◆なっちのさんぽみち◆

リウマチと歩むなっちの日記

この頃

2022年03月17日 19時23分14秒 | いつもの日常

超~~~ご無沙汰で申し訳ありませ~ん。

ブログをどう書こうか悩みまして…。
どうも、なっちの現状を書くと暗くなってしまい、ついつい筆不精になってしまいました。

 

この頃のなっちはというと、疲れています。
肉体的にも精神的にもかな。
コロナ禍で、なっち母の介護施設で陽性者がたびたび発生し運用停止となることが増え、なっちの月一の休養日も無くなることもしばしば…。

もともとリウマチ(からの側弯症で寝ていると足の痙攣で起こされる)で寝不足な上に、なっち母の認知症もますます手がかかるようになってきたところの長引くコロナ禍で、なっちの疲労もかなり溜まっています。

師走には、介護施設で陽性者が出たのではなく、なっち母の発熱でショートステイをドタキャンする羽目に。(㊟コロナではなく咽頭炎でしたが。)
月一の休養日が無くなっただけではなく病人の看病にまでなってしまいました。(認知症の高齢者が熱を出すと、妄想も出るし一段と手がかかるのよねー。)

この頃がなっちの疲労のピークだったでしょうか。
疲労が溜まると人間精神的にも余裕が無くなりますが、なっちも類にもれずで機嫌もすこぶる悪くなり、なっち母に八つ当たりの日々でした。


この頃はマジに「まずいなぁ…。」と思いました


とはいえ、コロナ禍の今では何もできないというのが現状でしょうか。
既に、介護保険も目いっぱい使っているし、特養の申し込みもしてありますが、コロナ禍の今は入所しても面会はできないし、そのままクラスターの巻き添えにならないとも限らないし、今はまだ入所はさせられませんよね。


そんな中、良かったことがひとつ。
週5日デイサービスに通所していますが(週6日にすると限度額超になるので)、ひとつの施設ではなく、2日と3日で2か所の施設を利用していたことです。
2017年のなっちの大腿骨骨折後に退院しても「すぐには動けないだろう。」
ということで、ケアマネージャーさんの勧めで2か所の施設を利用し始めて、そのままにしていたたことは良かったです。
片方の施設で陽性者が出ても、もう片方に通所できたのでその辺は救われました。

 

今日のなっち母は、2か月ぶりのショートステイに行ってます。
なっちのささやかなホッとできるひとときです。
この頃は、なっち母がデイサービスに出掛けたら時間を取って仮眠を取るようにしていたことに加え、今回のショートステイに出掛けた後の3日間は何もせずにゴロゴロしていました。
そのお陰か何とかなっちも生き返ったようです。

 

次回は、なっちのリウマチの現状報告かな。(いつになるかなぁ)


コロナ、アナザーストーリー

2021年09月22日 15時11分19秒 | いつもの日常

 ときどき太陽がチラチラ

またまたのご無沙汰です。
今回は、コロナについてのアナザーストーリーです。
なっち周辺で起きたもう一つのコロナ話ということですね。

まずは、ワクチンについてから。
今年の6月の下旬、なっちのワクチン接種の1回目の前日に一本の電話がありました。
なっちからは遠方の都市…いえ大都市にお住いのなっちと同年代の女性からの電話でした。

彼女とはもうかなりのお久しぶりで、なっち母の介護が始まる前だから10年…いえ、もっと前17~8年ぶりくらいでしょうか。
同じリウマチの患者さんで、当時は主にパソコンでのメール交換がメインのお付き合いでしたが、いつからか自然消滅してしまいました。
コロナ禍で、自粛もありおひとりで話す相手がほしかったみたいでした。

お話の中で、「ワクチンはいつ打つの?」とワクチンの話題に。
「明日、打ちますよ。」となっち。 そしたら彼女は…
「何でワクチンを打つの?」とワクチンを打つ理由を聞いてきました。
改めて聞かれると、一瞬返答に窮しましたが
「そりゃあ、コロナで死にたくないからでしょ。(基礎疾患あるし)」「ワクチンでは滅多に死なないし。」「多くの人が接種しないとパンデミックも治まらないでしね。」となっち。

話の内容から、彼女はワクチンに否定的なんだなと気がつきましたが。
聞くと、親族が過去にアナフィラキシーショックを起こしたことがあるというのも理由のひとつらしくて。

話を聞いていると、彼女は自分の周りにはワクチンを否定的な人ばかりだという。(それがスタンダードのように思ってるみたいで。)
ワクチン接種後に○○人が亡くなったから怖いとか(注:当時の厚労省の発表とは全く異なる人数でした。)、またワクチン接種後の解熱剤のことだと思いますが、アセトアミノフェンしかダメだとか、彼女の得る情報の内容がかなり気になるようで、ワクチンに対しても懐疑的なご様子でした。

