橋を渡って島暮らし

ノーチラス沖縄よっちゃんの
瀬底島まったり日記です。
※たまにダイビングの事も書きます

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沖縄水事情

2011年11月25日 16時15分18秒 | ダイビング


ようやく晴れてくれました!
最近結構肌寒い瀬底島ですが、
晴れればまだまだ夏っぽい所も残っていたりして、
何だか無性に外を走り回りたくなってしまうのです。


庭に咲いたハイビスカス


苦心の末やっとここまで大きくなったプルメリア


植え替えしたばかりのレモンの木。

何となく夏っぽい雰囲気、伝わりましたでしょうか・・・。


さて、話はガラッと変わりまして、我が家には軟水器と浄水器が備え付けられています。
これは、沖縄の水が硬水であるので、エコキュートのパイプが詰まったり、
シャワーの穴ぼこが詰まったり、僕の頭皮の毛穴が詰まってハゲたり
(本当らしいです、頭皮の変化にビンカンなアラフォー世代には死活問題であります)

そういったトラブルを防ぐために導入したものですが(とても高価でした)、
数ヶ月に一回、「塩」をタンクに補充しなければいけないのです。
この塩、以前は業者の方に補充をお願いしていたのですが、
昔からのお客さんがこういう関係のお仕事をなさっているらしく、
「よっちゃん、あんなの自分で補充した方が安上がりだよ、だって普通の塩だもの」
と教えてくれた訳です、で、実際業者の方の作業を盗み見ていたら、
こりゃ、ホントに簡単そうだと言う事で最近は自分で補充するようにしました。

しかし、この軟水器で使う塩、「ダイアソルト」というモノが良いらしいのですが、
どこで買ったらいいのか分からない・・・ネットで調べたら例によって品物より送料の方が高い・・。
※沖縄に引っ越してきてから下手な安売りより全国送料無料にヨワいです、アマゾン大好き。

そこで二の足を踏んでいたのですが、
嫁さんが最近浄水器の水がどうやら体に合わないという事なので、
久しぶりに水を買いに行ったのです。



沖縄には色々な所にこういう水を売る水屋さんが存在します。
これ、元は水道水なのですが、大掛かりな浄水器を使いろ過した水を売っているのです。
これは5リッター容器で100円也。

そこで、お店の人に聞いてみました。
「この浄水器も塩使うの?もし使ってたらうちの軟水器用に譲ってくれない?」
そしたらあっさり「いいよ」との返事。
嬉しかったですねえ、ホントに。

そういった流れで現在滞りなく塩を調達出来ているのです。

なんでこんな事を書いたかと言うと、
恐らく沖縄で軟水器をつけている方で、同じように困っている方が居るかもしれないと考えたからです。

困ったら、近所の水屋さんにGO!であります。




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ここ2~3日の瀬底

2011年11月20日 06時48分12秒 | ダイビング
なんだか久しぶりの更新となってしまいました。




ここ最近、一日中ちょっとした台風並みの風が吹いております。
昨日南から吹いたと思ったら今日は北。
雨も降ったり止んだり・・・ハッキリしない事この上ない訳であります。
猛烈な風の音で深夜に目が覚め、家の前を一回り・・。
ありゃりゃ、嫁さんのピーマンが倒れてしまっています。




かわいそうに。
そのまま寝付けずに今この日記を書いているのです。(現在午前6時半)
少し落ち着いてくれないと、海・・・行けないなあ。
参ったねえ、こりゃ。

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お猪口に名月

2011年11月15日 15時49分23秒 | ダイビング


少し前(11日)になりますが、とても美しい満月でした。

この日は何故か寝付けず、これは・・・朝3時半位でしょうか?
当然周りは真っ暗でして、水を飲みに台所に行ってふと窓から外を見たら煌々と光る満月。
こりゃ写真に撮ってみるかとお店の屋上に上がり撮った写真です。
もう少しビッグな望遠レンズがあればもっとキレイに撮れるのでしょうが、
まあ、ヨシとしましょう。

秋といえば月。
月といえば月見酒・・という事で、



僕の一番のお気に入り、ウサギに月のお猪口を引っ張り出して、
酒盛りという事になるのです。

下品かもしれませんが、お猪口に並々と注いだ酒はとっても旨そうですね。
表面張力ギリギリの「あの」部分が早く飲んでおくれと僕を誘います。



四角い升にガラスのコップを入れ、そこに並々注いで出してくれる居酒屋ありますね?
あれ、僕はいつも困ってしまうんですよ。
大体テーブルに置いたままでガラスのコップに口を持って行き一すすり・・とここまでは良いのです。
二口目、当然コップを持ち上げますよね?そしてぐびりと飲んだ後、皆さんどうしてます?
そのまま酒の入った升の中にドボリとつけるのもナンですし、
コップと升を両手に持って交互に飲むのもつまみが食べられなくて体に悪そうだし、
升の方を一気飲みしてその中にコップを置くのも何だか学生の宴会みたいで悪酔いしそうだし・・・。

仕方が無いので僕の場合、コップの底をおしぼりなんかで拭いてテーブルに置き、
コップの酒が半分ほどになったら升からコップに注いで飲むようにしています。

いや・・待てよ、ホントは升の方で飲むのが「粋」なのか?
いやいや、「升」はもともと計量カップな訳だから、ソイツで飲むのが粋って事はないか?
台所で計量カップで酒飲んだら嫁さんに心配されそうだしなあ・・・。
などど毎回考えながら、釈然としない気持ちで升からコップへと酒を移すのであります。


まあ、何にせよ汗をかいた後の一杯は格別な訳で、
今日もイタズラに庭を掘り返し、花壇などを作り、
お酒を飲む口実を作るのであります。






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犯人?何の?

