにお伝えしたい」との理由で緊急記者会見を開いた。30人の理事全員に辞任の意思があることを明らかにしたが、助成金の不正流用の隠蔽工作にかかわった内海祥子常務理事を新体制でも残すことを要求するなど、本質的な問題意識が欠けている組織のガバナンス不全を露呈した。また再興する会が、この日、提示した審判不正にかかわる音声データについても、一部を認めたものの反論、擁護を繰り返して女子ボクシング参加で話題を集めた山崎静代(南海キャンディーズのしずちゃん)や、現WBA世界バンタム級王者、井上尚弥(大橋)の名前を挙げて、間違った認識で辞任表明した山根明元会長の功績を述べるなど、今なお、連盟に問題意識が薄いことも明らかにした。最悪の自己弁護会見である。

 吉森専務理事は、各種行事へ対処しなければならないため、現理事での連盟運営をしばらく続ける考えも明かしたが、山根元会長のイエスマンだった側近たちを、即刻、退陣させ、新体制へ一新せねば、“ドン”山根元会長が辞任しただけでは、連盟の体質改善、改革が前へ進まないことになる。

 まったくをもってズレていた。
 会見時間が限定され1時間もなかった山根元会長の側近、吉森専務の記者会見は、あきれたと同時にあまりもの問題意識の気薄に驚かされた。連盟がコンプライアンスを守れずガバナンス不全に陥っていることを世間に知らしめるには、いい機会だったのかもしれないが、腐っていたのはドンだけではなかったのだ。

 山根元会長は辞任表明したが、説明不足で、辞任したのは会長職なのか、理事も含めてなのか、正会員としての関西連盟会長、奈良県連盟名誉会長も辞任したのか、がわからなかったが、吉森専務も、山根元会長と連絡をとりながら、その確認作業を怠っていた。しかも、報道陣から、その不手際を追求されると「しつこい」と逆ギレする始末。世間が注目している人物の辞任の正式なアナウンスは、本来、連盟が行わねばならないのだが、それを怠っている時点で、この組織のガバナンス不全がよくわかった。しかも、この吉森専務は東大ボクシング部出身の弁護士。なおさら残念な対応だった。

 吉森専務の1時間弱の釈明会見をネットで見た理事の一人は、ある関係者にこう語ったという。
「臨時理事会で言っていたこととまるでニュアンスが違う。悔しくて、情けなくて涙が出る」
 臨時理事会での発言と、まるで違うニュアンスは、理事の身の処し方にあった。

 7日に大阪で山根元会長が出席の下、行われた臨時理事会には、25人の理事(2人の委任状をプラス)が出席する形で「自分らも理事を辞任するので、会長も(辞任を)お考え下さい、人心を一新しましょう」と、

 山根元会長に辞任を迫る際、理事の“総辞職”の意思を表明していたという。
 だが、この日の会見では、「全員が辞めるが、正式書面で意思確認する必要がある。常務理事以上に一番責任があり、原則的に辞任するが、その他の理事は残るか、再確認しないとわからない」と、理事全員辞任とは言えない微妙な言い回しに変わっていたのだ。山根元会長に対しては書面確認を怠り、理事に対しては書面での確認の必要性を説く。現段階では、山根元会長の息子で、次期会長候補だった昌守会長代行だけが、文書による辞表を提出しているという。

 しかも、さらに驚いたのは、常務理事の一人で、50年にわたり経理を担当、金庫番といわれていた内海祥子氏に対して「辞めて欲しくない」と、残留要求を会見の場で口にしたのだ。

「内海は、50年以上、連盟職員として一生懸命働いた。すべての事情を知っているし(ボクシングを)愛して献身的に働いた。辞めて欲しくないと思う」

 常務理事には「一番責任がある」のではなかったのか。理解できない矛盾発言である。
 しかも、内海氏は、山根元会長の側近として、不正に手を染めていた人物。成松大介氏のJSC助成金の不正流用の問題が発覚しそうになると、隠蔽工作を主導し、この日、再興する会が、公開した審判不正に関する2つの音声データのひとつは、内海氏の会話だった。

 内海氏は「近大に勝たせたくないわけ」「(勝たせたいのは)芦屋(大学)じゃないの、そのために会長が審判を集めている。おまえらなんのために集められたか知ってんのか?言っとかないとダメだよ。正しくやっちゃうといけない」など、関西リーグの試合で、近大を勝たせず、山根元会長の息のかかった芦屋大を勝たせる忖度のできるA級審判を関西に呼ぶなどの行為を山根元会長が行っていたことを示唆するような発言を行っている。一部の抜粋だが、そういう審判不正が横行している事情を内海氏が十分に理解していたような内容だった。