もちろん、なっちが知る情報とは正反対と言えるほど異なる話がはがりでしたが。
6月下旬というと、当時のワクチン接種者は医療従事者か65歳以上の方々がほとんどだった時期だし、ワクチン接種による効果(成果というべきか)も今ほど目に見えていた時期ではありませんでした。
多くの人がコロナワクチンに対して懐疑的だったかもしれない。
ただ、3か月前でもコロナで14000人以上の方が亡くなっていたのも事実ですが、彼女はずっと少ない『ワクチン接種後の死亡者数』の方を気にしていることがなっちは気になりました。

解熱剤に関しては、「アセトアミノフェンももちろん良いけど、他の解熱鎮痛剤でもいいんですよ。」と訂正はして置いて。
「嫌なら、打たなくてもいいんじゃないの?」と言って置きましたが、彼女がその後どう結論を出したかはわかりません。

 

ここでなっちは改めて考えてみて、なっちの周りにはリウマチや膠原病のお友だち(重症化リスクの高い人)や介護関係の人ばかりだから、ワクチンに対して肯定的な人が多いんじゃないか?って。
一般的にはどうなんだろう? 彼女ではなくてなっちの方が間違っていないだろうかと振り返ってみました。


そもそも、ワクチン対してのなっちの思いは、今回のm-RNAのワクチンも図解で説明を受けたとき、「リウマチの医療…主に生物学的製剤と似ているね。」という印象を受けました。
バイオテクノロジーの方向が近いというか似ているというか。(ど素人の見た目ですが。)
実際、コロナのサイトカインストーム予防にアクテムラ(トリシズマブ)が使われていたし、やっぱし近いんじゃないと思いましたね。
リウマチの最初の生物学的製剤レミケード(インフリキシマブ)が承認されたのが2003年だし、m-RNAが10年前から研究されていたってのも何ら不思議ではないと思ったし。
「既にリウマチの治療で、どっぷりお薬を使っているんだから、いまさらm-RNAでビビッてどーする」と納得してワクチン接種に臨みました。
<注:重ねて言いますが、あくまでも、ただのリウマチ患者で素人の言い分であることをご承知置きください。>

その後に、抗体カクテル療法が出てきたときは、まさに近いじゃんと思いましたね。
カシリビマブ/イムデビマブという2種類の抗体薬で、マブですよ、マブ。
モノクローナル抗体ですもんね。(糖尿病薬でもありますしね。)
今は、こういう方向の医療が普通なんだなぁと思いました。


更に、なっちのワクチン接種のあとにも、自治体が行う集団接種場のワクチン予約も何度かあったけど、毎回予約開始後ほどなく定員に達するし、なっちの通うリウマチクリニックのワクチン接種でも多くの希望者が来ていたし、はたまた渋谷の若い人向けの接種場も当初はすごい列だったと報道もあったし。
やっぱり、今はコロナワクチンを受け入れ“ワクチンを早く打ちたい人”が多くなっているんじゃないかと思うんですけど…。

 

いずれにもしても、何かあったときこそ正しい情報を得て行動していきたいですね。
疲れたので、今回はここまでということで、またね~。(@^^)/~~~

 


近頃のなっち

2021年08月20日 17時07分35秒 | なっちの他の病気

 暑~い!夏が戻ってきた

ご無沙汰しております。(m´・ω・`)m ゴメン…
相変わらず更新が滞りがちで申し訳ない限りです。^_^;

 

なっちのワクチン接種は、7月の末に2回目も済ませ、接種部位の痛みはありましたがまた発熱しやすいと言われるモデルナでしたがなっちは発熱することなく済みました。
今やデルタ株も全国的に感染拡大しているし、ワクチン接種がまだの人も病状的に禁忌でないなら是非接種する方向で検討してほしいと思いますね。
自身を守るためにも大切な人を守るためにも。
高齢認知症のなっち母にも、「ワクチンを2回打ったから、ワクチンを打てない人たち、小さな子供たちも守ることになるのよ。」
「社会貢献しているのよ。」
って言ったら、照れくさそうにしてました。


そして近頃のなっちはというと、なっち母の介護に加え、後発白内障でてきて、よく見えていなかったのでした。
2018年の冬に両眼の白内障手術を受け、それから3年半が経ち最近になって後発白内障が出てきて、もともと超ど近で白内障手術の眼内レンズで矯正できたことで、コンタクトレンズを使用しなくても首都圏のスモッグ漂う夜空でも星がひとつふたつ見えていたのに、いつからか見えなくなってきて…。
「スモッグで見えないのかな?」と思っていました。
オカシイと思った決め手は、役所から届く書類の文字が見えにくくなったことでしたね。

