Halau Na Wai Pana o Keala / ハーラウナーヴァイパナオケアラ横浜

私たちはハワイアンのスピリットと共にフラを学んでいます。
フラカヒコ=震えるハートビート HULA is Life

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今年から来年へ

2020-12-15 20:42:13 | フラレッスン

日曜クラス安部です。

今年も一年が終わろうとしています。

私たちはここ何ヶ月で、先生のご指導で、今あるチャントに自分なりの

メロディをつけ、発表することに。

最初に言われた時は「?」と思いながら言うと「それは読んでるだけ。」

家に帰って、メリモナーク始めいろいろな人のオリやチャントを聴いてみる。

でも難しいなぁ。

毎日頭の中はそのことでいっぱい。

自分の声も探りながら。

レッスンで他のフラシスのチャントを聴いていると、そういうアプローチも

あったかと思ったり、聴き惚れて自分のが分からなくなったり(笑)、

元のチャントが分からなくなったり(笑)

普通なら非日常のことが日常になるって、面白いし、楽しいなぁ。

いつもフラの真髄に、いろいろな方法でアプローチすることを教えてくださる

由香里先生に感謝しています。

私の年齢からいけば、毎年できないことが増えてくる中、

フラではできなかったことができてくる。

それが喜びになっています。

来年はどんな年になるんでしょうか?

 

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骨盤の幅を考える

2020-09-20 18:52:27 | フラレッスン

日曜クラスの安部です。

今日はカホロフキの集中練習でした。

はっきり言って苦手なステップの一つです。

体幹がしっかりしてなくてはキレよく踊れないし、脚も上げなくてはならない。

でもこのステップ、私の好きな'Apekepekeに出てくるんだなぁ。何回も。

ずっとカホロフキをやり、休憩になると汗が吹き出す。タオルもびしょびしょ。

先生からステップのポイントを教えていただき、練習の繰り返し。

フリの繰り返しで、私はどこを向いているのか分からなくなる(笑)

一人一人先生と並んでステップを踏む。

そうすると先生との違いが明確に分かる。踊っている自分たちも。

見ている他の人たちも。

みんな足が剥がれていたり、足を置く位置が違っていたり。

私は自分の骨盤の幅を考えて踊りなさいと言われ、こんな小さくて

いいのかなぁと思いながらステップを踏むが、自分でもミニマムに

コンパクトに踊れていると感じた。こういうことかぁ。

今日も目からうろこのレッスンでした。

このステップが身につくように練習します。

 

 

 

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夏至、金環日食、新月とフラ

2020-06-21 21:37:25 | フラレッスン

火曜クラスのアベです。

先生からメールが来ました。今日は夏至と金環日食と新月が重なっている素晴らしい

日です。地球に感謝して、この素晴らしい日を皆さんと過ごせることは意味深く、

うれしいということでした。自然のパワーを感じながらフラができるって思うと、

何だかワクワクしてしまいました。

いつもオンラインでレッスンしていましたが、ソーシャルディスタンスを取り

ながらの公園フラも時々はやっています。

この公園は大きくて周りを木々で囲まれていて、公園というより森の中みたいな

自然を感じられる場所です。

ベーシックトレーニングから始まり、ステップ練習、そしてPeleの曲と続きます。

オンラインでは後で録画が送られてくるので、自分の踊りを確認できることが

メリットですが、直接先生から指導を受けられることはありがたいことです。

最後は自分で作ったキヘイを身につけて踊りました。先生からは、天と地球の間に

立っている自分を意識しながら、繋がる感覚を持って踊りなさいと。

その気持ちで踊りましたが、繋がったかどうか・・・

最後は長短のカラアウを使った踊り。すごく難しくてキツイけど、この踊りが好き。

今日習ったチャント「E ala E」に出てくる歌詞「Kulia I ka nu'u e」のように

絶対に諦めない。その気持ちで踊っている。

踊りながら空を見上げた時、教えてくださる先生、一緒に踊っているフラシス、

送り出してくれた家族に感謝の気持ちになりました。

 

 

 

 

 

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新コロナウイルス騒動の中で。

2020-05-25 17:27:57 | フラレッスン

火曜クラスのアベです。

今日、明日にも首都圏に非常事態宣言解除が出るかもしれません。

私たちPANAでは、この状態の中、オンラインフラをやっています。

そして時々は、ソーシャルディスタンスを取りながらの森林の中にある公園で、

レッスンをしています。

基礎トレーニングに始まり、チャントやハワイ語の発声、ステップの確認など。

オンラインでの録画が送られてきて、自分の姿をはっきりとみることができ、

とても勉強になります。できていたはず、やっているはずなのに、できていない。

そして、公園でのフラはとても気持ちがいい。自然との繋がりを感じながらの

チャント。ベーシックステップをたっぷりやった後の踊り。情熱を持って教えて

くださる先生に感謝。そして最後はもうぐったりですが、気持ちは晴れやか。

毎回先生から指摘を受けて、そこを直すべく次のレッスンまでに練習する。

こんな世の中になってしまったが、制限された中でできることをやる。

やるべきことがあるってありがたい。

コロナが収束して、早くいつもの生活に戻りますように。

 

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フラとガイコツ

2019-12-18 13:23:53 | フラレッスン

北山田のabeです

私たちのハラウのレッスンはベーシックを重要視しています。

体重の移動を感じながら、ずっと歩くこともあります。

昨日はカラカウアのレッスンから始まりました。カラカウアがどういうステップなのか丁寧な説明があり、前に出るのではなく踏み込むことを繰り返しやる。

そして、身体に一番近い関節を使うこと。その動かし方を教えてくださり、分からない時は先生の身体を触って、どこの部分を動かしているか、感じる。

私は本当にいろいろ触らせてもらい、ここが動いてるとか、そこの筋膜が伸びてるとか感じるのだが、自分の身体は思うように動かせない。

私たちのステップを見て先生がいきなり、「ガイコツになりなさい。」と。




みんな目が点・・・「ガイコツって⁉︎」

ほら、理科の実験室にある、あれです。

先生から、しっかりさせるポイントを聞き、ガイコツになったつもりで踊ると、不思議、不思議、自然に楽に踊れる。

力を入れないってこういうことか。

自分では力を入れていないつもりが無意識に入れていたのかなぁ。

その証拠に毎回のレッスンの度に筋肉痛だったのが、身体がほぐれたのか、

筋肉痛にはならなかった。

今日で今年のレッスンは終わりなので、一人一人の姿勢矯正をしてくださる。

その姿勢を覚えておいて、お正月はずっとガイコツになっていようっと(笑)


 

 

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