橋を渡って島暮らし

ノーチラス沖縄よっちゃんの
瀬底島まったり日記です。
※たまにダイビングの事も書きます

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哀愁のヤンバルクイナ

2009年11月30日 17時22分53秒 | ダイビング
以前、看板をこのブログで紹介しましたが、



この人がヤンバルクイナさんです。

天然記念物
国内希少野生動植物種

という立派な肩書きを持っています。

鳥類レッドリストにも掲載されており、
「絶滅危惧評価」を受けている希少な鳥類です。

本当は野生のヤンバルクイナを紹介したかったんですが、
何せこの人夜行性、動き始める時間には僕はすっかり
立派な酔っ払いと化してしまっているのです。

この写真は「ネオパーク沖縄」という動植物園内の
ケージに入ったクイナさんです。
ここではヤンバルクイナの研究と繁殖を頑張っているようです。

車に轢かれたり、マングースに食べられたりするヤンバルクイナが
少しでも減りますように・・・。
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いよいよ店舗部分

2009年11月30日 08時14分52秒 | ダイビング
内側に立っていた鉄柱が全て外れました。
型枠がまだ付いていて鉄柱が林のように立っている時は
非常に狭く感じたものですが、実際外れてみると意外と広いですね。

浮かれて走り回る下の子(むー)。




そしてしきりに縄張りをチェック。
(この後室内で初ウ○○しやがりました






そして飽きる・・・。





さて、いよいよ店舗部分の基礎に取り掛かりました。



これはフロア部分の基礎、この後シャワー室とトイレ部分の基礎が始まります。
お店について色々とイメージはしているのですが、
中々難しい・・・とにかく自分が一ダイバーとして使いやすい店をと心がけて
施設を作ろうと思います。

「こういうのがいい!」なんてのが有ればアドバイス下さいな、
なるべく応えられるように頑張ります。












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もやし禅

2009年11月28日 15時41分29秒 | ダイビング


ええ、その通り。
もやしです。

うちの近所の沖縄そば屋のメニュー、
「牛もやしそば」
沖縄そばの上に牛肉の薄切りともやしを炒めたのがどっさり乗っています。
これが旨いんですよ、そこで気が付いたのです、この店の旨さの秘密に。
そこの店では必ずもやしの頭としっぽをむしってきれいにしてから料理します。
あくまでもシャキシャキ、牛肉とそばにしみ込んだ濃厚なつゆの味と、
それを引き立てるシャキシャキ・・最高です。

このシャキシャキを支えているのがこのもやしの下ごしらえ。

奇しくも今夜のうちの献立は鍋(豚もやし鍋)
と言う事で、面倒ではありますがしっかりこの作業をやってみようと言う事です。

ついでに量の変化を見るために重さも量ってみました。
一人分100グラムできっちり200グラム、
値段にして30円分です。

さていざ





・・・・・・・・・・・・・・これは・・・何と言うか・・・。
無心になりますな。

言うなれば・・・・・・。
座禅に近い。

あくまでも心安らかにパキパキ・・・・パキパキ・・・。

何となく周りがぼんやりと見えなくなり・・声も遠くで聞こえる・・。

もやしと僕の間には邪魔するものは何も無い・・・・。

これ・・・トランス状態?

あの有名人もあんなものに手を出さずにもやしを毟れば良かったのに・・・

待てよ・・これで宗教団体を立ち上げて一儲け?

専用もやし一袋2万円位で売ったら凄い事になるぞ・・・・

決め台詞は「サーンマーメーン!」でどうだろう・・・。
(これ、元ネタ覚えてる人いるのかな?)


時には俗な事も考えつつ・・・・。








完成。
所要時間30分の瞑想のひと時。


さて重量は




196グラム、その差4グラム・・・地味、あまりにも地味。
しかし、中々得がたい感覚ですね、「無心」。
世俗にまみれたわが身が少し清らかになった感じ。
30分、30円で味わえる「瞑想」の時間。

普段料理をしない旦那様方、是非お試し下さい。
心に安らかな癒しと奥様の感謝が得られます。



PS:どうですか!ダイビングブログなのにモヤシの写真しか載せないこの勇気!
   (そんなものは本当の勇気とは言わない・・・)
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本部の正義を守っているのか?