2011年11月13日 16時31分31秒 | ダイビング
今日は以前から楽しみにしていたボクシング世界戦。
驚異の6階級王者、マニー・パッキャオVS因縁の3階級王者ファン・マヌエル・マルケス
のWBOウエルター級タイトルマッチ。
二人合わせて世界のベルトは何と9本!

ボクシング界至高の戦いであります。

この戦いについてここでは語りません、僕と同じように楽しみに待っていて、
まだ見ていない方が多分に居るのではないかと思うからです。
しかし、これだけは言っておきたい。
「ボクシング漫画よりスゲー戦いでした。」
現実であれやられたら漫画家の先生方も大変だろうなあ・・・。

で、このタイトルマッチは当然メインイベントだった訳なのですが、
この試合の二つ前、少し気になるボクサーが・・・・。

マイク・アルバラード選手。

中々アツい戦い方をする選手で、実際試合も面白かったのですが、
試合内容より気になったのは彼の左肩・・・・。



何の?何の犯人なのですか?



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たこ焼きパーティー

2011年11月08日 19時05分39秒 | ダイビング


御年12才のぴーちゃん。
何という若作り、見習いたいものです。
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立派な大人になりたいなあ・・

2011年11月07日 16時25分20秒 | ダイビング
本日お休み・・という事で、
昨日は島の友人達と「いも煮会」。
これの詳細については一昨日の日記で書いたので割愛しますが、
なるべく東北で行われる芋煮会に近づけようと飲むお酒も日本酒をたっぷり用意しました。

僕が心配していた「我がソウルフードいも煮は沖縄県民の口に合うのか?」という事ですが、
最終的には巨大鍋いっぱい炊いた芋煮は完売。
良かった良かった。

その宴会の中で出た会話。
「いも煮って名前があんまり旨そうじゃないね」
・・・なるほど。
確かに芋を煮ていも煮だもんなあ・・・そのまんま(笑)
余りにも当たり前に食べていたので、名前について考える事なんてなかったもんね。

そんなこんなで日本酒を激しく飲みまくり、
本日恥ずかしながら立派な二日酔いであります。

ああ、身の程をわきまえ、少しの酒をゆっくり楽しむ立派な大人になりたいなあ(今年四十路)。

ぐずぐずと朝遅くまで寝ていたら、



なんと花壇のレンガ積が完成していました。
何というマジック・・・嫁さんスゲー。

ごめんなさい、僕はもう少し寝ます。
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サトイモとドでか鍋

2011年11月05日 11時05分41秒 | ダイビング
11月になりましたね。
今年も残す所あと一ヶ月、早いですねえ。

沖縄に来てしばらく経ちましたが、この季節になると毎年必ず食べるものがあります。
それは、「いも煮」。
山形県では牛肉を入れてしょうゆ味、宮城県では豚肉を入れて味噌味。
※山形県の庄内地方では宮城県と同じく豚肉に味噌味みたいです。
しばしば山形県民と宮城県民の間でその起源や作り方について議論になるほど、
両県民に愛されている永遠のスタンダードであります。


味は違いますが共通しているのは、
「外で食べる」
これに尽きます。

うちの辺りでは川原に集まりでっかい鍋で芋煮を煮込み、
酒盛りが行われます。

さて、この前宴会で島の人に「日本酒で鍋料理が食ってみたい」
と言われていたのです。
なので今週末に店で鍋を囲んで宴会をしようじゃないかという事になり、
この季節という事で「いも煮」を作ってみる事にした訳です。

料理としては誠にカンタン。
肉を炒めて里芋や具材をぶち込み、煮込むだけ。

今回用意できた具材は
肉、サトイモ、ごぼう、ネギ、シメジ、舞茸、こんにゃくであります。

この中で沖縄では売っていないものもあります、
それは



この剥いてあるサトイモです。
「横着しないでサトイモ位剥けばいいじゃないか」
という声が聞こえて来そうな気がしますが、
大人数の場合このサトイモを剥く作業というのが非常に大変なのです。
※少人数の場合は剥いて作ります、実際自分で剥いて作った方がおいしい気がします。

もう一ついも煮に欠かせないものといえばでっかい鍋。
このサトイモが入っている鍋はメイクマン(ホームセンター)で一番でっかい両手鍋でありました。

沖縄にはシーミー鍋というこれまた巨大な鍋があり、
庭に作ってあるカマドで山羊や魚、テビチ(豚足)なんかを炊いて皆に振舞う事がありますが、
このシーミー鍋、形が特殊で普通のコンロに乗らないので、
普通の鍋を購入する事にしました。
※シーミー鍋はこんな大きさじゃ無いです、トラックのホイール位ありそうなものがお店に並んでいます。

現在お昼の気温が27度位の瀬底島。
東北のいも煮会が上手く再現できるといいなあ。





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