 内海氏は経理の責任者であり、女子競技委員長の役職もあった。

――隠蔽工作にかかわった人物を理事として残していいのか? 筆者が吉森専務に問うと、助成金の話について「批判されるものではある、情状の余地がある行為だと思うが申し訳ないことをした」と、謝罪することで、はぐらかした。

 会長への辞任を求めた臨時理事会での内容についても吉森専務が明らかにしたが、それは、とても醜いものだった。「会長自らが1人で反社会的勢力の方との対応、問題解決のために一生懸命やられ、健康も害し、心痛していました。会長、どうぞ、そういう立場、健康を害する立場じゃないように楽になってください」

「会長が、お辞めになったほうが、今までの功績を汚すことなく、批判とかを乗り越えられるんじゃないですか」「辞めていただくことが名誉を守ること」「暴力団との関係があるようでは、世間の批判を浴び、このままでは東京五輪から除外される恐れもあります」

 山根元会長のイエスマンだった人たちにしてみれば、こうヨイショをしながら辞任に持っていくしか手法がなかったのかもしれないが、「会長自身に直接、この点がおかしいんじゃないのか、という意見は一切ありませんでした」という。

 ことの本質から離れた議論で会長に辞任を決意させたのだから、山根元会長が、その辞任会見で責任説明を行わなかったのも無理がなかったのかもしれない。「わしは何も悪くない」「(告発は)うそばっかりや」と、抵抗してきた山根元会長に、理事からも、問題点を指摘されていないのだから、そもそも説明する責任がわかっていないのだ。ようするに組織のガバナンスが機能していないのである。

 この日、前出した内海氏の音声データに加え、山根元会長の審判不正の関するデータも公開された。それは、2016年2月に録音されたもので「接戦した場合、やっぱり奈良やな。それ、反対につけた場合は“おまえなめてるんか?”てなってくるわけ」と、ハッキリ語っていた。「最近は、奈良の選手を勝たせろとか言わない」とも強調していたが、以前は、そういう発言があったことも思わせるような内容だった。

 吉森専務は、山根元会長の音声であることを認め「会長がそう言ったとすれば影響を受ける審判がいる可能性はある」としながらも「奈良を地道に育てあげてきた会長が、奈良県連を愛する余り、どうせ同じなら奈良につけていいんじゃないか、という願望を、ああいう子供みたいなところのある人だからうっかりと言ったと思う。(会長の)性格、態度から(言われた審判が)忖度したのかもしれないが、それはわからない」と、この期に及んで擁護した。

 その強烈な性格がパワハラにつながっていたことを連盟の幹部は理解していなかったのだろうか。

 もうひとつの内海氏の会話にいたっては「普通の世間話。審判委員会や、理事会の責任ある立場で言ったら(問題だが)事務室での雑談。不用意、軽率だと思うが、責任、非難されることではない」と反論。会長、連盟が暴力事件で廃部となった近大ボクシング部の復活に尽力したエピソードまで出してきた。

 また審判不正の代表例としてテレビメディアで取り上げられている2016年の岩手国体で2度のダウンを奪った岩手の選手が、奈良の選手に判定負けした“奈良判定”と呼ばれる試合についても、山根元会長のテレビでの発言などをフォローするように「ダウンが価値あるようなイメージがあるが、アマチュアではそれは違う」と弁護した。さらに最悪だったのは、山根元会長の功績を質問も受けていないのに発信した点だ。

「日本連盟(の選手は)は、今アジアのトップ3、4、5に入るレベルにある。山根会長が、アンダージュニア、女子選手を地道に(育てて)増加させた。山崎選手(しずちゃん)に(女子ボクシング参加を)要請したり、国際大会(2011年インドネシア)で団体優勝したときは井上尚弥もいた。そういう成果を挙げるまでになった。井上尚弥もアンダージュニアから強くなってきた選手」
 だが、この吉森専務の認識には大きな嘘がある。

 