2009年11月27日 20時02分45秒 | ダイビング


これ、ホヤです。
東北の方に馴染み深いのは「マボヤ」
ビュービューと海水を吹いて活きのいいのをキュウリと一緒に酢醤油で・・・。
思い出したら食いたくなってきた・・・。
バクライなんていう塩辛にしたりもしますね、こいつも日本酒に最高です。

しかしこのホヤ、通称「ウルトラマンホヤ」です。
勿論食用ではありません。
どうですか?ウルトラマンに見えますか?
う~ん・・見えるっちゃ見える、見えないっちゃ見えない。
見るものの心の清さに影響されるのかもしれませんね。

ちなみに正式な名前は「Clavelina diminuta」だそうです。
クラベリナ・ディミヌータとでも読むのでしょうか?

しかし、「ウルトラマン」の方が何となくロマンがあって好きだなあ。

本日の海
気温25度、水温24.5度、最大水深15.6m
透明度15m

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漢ジム

2009年11月26日 16時50分13秒 | ダイビング


いつも行っているジムでの一枚です。
どうですか?この使い込まれたバーベル、漂う漢(オトコ)臭・・・。
最初はですね、こんなに本格的なジムに来るつもりは無かったのですよ。
シーズンオフに体が鈍らないように、これ以上腹が出ないように、
いわゆる「フィットネスクラブ」の様なものを探していたのです。
適度に体を動かし、おねえさん達の運動している様を時おり眺めるとか、
そういう若干癒し要素的なものも交えつつ楽しくほがらかに
トレーニングをするつもりだったのです。

しかしですね、本部町のみならずお隣沖縄北部の大都会名護市にも、
ただの一件もそういう施設は無かったのです。

しかし、写真の様な「漢ジム」は数ヶ所あり、
そこの会員だという設計屋さんが紹介してくれたのです。

最初はそれはもうびっくりしましたよ、
何せ入った途端プロレスラーみたいな人たちがウロウロしてるんだもの。
壁にはいわゆる「細マッチョ」とは真逆方面のマッチョな人たちの
写真が所狭しと貼ってあるんだもの。
何をやっていいかわからず隅っこのバーベルに隠れて仔ウサギの様に震える僕に、
親切な会長が色々と教えてくれて、「ああ、これなら」と
入会する事にした訳です。

未だ大して重いものは上げられず、四苦八苦している次第ですが、
継続は力なり、来年のシーズンまでにはタンクを一度に4本は持てる様に!
そういう意気込みで日々筋肉痛と戦っております。





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夏が帰って来たみたいだゼ!!

2009年11月25日 15時27分31秒 | ダイビング



ここ一週間ほどしとしと降り続いていた雨が
昨日の土砂降りをフィナーレにようやく上がりました。
最高に天気が良いってだけで人間のバイオリズムってのは
絶好調になる気がするなあ。

浮かれて写真をいっぱい撮ってしまいました。



瀬底大橋から瀬底島を眺めたところ。
この橋は本部半島と瀬底島をつなぐ正に「命の橋」です。


そして橋から瀬底島に向かって時計回りに見渡してみると、



伊江島
さらにぐるっと回って



本部半島という感じになります。
うっすらと海洋博記念公園が見えますね、
ここにかの有名な美ゅら海水族館があります。

そしてこの瀬底大橋を渡って島の中ほどまで来ると、
店舗の建設地があります。
お店の入り口からは水納島が真正面に見えます。
(まだ出来ていないです、鉄筋のみ・・あ、
鉄筋の先に缶コーヒー発見、一体何の意味が?・・・)





ああ・・毎日見ている海ですが、晴れているだけで何という美しさ。
こうしてはいられん、潜りに行かねば。













昨日飲んだホジョレー・・・え~と・・とても旨かったです。
昨日嫁にワインの薀蓄を聞きながら大変美味しく頂いたのですが、
朝起きたら欠片も覚えてね~・・・・。

と言う事で、ワインの知識0の僕が聞きかじった事だけをざっと咀嚼して
ボジョレー・ヌーボーとは何かを解説してみたいと思います。

まず、「ボジョレー」と言うのは決まった品種のブドウを使って
「早作り」で作ったワインの事らしいです。
「早作り」というのは、通常のワインよりも短い期間で製造する事だと言う事です。
「ボジョレー」で使うブドウと言うのはその早作りに向いている品種で、
通常のワインのように長期間熟成させる様なタイプではないと言う事です。
(全く向かない訳ではないそうですがね)

昨日頂いたワインはボジョレー・「ビラージュ」・ヌーボー
「ビラージュ」と付くものは、通常のワインに近い作り方で作っているらしく、
普通のワインに近い味わいを持つという事みたいです。

