橋を渡って島暮らし

ノーチラス沖縄よっちゃんの
瀬底島まったり日記です。
※たまにダイビングの事も書きます

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旅立ちの季節

2014年03月31日 11時00分17秒 | ダイビング
先週いっぱい、結構忙しく過ごしておりました。
3月末は旅立ちの季節。
その一つ目の大きなイベント・・・。



瀬底島民憩いの集会場、瀬底区集落センターにおいてこの建物が出来て初の結婚披露宴が行われました。
僕の担当は写真撮影と音響のお手伝い。

手作り感あふれる素晴らしい披露宴でした。
結納の手順も見せて頂き、本土との文化なども感じる事が出来ました。

次は



毎年撮影させて頂いている瀬底小学校の卒業式であります。
実は今回卒業した子供たちというのは、僕が初めて島に来た時に1年生だった生徒たちでありまして・・
思い入れもひとしおなので、いつもよりもらい泣き度が高かったのです。
年を追うごとに涙もろくなるというのはホントだね。



卒業生の皆さん、おめでとう、中学行ってもがんばれ~



「はばたけ!」

そしてつい三日前に終わったのが先生方の卒業式とも言える「離任式」
ここで余興としてバンド演奏をするという事でありまして、
つたないながらもベースなんぞを弾いてみた訳なのです。
いやあ・・・面白かったです、やっぱりバンドは楽しい。
癖になりそうであります、自己採点は・・・・・120点!(ホントかよ)

今回旅立つ先生は2名、よその学校に行っても瀬底で過ごした時間を忘れずに、
いつでも遊びに来て下さいね、待ってますよ~。

先週はこういった感じで過ごしておりました。
あはは、ホントダイビング関係ないすね(笑)

最近瀬底島は暖かな日が多いです。
僕の大好きな沖縄の夏がもうそこまで来ています。








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アフリカ旅行の続き(終)

2014年03月17日 11時19分11秒 | ダイビング
サバンナと言えばBIG5に代表される所謂「目立ってかっこいい」生き物に目を奪われがちであります。
実際僕もそうだったのですが、ある程度満足するくらい眺めると、
「もう・・・ライオンはいいな・・」とかになる訳です。
非常に贅沢な話なんですけどね、これ、ダイビングでもありますよね?
最初は「うわー!!!マンタだー!!!」みたいな感じになるんですけど、
根の上をぐーるぐーる回るマンタを見ている内に、
「もう・・・マンタはいいな」なんて思って岩場でカエルアンコウ探したり・・・僕はそういった経験があります(笑)。
これも贅沢な話なのですが、人間ってずーっと同じもの見てられないですよね?

そういう時にはお口直しじゃないですけど、ちょっと小さめの生き物を探したりするわけです。
例えば



これ、岩場(コピ)にいるハイラックスです。
非常にかわゆいのですが非常に数が多く、岩場全体が・・・何となくこの人たちのおしっこ臭がします(笑)

そして


これ、世界最小のアンテロープ(レイヨウ)、ディクディクです。
この子もなんと言うか・・・たまらなく愛らしいですね。
大きさは・・・柴犬位ですかね?

そして、これは



トピです。
この人・・・良く見ると



目が(=)こうであります。
おお・・・瀬底島の至る所で見るピージャー(ヤギ)と同じだ。
図鑑で調べると・・・偶蹄目ウシ科ブルーバック亜科ハーテビースト族ダマリスクス属
う~ん・・・こういった分類の様ですね、良く分かりませんけど(笑)

どうやらざっくりと言えば牛の仲間の様なので(ホントかよ)今度牛の目も見てみようと思います。
牛もたくさんいますからね、瀬底には。

さて、サバンナを満喫し、国際線の飛ぶアリューシャへ戻る訳なのですが、
これ、みて下さい。



ただの原っぱ・・・・いや、



飛行場なのです。素晴らしい!!感動です。
こんなに素晴らしい飛行場は見た事がありません、人工物は待合室の小屋のみ(笑)
そこで乗り込む飛行機はこちら



(笑)

この飛行機に乗り込んだとき、僕の前の席にとても大きな(欧米人と言うのはなぜあんなにデカいのだろうか)
人が座りまして、こういった人が乗った場合飛行機が傾いたりしないのだろうかと思いましたが問題なかった様です。

アリューシャに一泊したのですが、そこの滞在先はアフリカン、チューリップホテル。
ここ、素晴らしいホテルですね。
決して大きくは無いのですが、英国風の雰囲気満点のホテルであります。
また泊まりたいと思いました。

さて、今回のアフリカ旅行。
メンツは僕、嫁さん、おふくろの3名でありました。
とんでもないドタバタスタートだったのですが、忘れる事の出来ない旅行になりました。
そして・・・サバンナ・・・ああサバンナ。
草原のにおい(新しい畳に似たにおいがします)
全てが素晴らしかったです、アフリカで人類が誕生したというのは本当かもしれませんね。
なぜなら空港に降り立ってサバンナのにおいを嗅いだ時に僕は思ったのです。
「ここ、知ってる」と。
またいつか時間とお金が出来たときに行ってみたいと思います。
いつになるかなあ・・・



※更新にだいぶ時間が空いてしまいました。最近「海の家」を作っております。
その模様は近日アップしますね。








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アフリカ旅行の続き

2014年03月05日 09時19分11秒 | ダイビング
さて、船底塗料を塗ったり体調を崩している内にちょっと間が空いてしまいましたが、
アフリカ旅行の続きを。

今回の旅行で感動したものの一つが宿。



セレナセレンゲティロッジ。
とてもカワイイ外観ですね、ここ、サバンナのど真ん中にあるに関わらず24時間お湯がでます。
しかも、食事もかなり旨いです。
とはいえサバンナの真ん中にあるロッジ、夜間は肉食動物がうろつく時も有る様で、
夜間はレストラン棟から部屋に移る時にすらセキュリティの人が送ってくれます。
何というサービスの良さ。

で、こういったロッジばかりではないのがタンザニアのいい所でありまして・・・
公共のキャンプ場というものもあります。
それが、ここです。



何というワイルドさ・・・手前の木の柵ありますよね?サバンナとキャンプヤードを遮るものは
この木の柵のみであります。
こりゃー・・・楽しそうだ。
快適なロッジもいいですが、こういうキャンプ場もたまらないものがありますね。

ここ、セレンゲティで期待していた被写体は、やはり初日に背中しか写真を撮らせてくれなかったヒョウ。
するとサファリガイドのキシオさんが「お、いるよいるよ、ヒョウ2頭!」と言うので外を眺めたんですが。



あるのはとても背の高い木のみ。
「え?どこに?」と僕。
「そこの木の上にいるよ」とキシオさん

「ん~・・・・・あああ!!」



いた!!!2頭!!しかもぐうたらしてる!!あんな高い所で!
ヒョウってあんなに上にいるものなの?ビックリでした。

ヒョウを見る事が出来て満足した僕は少し余裕が出来、



ヘビクイワシ



アフリカハゲコウ



フラミンゴ・・・これはンゴロンゴロだったっけな?

などを撮ってみたのです。

さて、あと一回だけ続きます









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