 井上尚弥が育ったアンダー15の大会はプロジムが中心になってスタートをきったジュニア世代の大会であり、その第一回大会の優勝が井上尚弥、この時点では、日本連盟主導の大きなアンダージュニア世代の大会はなかったのだ。その後、日本連盟も同じような大会を始めたことは事実だが、昨年、突然、プロが主催するアンダージュニア大会に参加した小中学生は、高校進学後はアマ登録ができず、インターハイなどの大会に出場できない旨を通告するなど、ジュニア世代の底上げを邪魔するようなルールを作った。これも山根元会長が主導したもので、今回、再興する会も告発状の中に入れ込んだが、吉森専務は、それらの経緯を無視して、一方的に山根会長の功績として語るのである。

 また再興する会が求めている山根元会長の説明責任については「様子を見て、その場を設けたい。だが、会長は、こんなことを言ったら、あれですが、おおざっぱで、細かいことを知らない。あまり(山根元会長は細かいことを)わかりません。お体と年齢的なこともあり(説明を)やるなら私がやります」との見解を述べた。

 会長が細かいことを知らないのならば、告発側が訴えているものは、すべて組織的不正ということになる。「部分的なことは知っている。(報道された告発については)個別には(会長は)話しをしている」と、あわてたが、一部のテレビインタビューでの釈明は、説明責任とは言わない。

 吉森専務のたった1時間の会見で明白になったのは、側近も含めて組織全体が腐りきっているというとんでもない実態である。現幹部の任期は、来年2月まであり、第三者委員会の立ち上げ、調査、そして、同時に8月にはアジア大会、公認コーチ講習会、アンダージュニアの東西の王座決定戦、国体など行事が進行するため、それらの運営に支障が出ないように、しばらくは、現理事の体制のまま、運営を続けることを吉森専務は明らかにしたが、一刻も早く退陣してもらわねば、山根体制へ揺り戻しが起きる危険性さえ感じさせる。

 新体制をスタートするためには、臨時総会を開催して、新しい30人の理事を選出、そして、その新理事の互選による新会長を選ぶという手続きを経なければならない。理事は、全国9ブロックの代表理事で、2期以上理事を務めていることが条件になるのだが、ぐずぐずしている時間はない。

 この日、会見した再興する会の戸田裕典弁護士も、その点について「各種報道で多くの理事が辞任の意向を固めていると出てきておりますので再興する会の中で意見がまとまれば、第三者委員会の調査を待たずして臨時総会を招集請求するのか、今後の展開を検討していきたい」という考えを明らかにした。

 すでに再興する会では、各都道府県に臨時総会への賛同を求める文書を配付しているという。
 東京五輪まで残り2年。第三者委員会の調査により、不正の真相を追究することと同時進行で、真の改革を実行するための新体制への移行をスピード感を持って進めなければならない。
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山根会長、告発側を訴える姿勢「法的に対抗していく」/BOX

2018-08-08 16:58:58 | 芸能・スポーツ
山根会長、告発側を訴える姿勢「法的に対抗していく」/BOX



2018年8月8日 16時31分

サンケイスポーツ


 日本ボクシング連盟の不正疑惑で、助成金の流用や過去の暴力団組長との関係が批判を受けている山根明会長(78)が8日、辞意を表明した。同日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)は会見に向かう山根会長へのインタビューを放送した。

 この問題では、都道府県連盟幹部や元選手ら関係者333人の有志でつくる「日本ボクシングを再興する会」が、日本連盟の不正を指摘する告発状をスポーツ庁などに提出している。

 山根会長は告発側に対して、「私も人間ですから、法的に対抗していく」と考えを述べ、インタビュアーから、訴えを起こすのか?と聞かれると、「やります。当ったり前でしょう!」と語気を強め、法的手段で対抗する姿勢を示した。
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フジ「とくダネ!」謝罪、山根会長を「韓国生まれ」と誤って放送 「生まれは大阪府堺市」と訂正

2018-08-08 10:42:27 | 芸能・スポーツ
フジ「とくダネ!」謝罪、山根会長を「韓国生まれ」と誤って放送 「生まれは大阪府堺市」と訂正


2018年8月8日 9時42分

スポーツ報知

 8日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で7日の同番組で日本ボクシング連盟の山根明会長(78)の生まれを誤って放送したとして訂正し、謝罪した。

 ボクシング連盟の臨時理事会の特集の最後に同局の伊藤利尋アナウンサー(46)が「ひとつ訂正があります」とし「昨日の放送で山根会長は韓国生まれという風にご紹介したんですが、山根会長によりますと、生まれは大阪府堺市でその後、母親と共に韓国に渡り、10歳の時に日本に帰国されたということです。訂正してお詫びいたします。大変失礼いたしました」と謝罪していた。
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