橋を渡って島暮らし

ノーチラス沖縄よっちゃんの
瀬底島まったり日記です。
※たまにダイビングの事も書きます

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今年も負けた気がする

2012年11月28日 16時57分16秒 | ダイビング
去年、ついに購入してしまった灯油ファンヒーター。
沖縄に住んでいてストーブを買ってしまうとは何だか負けた気がすると去年書いた気がします・・。
が・・・一度手に入れてしまった快適さに抗うことなどできるはずもなく、今年も出してみました。



さて、最近の瀬底島は気温がめっきり下がり、夜宴会に行くときなんかはユニクロのあったかズボンとダウンベストが
欠かせないお友達になっております。
これ・・・格好的には東北時代とあまり変わらないな・・・・。
皆様、沖縄は常夏ではありません。風邪をひかないように冬の沖縄に来るときはあったかくして遊びに来て下さいね。

この人も冬支度。



とはいってもTシャツを着させてみただけ。
結構りりしいお姿。
以前の2頭のフレブルのおさがりの服が沢山ありまして・・・当然このシャツもおさがりであります。

しかし・・・フレブルってのは何でこんなに服や被り物を着させてみたくなるんだろう?
顔が人っぽいからかな?
どうしても面白い図柄や形の服を買ってしまうのでありまして、
当然この服も





北斗の犬・・・・・ぷぷぷ

こういうの、武論尊さんや原哲夫さんに怒られたりしないのかね?
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ロボ最高

2012年11月27日 15時11分04秒 | ダイビング
本部の町を歩いていて、いつも気になっていたお店があります。



はい、畳ロボット



え!畳ロボット!?

そうです、畳ロボットなのです。
いいですね~、近未来。
1stガンダム世代の僕としては見逃すことは出来ません。
なるべく兵器っぽくて、変形したりしたら最高だな・・・
などと妄想しながらお店の人に見学させていただきました。



はい、こいつが畳ロボット1号であります。




こいつが2号であります。

まあ、当たり前ですが変形したりビームライフルを撃ったりは出来ません。
ですがこの機械スゴイです。



これがこのロボの中枢、コントロールパネルであります。
畳というのは独自の寸法を使うらしいです。
そのサイズをこのパネルで入力すると、
※畳のサイズというのは沖縄と本土では違うそうです、さらに京都には独自の寸法があるそうです。



こんな風にジャキジャキ切りながら縫って行ってくれる訳です。
畳職人になるのはかなりの技術がいると以前テレビで見た事があったので、
こういった機械でフォローできれば、若い世代も取っつきやすく、
ひいては畳という素晴らしい日本の文化を長く後世に引き継ぐことになるのではないかと思いましたね。
すごいぞ!畳ロボット!頑張れ!畳ロボット

次世代の畳ロボットは人間型で、針やハサミを使ってガシガシとひたすら畳を作っていく感じがいいなあ。
ロボットメーカーの皆さんへ、ガンダム世代からのお願いであります。








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天高く俺肥ゆる秋

2012年11月25日 15時27分46秒 | ダイビング
今週、久方ぶりに本土へと渡りました。
まあ、用事はあったのですがそれが終われば食い放題。
普段食べることのできない醤油味のラーメンを堪能しました。





今回の滞在では2杯しか食べなかったなあ、でもとてもとても旨かったです。

さて、瀬底島へと帰って参りまして、本土で購入してきた材料で鍋パーティーをしたのです。
その時に頂いたのが、



これ、なんて言うんでしょうね?このケーキ。
チーズケーキ?風の味でメチャクチャふわふわであります。
中身はこんな感じ



もう一度聞きたいのですが、こういうの何いうケーキなんですかね?
最初はそのデカさに少しおびえたのですが、とにかくすごく旨くてあっという間に完食しました。

旨いものを食べていると寄ってきてくれくれアピールを始めるのがこの人



ぐい・・・



ぐぐぐい・・・・
嫁さん食べにくそうであります。

何だか今回は食べる話ばかりで恐縮なのですが、もう一つ僕の好きな食べ物。



三角チーズとジャックダニエルの組み合わせ。
しかも三角チーズは冷やしてカチカチになったのが好きです。
本当のチーズ好きさんには小馬鹿にされそうな気がしますが・・・。
昔から大好きであります。
人間の趣味趣向というものはあまり変わらないものでありますね。

そういった訳でヒマなくせに食べまくりの毎日でありまして、せっかく夏場の忙しさで減った体重がリバウンドするのも
時間の問題ではないかとおびえる毎日であります。


最後に、ボジョレーのペットボトルで遊ぶマナ。





イケる口は僕譲り・・・なのか?







