橋を渡って島暮らし

ノーチラス沖縄よっちゃんの
瀬底島まったり日記です。
※たまにダイビングの事も書きます

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国立劇場おきなわ

2013年05月31日 15時07分31秒 | ダイビング


日曜日、浦添にある国立劇場おきなわへと行ってまいりました。
何をしにかと言いますと、瀬底島の伝統的な組踊(くみおどり)をお客様方に披露する機会に恵まれたからであります。
しかも、「国立劇場」でであります、こいつはスゴい事です。
僕はその楽屋裏の写真を撮るという事でノコノコと付いて行っているのです。

600枚のチケットは完売、本番前まで楽屋はものすごい緊張感であります。
そりゃそうであります。
今回芸を披露する若者たちはプロではない普通の島の若者たちなのであります。
普段見慣れた顔がみるみる間に「役者」の顔になっていき、素晴らしい芸を披露していきます。









これは、芸能の島瀬底の面目躍如といった所であります。

やり切った青年たちの顔はとてもりりしく、自信に満ち溢れていました。



素晴らしかったです、感動した!
本当にお疲れ様でした。



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ヤツが来た

2013年05月23日 11時57分25秒 | ダイビング
うちで栽培している植物の中でブーゲンビリアに並んで丈夫で、
かつ暴力的な辛さから一部の友人達に恐れられているハバネロ先生。

去年の恐るべき台風で跡形もなく消し飛んでしまったのですが、
性懲りもなくまた植えてみました。
今度は台風が来てもすぐしまえるようにプランターで・・・。

そのハバネロに花が咲きました。
ハバネロの花だからといっておどろおどろしい色をしている訳ではなく、



意外と可憐な花なのであります。

しかし不気味なのは、最近雨が多くて色々な虫が色々な草花に付いているのに、
この鉢植えには一切寄り付かない事であります。

これからまたあの凶悪なオレンジ色の果実を実らせると思うのですが、
どうやって食べようか思案中であります。
生でかじってみたいという勇者は瀬底に来たら是非寄ってみて下さい。
しかし・・・責任は一切とりません。
なるべくなら全てのダイビングの日程を終えてからでよろしくお願いします。

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梅雨時期の過ごし方

2013年05月22日 16時08分29秒 | ダイビング
しとしと雨降り・・・梅雨祭り絶賛開催中の瀬底島であります。
雨降りというのは憂鬱なものですが、良い事もあります。
それは、植物がぐんぐん育つ(雑草も育つ)事であります。

この人は「新芽」が大好きです。



まず物色



そして・・・



引きちぎり食べる・・・・・止めてくれ

犬のと言うはこんなに植物の葉っぱを食べるものなのだろうか?
基本肉食な筈なんだけどなあ・・・胸焼けでもしてるのか?

草食つながりと言う訳ではないけど散歩の途中で放牧(?)中のヤギ発見。



瀬底島では珍しくもなんとないヤギなのですが、
いつみても皆一斉にこっちを向くさまは何だか面白い。



マナも興味しんしんであります。



いつか○○汁にされる日まで、頑張って生きるのだよ、たくさん食べて太りなさい。



いつもお世話になっているとある方から頂いたマグロのスペアリブ。



大変な大ごちそうであります。
バター焼きにして宴会を開催し、いつもの皆で美味しく頂きました。









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梅雨入り

2013年05月16日 11時15分32秒 | ダイビング
沖縄、とうとう梅雨入りしてしまいました。
スパッと晴れが続く感覚の無いままの梅雨入りに不満たらたらの毎日であります。
その雨の合間に友人のJムズが遊びに来てくれました。



普通に写真撮れないのか?コイツは(笑)
※被っているのは破損したブイの半分です。

さて水温は23度、まだ少し冷たいですね。
ダイビングのお客さんはまだ5mmスーツにフードベストがお勧めですな。
僕は・・・実はまだドライスーツだったりします、東北の皆さんごめんなさいごめんなさい。



落ちてた岩をめくるとこんな生き物が・・・クモガニの一種ですな、毛むくじゃらであります。

小指の先サイズのカエルアンコウの赤ちゃん(ダンゴウオを思い出しました)も見つける事が出来ました。

早く梅雨明けしてベストシーズンを迎えたいものです。

気温25度、水温23.4度、最大水深23m



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子供の日?大人の日

2013年05月05日 16時20分32秒 | ダイビング


今日は子供の日・・・カツオの町本部町では現在カツオ祭りが絶賛開催中であります。
まちぐぁー(市場)に屋台が並び、ビールなども売っており、大人も楽しめるシステムになっております。

現在大きいカツオ船は無いそうなのですが、小さな船で近海から釣ってきたカツオは絶品であります。
この前パヤオにて生まれて初めて釣ったカツオ・・・感動しました。
無論食べて美味しい魚でありまして、自分で釣ったカツオのその旨さには震えたものですが、
ただ眺めるだけでもとても美しい魚でもあります。

砲弾の様な無駄のないデザイン、つぶらな瞳・・・ああ・・カツオ・・・大好きだああああ。

取り乱しましたが、まあ、その位素晴らしい魚なのですよ。
醤油とカツオと泡盛があれば、まあ5年くらいは他に何の娯楽もない島に行ってもにこやかに暮らせますね。

写真はカツオ幟です。
港にずらっと並んで子供の日を祝っておる訳なのですが、どうにもコイツを見ると今夜の酒のつまみばかりが頭をよぎり、
子供の日か大人の日かわからなくなるのです。




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