ん~・・・・自分で書いていて良く分からない・・・。
やはり素人にワインの説明は無理なのか・・・。
他にも色々言っていましたが、僕が理解できたのはこの程度です。

まあ、酒は酒、悩むのは程ほどに楽しくやりましょう。
フランスの農家の人ありがとう。
あなた方の作ったワインの内2本は日本の沖縄で飲まれてますよ~。
所で右のビンのおじさん、いい顔してますな。












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ワインの日

2009年11月24日 16時53分08秒 | ダイビング
本部町といえど、通信販売があるもので、
今日は大雨というのを利用して、
ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー
(どうやらビラージュと付く物が赤ワインと作り方が似てるから旨いらしいです・・て、ホジョレーて赤ワインじゃないの?)
飲みまくりな感じです。

なので明日ボジョレーとは何なのか!?を嫁に聞いてリポートしたいと思います。
今は力が尽き気味です、それでは皆さん・・・おやすみなさい・・・。
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おとなのドロ遊び

2009年11月23日 17時02分48秒 | ダイビング


オオコノハミノウミウシです。
大きく羽を広げたような姿が優雅ですね。


さて、つかの間の晴れ間を経て今日は雨。
しとしとと地味に降り続きます。
こういう時は・・・・。





チャチャチャチャッチャチャー♪
「電動ろくろ~~~(ドラえもん風@大山のぶよ)」

シーサーで以前味わった敗北感を払拭すべく、
またまた琉球窯さんへやってきました。
今回チャレンジするのは、
これからの季節重宝するであろう泡盛のお湯割り用の
「ドデカ湯のみ」
さて早速。






じゃん!











じゃじゃん!













じゃーん!!!!


どう?どうですか皆さん?
初めてのロクロ・・・正直上手く出来たのか良く分かりません。
持ちやすいように表面に「うねうね」をつけてみました。
決して失敗して「うねうね」になった訳じゃありません、本当です。
焼き上がってみれば出来の良し悪しは分かるんでしょうか?

焼き上がりには一ヶ月程の時間を要します。
ドキドキしながら待つ事にします。



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本日の海@つかのまの晴れ

2009年11月22日 17時28分40秒 | ダイビング


久しぶりの水納島。
やはりいい・・凄くいい・・。
最近ボートダイブが中々出来なくてうずうずしていたのですが、
今日はつかの間の晴れ間を存分に楽しみました。
気温27度、水温24.8度
明日から又天気の様子が変わるようです。

不安定な秋の空ですが、まあその内落ち着くでしょ。



朝出かける時は曇り空だったので、
日焼け止めを塗らずに海に行ったんですよ、
そんなに強い日差しじゃなかったにも関わらず、
顔はそこそこ真っ赤っか。
女性の方々、くれぐれも日焼け止めを忘れずに。
この時期の沖縄でも油断は禁物です。

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本日の海@沖縄のクマノミ

2009年11月21日 16時30分19秒 | ダイビング


トオアカクマノミのファミリーです。
沖縄にはクマノミが6種類居ます。

クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、カクレクマノミ、
セジロクマノミ、トオアカクマノミ。

この中で個体数が少ないとされているのが、
セジロクマノミとこのトオアカクマノミです。

セジロクマノミはその名の通り背中に白い線が入っているクマノミです。
トオアカクマノミの名前の由来は頭が赤いから、つまり頭赤クマノミという事らしいです。
別名パンダクマノミ、背中の丸い模様をパンダの白黒模様に見立てているのでしょうね。

最近沖縄の天気はとても不安定です。
しとしと雨が降ったと思ったら北風ビュー・・・・。
ああ、秋晴れが待ち遠しい・・・。





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仙人への道

2009年11月20日 14時55分12秒 | ダイビング

今日の写真は本文に関係ありません、
良く行くビーチポイントでの水面休息中の一枚です。




ここ本部町にも、本土(沖縄以外)から引っ越してきた人たちが沢山居ます。
退職して自由気ままに過ごす人たち、
どうしても沖縄で仕事がしたくて引っ越してきた人たち。
ただ漠然と南の島で暮らしたいと願い、とうとう何の当ても無く
引っ越してきてしまった人たち。

それぞれ個性が豊かで魅力的な人たちがいます。
共通するのは「なんくるない」事です。
とにかく悩まない、引っ越して日の浅い僕から見れば、
「もうちょっと悩めよ」と思うような事も多々ありますが、
なんくるないようです。

