橋を渡って島暮らし

ノーチラス沖縄よっちゃんの
瀬底島まったり日記です。
※たまにダイビングの事も書きます

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こいつは・・・スゴイぜ

2013年04月23日 13時06分51秒 | ダイビング
昨日(月曜日)以前からあこがれていたパヤオに釣りに出かけました。
まあ、僕が釣りたかったのは個人的に世界一旨いと思っている魚、鰹。
そして欲を言えばメバチマグロでも釣れたら最高だななどと思っていたのです。

僕自身の釣果は・・・鰹一匹でありました。
でもまあ、初めてなので良しとしましょう。

それよりですね、一生に一度見られるかどうかという出来事が起きたのです。

現在沖縄そば屋を営んでおられるF田さん・・・とんでもない事をしでかしました。

F田さんの竿に「ブルーマーリン」が掛かったのです。

正直最初はマンビカー(シイラ)かと思っていました。

そしたら



これもんですよ。
船上は一気にヒートアップ、そこは正に戦場・・・アエエ♪

ファイト中のF田さん



およそ2時間近く戦い続け、どうにか引き上げ



2時間戦い切ったF田さん、いい顔してます。



こいつが何とこのでかさ



すごい、超スゴイ!

いずれ僕もこんな大魚を上げてみたい・・・いや男としては何としてでも釣らなければいけないと心に誓いました。
おめでとう!F田さん。













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ご近所散歩

2013年04月12日 11時22分10秒 | ダイビング
束の間の晴れ間にマナを連れてご近所の散歩へ。



しかし、最近はスカッと晴れる時が少なく、暑くなったり寒くなったり雨も降ったり止んだりで大変であります。
どういった格好をしたら良いのか分からないので、短パンに厚手のパーカーという暑がりなんだか寒がりなんだか分からない服装が僕の最近のトレンドであります。

雨が多いので植物が次々と花を咲かせます。



ハイビスカス



ブーゲンビリア



嫁さんが大切に育てている薔薇。



そして・・・レモン。凄くないですか?こんなに小さいのにもうレモン。
高村光太郎の「檸檬哀歌」にこういった一節があります。

わたしの手からとった一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱっとあなたの意識を正常にした
<以下略>

これはまあ、とても悲しい歌の一節であるのですが、
「トパアズいろの香気」
というものがどんなものか当時分からず(今でもわかりませんけどね)
しかし印象的な言葉だと思って読んだ記憶があります。

ただ、新鮮なもぎたてレモンの香りというのはとても澄んでいまして、
なるほどこれなら宝石に例えるのも分かる気がしないでもない・・などと思っております。


さて、と。
瀬底の集落内には至る所にフクギが植えてあります。
台風の風よけや強烈な日差しを和らげる効果があり、とてもありがたい木であります。
そしてこれがあると沖縄情緒満点であります。



でしょ?



島の大先輩たちの憩いの場、ゲートボール場。
ゲートボールやグラウンドゴルフのクラブって、ちょっと引く位高価なものがあるんですね、
値段を聞いてビックリしました。



うちの横の道路から見た水納島。



台風でどこからか飛んできて木に絡まったトタン。



これは・・・軍用ヘリかな?福岡に転勤になった友人の自衛官は元気だろうか?

うちのすぐ裏にあるヤギ小屋のヤギ。



いつもの瀬底島の風景であります。






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憧れのパヤオ

2013年04月05日 17時50分19秒 | ダイビング
こんにちは、みなさん。

今日の瀬底島は雷ピカピカでしかも竜巻注意報というファンキーな天候であります。
間もなく一年で最も海が静かになる季節が来るのですが、
それまでの辛抱であります。

さて、今月22日に初パヤオデビューであります。
パヤオというのは外洋に魚を寄せる場所がありまして、そこの事を指します。
つまりは「釣り」の話であります。

そこは相当に良い釣りポイントらしく、カツオやマグロがあっという間に釣れてしまう夢のような場所だそうであります。
※釣り名人Aさん談

ホントかね?僕のような初心者でも釣れるのかと聞いたところ、力強く「釣れる」との事。

これは大変だ、超でっかいクーラーボックスを買わねば・・・・。
しかし・・でかいクーラーボックスにグルクン一匹なんて事になったらどうしよう・・・。

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4月バカの日

2013年04月02日 16時47分26秒 | ダイビング
さて、昨日はエイプリルフールでありました。
このエイプリルフールという風習、一体どういった由来があるのでしょうか?
気になったのでググってみました・・・と。

ん~・・・ゴホン・・・なになに・・と。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。 しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。
フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。
そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある。



※Wikipedia丸写し(笑)


うへえ・・・なかなかへヴィな由来ですねえ・・・皆さん。
しかしこれはあくまで説であって、確かな由来は不明だそうであります。

まあ、平たく言えば今日1日は他愛のない嘘ならついても良い日という事でありますね。
で昨日の朝こんな会話が・・・。
朝一で半分寝ている僕に対して嫁さんが、
「沖縄にディズニーランド出来るらしいよ」
と・・・・。

僕「え~・・・マジか!スゲー!!!」

嫁さん「嘘だよ~~~。」

僕「・・・・・・・・・・・ああ、エイプリルフールね。」

悔しかったのですよ、結構。
と、いう事で僕はそれから夕方までどんな嘘をつこうか考えまして・・・・。
それで考え付いたのがこれ。

外から帰ってきた僕はおもむろにカメラを取り出し、嫁さんに

「庭にヤシガニがいるよ、自分のカメラ持っておいで」

と言ったのです。

この瀬底島、ヤシガニはなかなか見かけません。
喜んで写真を撮ろうと外に出た嫁さんが見たのは・・・これ。



明らかにヤシガニではありませんね、しかし油断していた嫁さんはなかなか気が付かないのですよ、目が悪いし。
で、近くでマジマジとこの物体を眺め、ようやく騙された事に気が付いたのでした。
ちなみにこれ、



他の飼い主にフンを片づけるように促す標識なのですが、あまりにデザインが可愛いので使えずにしまっていたものです。

こういったくだらない事はいくつになっても楽しいですね。

最後にエアまな君





海開き今月です、ダイビングのご予約はお早めに。




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