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くいしんぼう万歳

2012年11月16日 16時54分28秒 | ダイビング
最近だいぶ静かになり、そして一年の中で珍しく空気が乾燥する時期の瀬底島です。
この乾燥、年々お肌がパリパリになる度合いがひどくなっているような気がします。
思えば僕も不惑を迎え、そろそろ多少お肌にも気を付けないとマズイかなと・・・。
夏に散々肌を痛めつけていますからねえ。
お風呂に乾燥を防ぐ入浴剤でも入れてみようかなと考えている今日このごろであります。



さて、若さ爆発でピッチピチなのはこの人



若さとはお腹が空く事でありまして、キッチンに嫁さんが立っているとひと時もそこを離れません。

これには当然理由がありまして、



時折こうやって野菜の切れっ端なんかが上から降ってくるからなのです。
まあこうやって大人しく待っている分には良いのですが、



たまにキッチンと人の隙間にぐいぐいと潜り込み、くれくれアピールを始めるので、結構料理の邪魔だったりします。







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沖縄相撲

2012年11月10日 09時02分29秒 | ダイビング
ずいぶんと間が空いてしまったのですが、豊年祭について。
綱引きが終わった後、「相撲」が開催されます。
相撲と言っても沖縄相撲、本土の相撲とはかなり違います。

まず土俵。



はい、大型ダンプいっぱいの砂であります。

こいつを均しまして・・・と。



こんな感じになります。
終わりです。
何ともワイルドな土俵であります。

さて、相撲のルールについて。
まず、柔道着の上着を着ます。
帯をしめます。
そして、お互いの帯を組んでしっかりと掴み、がっちり組み合った状態で「はい、スタート」

勝敗は「背中が土俵についたら負け」であります。
つまり、膝をついたりしても負けにはなりません。

見事に投げが決まる時は、



こんな感じになります、「お見事!」

これ、重量級はものすごい迫力です。
デカい、重い、怖いの3拍子が揃っていまして、
飛び入り参加がOKらしいのですが、僕にはとてもそんな度胸はありませんです。





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いつかはおじいの様に

2012年11月06日 17時28分26秒 | ダイビング
沖縄に引っ越してきて5年目にして、ついに手に入れました!



三線(サンシン)であります。
入門用のものはそんなに高価ではないのですが、
とにかく何をどう選んだらいいやらさっぱり分からず、
僕が師匠と仰ぐの~ぶさんに最初の一本を選んで頂いたのであります。

さてこの三線・・・・・ハンパなく面白いです。

ボディ(胴)はお約束のヘビ皮(ニシキヘビ)



周囲にいい感じのカバー(?)が巻いてあってとてもカッコいい。



そして琉球黒檀のネック(棹)のヘッド部分は美しく反り返っております。



ギターで言うピックに当たるバチ、牛の角で出来ているそうです。
このバチを右手の人差し指にスポッとはめ、こんな感じで弾く訳であります。



さて、下手ではありますが一応ギターは弾けるんですね、僕。
で、「まあ、何とかなるんじゃないか」的な感じで練習に入ったのですが、
これがなかなか勝手が違う。

まず、「左手(押さえる方の手)の薬指は使いません」
つまり、弦を押さえるのは人差し指、中指、小指のみという事です。
これは昔から決まっている様でありまして、ダメと言ったらダメなのであります。

そしてもう一つ、調弦であります。

三線の場合上から開放弦でド・ファ・ド(1オクターブ上)という風にチューニングするのですが、
これが慣れるまではなかなか大変であります。

そして極め付きが工工四(くんくんしー)。
譜面であります。
法則と読み方を覚えてしまえばさほど違和感も無くなるのですが、
こちとら楽譜には音符♪が書いてある物しか接したことが無く、
その音符のついた譜面ですらすっとは読めません、
そこにこれですよ(笑)



これ、洋楽器やってる人皆驚くと思うなあ。

ちなみにこれは初心者用練習曲、安波節(あはぶし)の譜面であります。
これは何とか弾けるようになりました。

いつかは島のおじいたちの様に、ちょっと三線引っ張り出して
しぶく歌ってみたいと妄想している次第なのであります。

遊びに来られたお客さん、初心者の超つたない三線で良ければ弾いてみるので、
笑い話の種にでもリクエストしてみて下さいませ。
ダメ出しは・・・控えめにお願いします、褒められて伸びるタイプなので・・・・。







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