そこにあるものだけで人生を楽しむ。
言葉にするのは簡単ですが、中々出来ません。

バイクにも乗りたいしギターも弾きたい、
映画も見たいし美味しいものも食べたい。
僕もいつか仙人のように何事にも執着しない生き方が出来るのだろうか・・。

今回は僕から見てそういう「仙人」の一人である○野さんを
紹介してみたいと思います。
彼は本部で民宿を作っています。
それも「古民家」を改造した民宿です。
彼のやり方はまず古い民家を見つけ、
地元の人と交渉してそこを借り受けます。
どんなにボロでも基礎さえしっかりしていれば良いようです。
なぜなら○野さんは自分で大きなヨットを組み上げてしまうほどの
手先の器用さと根性を併せ持っているからです。

そのボロ民家を何ヶ月もかけて直します。
当然その間家賃も払い続けます。
寝泊りしながら直します。
しかしやはり中々思い通りに修理が進まず、
相当のお金と労力をかけているのですが、
未だ民宿はオープン出来ていません。

彼に一度意地悪な質問をした事があります。

「もし、完全に直ってから大家に出て行ってくれと言われたらどうすんの?
大損じゃん。」

そしたら彼はこう言うのです。

「その時はその時やろ?」

ああ・・・その通りだけど納得できない。
仙人への道は遠いようです。



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何故沖縄で吹雪?

2009年11月19日 16時41分10秒 | ダイビング



これは以前瀬底ビーチで携帯で撮った写真です。
この牛は吹雪号と言いまして、闘牛です。
闘牛と言えば、タケちゃんマン(古いか)みたいなかっこしたおっさんが
気取って「オ~レ~」なんて言いながら牛の背中にぐさりぐさりと
剣を突き刺すイメージがあるのですが、
沖縄の闘牛というのは正に牛と牛とのタイマン勝負!
寸鉄も身につけない勢子がそれぞれの牛に付き従い、
牛同士ガシガシとツノを付き合わせる正に牛版グラディエイター!
それぞれどの牛もビカビカに角を磨き、
槍のような鋭い角を突き合わせるのです。
さっきの「オ~レ~」のおっさん!丸腰でこいつらと勝負してみろやあ!(高田延彦風)

いや、勝負しろとは言わないまでも丸腰で勢子の役目やってみろやあ!

何せ見ているこっちが涙目になるほどの激しさ。
1トン弱の牛達がぶつかり合う様はまるで戦車戦のようです。

その闘牛がですね、坊主頭のおにいちゃんとゆっくりゆっくり砂浜を散歩していたのです。
ゆっくりと海水をなめる吹雪号・・ああ、いい絵だなあと思い、
デジカメを持っていなかったので携帯で撮ってみたのです。
そしたら携帯とは思えないクオリティの写真が撮れ、
「ああ、やはり素材が良いとカメラの性能は関係無いのかも知れない」
と思ったのです。




最近随分日が昇るのが遅くなってきました。
久しぶりの青空に月。
子供の頃は月が怖かったなあ、車に乗ってても付いてくるみたいに感じて。
朝の月は何だか清らかな感じがしていいですね。
そういやチャゲアスに「モーニングムーン」という歌がありましたね、
どんな歌か知らないけど。





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型枠外部外れました

2009年11月17日 17時25分33秒 | ダイビング


母屋の型枠外部が取り外されました。
残念ながら今日は雨、庭に当たる部分が赤土でベトベト・・。
完成したら早いところ芝生を植えないとなあ。



所で皆さん、こういうヘッド部分がでっかいシャワーって
どこのメーカーで作ってるか知ってますか?
家具の展示場にディスプレイしてあったのですが、
店員さんに聞いてもどこの製品か分からないと言うのです。
これ、いいなあ。
お店のシャワーにしたいなあ。
知っている人がいたら是非教えて下さい。


ゴーヤチャンプルー定食 600円
パパイヤチャンプルー定食550円
沖縄そば        500円
そーきそば       600円
味噌汁         600円
カツ丼         700円
ライス         100円

これ、沖縄の定食屋に一般的にあるメニューです。
さらっと流してみましたが、何か違和感ありませんか?
そうです

味噌汁         600円←

これです。
これは決して間違った金額ではありません。
定食屋の絶対王者「カツ丼」そのカツ丼より100円安いだけの「味噌汁」

地元の人はこういう注文の仕方をします。

「味噌汁とご飯」

以上です。
つまり合わせて700円、何回も言いますがあの絶対王者「カツ丼」
それに「味噌汁とごはん」がとうとう並んでしまったのです。
何という不条理、何という理不尽。
是非口に出して言ってみて下さい、店員さんになり切ってね。
いいですか?行きますよ。

「味噌汁とライス合わせて700円です」

高っ!!!どうですか?腹が立って来たでしょう?


しかしですね、ご想像の通り沖縄の定食屋で言う味噌汁というのは
本土の物とはダイブ違うのです。
まずは器、ラーメンやそーきそば用のでかいどんぶりです。
中身、これはあらゆるパターンがあるのですが、
近所の店のは、もやし、豆腐、白身魚、キャベツ、そしてポーク缶(!)
パッと見はですね、ああ、そうそう「ちゃんこ鍋」ですね。

これなら納得?
お店や季節によって中身は千差万別。
地元のおじさんたちがこよなく愛する「味噌汁とご飯」
是非お試し下さい。







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何故食うかだって?そこにテビチがあるからさ。

2009年11月16日 16時17分21秒 | ダイビング
え~・・・四日ぶりの更新であります。
この間何処にいたかといいますと、
沖縄の誇る大都会「那覇」
そして潜りに行ったのがこれまた沖縄の誇る珊瑚の海「慶良間諸島」

なんて贅沢なのでしょうか、
那覇の中心のホテルに泊まり、チャーター船で慶良間4ダイブ。
まるで王侯貴族のような贅沢三昧。

これには訳がありまして、敬愛する師匠トモさん率いる
仙台アトランティスからのご一行様が
来沖されたのです。

初日・・・低気圧の影響で激荒れ激ヤヴァの海況。
イケメン船長O氏(謎が多いイケイケ船長)の判断を仰ぎ、
この日のボートダイブは中止。
しかし、沖縄の夜はこれからです。
オデンを食いに(イントラ℡氏のお勧め)繰り出し、
何故かテビチに次ぐテビチの波状攻撃でミッチー(初代テビチ王)撃沈。
テビチナイトを満喫しました。


二日目・・・「明日になってみないと慶良間に行けるか分からない」
昨日のO船長の言葉が頭を過ります。

さて・・・・船長O氏の判断は・・・・・「ああ、行けるよ」

一同「やったー!」

ミッチー(まだ若干テビチ臭い)&僕「良かった・・・(涙」



船は揺れましたがタフな面々・・。
じっくり4本楽しんで今回の日程のダイビングは終了。




皆さん、ニヘーデービル!アッチャヤー。
又会いましょうね~~~。


PS:今回のようにツアーのお客さんが来沖された時は、
大勢で一緒に潜っている時が楽しいだけに、
空港の見送りが寂しいですな。
いつも「俺もつれてってくれえ!仙台に帰る~~!」
てな感じに思うのですが、

きっと明日海に浸かったら「ふう~~~、やっぱりモトブ最高~~」
と思うんだろうなあ。
単細胞ですな。




















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肉を食う

2009年11月12日 19時42分59秒 | ダイビング



大量のステーキ肉です。
アメリカ産です。
僕の住んでいるアパートの隣には小さな商店があり、
そこのおばさん(オバアというと怒る、でもアラウンド80)と仲良しなのです。
それで、実家から届いたフルーツやなんかをおすそ分けしてるのですが、
そのお礼と言う事で頂いてしまったのです。
これは嬉しい。
近所のスーパーは豚肉は充実しているのですが、
こんな立派なステーキ肉は売ってないし、
最近年のせいか脂の多い霜降り肉を体が受け付けなくなっていたので、
脂肪分の少ない輸入肉の方が好きなのです。

しかしこの量・・・1.5キロあるようです。

どう考えても二人暮らしには多過ぎる量ですが、
解凍してしまった以上そんな泣き言は許されません。
折角のおばさんの好意、無駄にする訳にはいきません。
これからしばらく肉づくしの生活が続く事でしょう。

ウェイトトレーニングを始めたので、丁度いいかも。


では、頂きま~す!




※今週末来沖されるアトランティスツアーの皆様へ

現在沖縄の気温は21~27度です。
しかし朝晩は結構気温が下がります。
寒がりな方はパーカーみたいな羽織るものを用意して下さい。
(恐らく想像されているより涼しいかも)

ダイビング後、船上は寒く感じます。
ボートコート、羽織るものの用意を忘れずに。

水温は25度前後、5ミリウエットにラッシュガードで十分かとは思いますが、
やはり寒がりな方は暖かいインナーを用意して下さい。
準備万端で楽しいダイビングを。
では、お待ちしてます~!



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