それでも、眼科に行こうにも時間がなかなか取れなくて…。
(検査に時間をたっぷり取られだろうから、時間に余裕がある日でないと。)

何とか時間を作って眼科に行ってみると、案の定各種検査が待っていました。(網膜など問題の多い目なので、検査が多くて…。)
とはいえ、コロナ禍のせいか患者が少なめだったこともあり、それほど待たずに済みました。
結論、「後発白内障だね。この後レーザーで治療するから待ってて。」と眼科医。
え~っ レーザー この後ってすぐやるの (心構えが全然できなくて、内心動揺してしまいました。(;´▽`A``)

レーザー保護のためのレンズを入れるため、麻酔の目薬を点されて廊下でしばし待って。
そのまま外来で、レーザー治療が行われました。
治療後、「これで、クリアに見えるようになるから、2週間後にまた来てね。」とさら~っと眼科医はいうのでした。

治療後は、麻酔のせいとでっかいレンズのせいでなっちの目からは涙うるうる状態でしたが、夜には散瞳も解けてクリアに見えてきました。
こんなにお手軽って言ってはいけないかもしれないけど、早くにクリアに見えるようになるとは…医療も日進月歩ですね。

 

更に更に、日ごろリウマチのほか複数の診療科を通院しているなっちですが、ほかに半年ほど前から巻き爪治療にも通っていたのでした。
もともと巻き爪は有ったのですが、ある日、足の親指をぶつけたことで、巻いていた爪が指のお肉に刺さってしまったのでした(ぎゃ~~っ)

巻き爪治療って皮膚科や接骨院などで治療しているのですが、いずれも自由診療なんですよね。
しかも、高い。
しかし今回は、高いのなんのと言ってる場合ではない。
ググってみて、接骨院だけど巻き爪治療を専門にやっていて比較的低価格なところを選んでみました。
治療を受けること半年。(普通、このくらいかかるのだそうです。)
なっちの爪って、本来はこんなに平だったのかと思うくらいキレイに平になって、今回の治療は終了となりました。


というわけで、何やかやと近頃のなっちは、なっち母の介護の合間に各種『通院』していたのでした。



なっち家のワクチン接種

2021年07月09日 13時24分18秒 | いつもの日常

 どんより雲り空でときどき小雨

毎度、毎度、ご無沙汰しております。(m´・ω・`)m ゴメン…
不定期な更新ですみません。

 

まずは、なっち母のワクチン接種は無事に2回目も終えることができました。
副反応も、1回目のときと同様に「接種部位を触ると痛い」くらいで、それも1日で痛くなくなり、他には何もありませんでした。

今は、接種後2週間以上が経ち、なっちもホッとしています。

 

『なっち家のワクチン接種』のタイトルにつながりますが。
実は、なっち自身も6月下旬に1回目のワクチン接種を受けていたのでした
なっち母の2回目のすぐ後の接種となり少々バタバタしておりました。

なっちの自治体では、12歳~64歳の住民にも6月中にクーポンを発送しているんです。
なので、かかりつけ医のある基礎疾患のある人や職域接種の人などが打てるようになっているのです。

で、なっちはかかりつけのリウマチクリニックで接種したのかと思いきや、実は集団接種会場で受けたのでした。(;´▽`A``

どういうことかというと…。
多くの自治体で高齢者向けに大規模接種会場を設けましたが、ふたを開けてみればなかなか予約が埋まらないという事態となり。
なっちの自治体でも同様で、65歳以上ではあと1/3の予約がどうしても埋まらないままという事態だったので、なっちはクーポンが届いてすぐにこちらで予約し1週間後に接種となりました。

なっちの自治体でも、高齢者のみなさまはお近くのクリニック等での接種希望が多く、遠くの大規模接種会場は敬遠ぎみだったようです。
(そんなに遠くでもないと思うんですけどね、なっち的には。交通の便も良いし。)
なっちのクリニックでも混み混みで、予約しても1か月待ちだったので早く打てる集団接種場を選びました。

 

ちなみに、なっちのワクチンはモデルナで副反応は、接種部位の痛みと何かお酒を少し飲んだかのようなぽわ~んとした感じがしましたね。
接種部位の痛みは、なっち母よりも強かった気がします。
腕の上げ下げにも痛く、接種したのは左腕でしたが右肩ももともとリウマチで痛かったので2~3日はちょっと不自由でしたね。

 

7月の下旬がなっちの2回目の接種です。
解熱鎮痛剤を用意して接種しようと思います。
当日は、なっち母もショートステイでいないので、もし熱が出たとしてもひとり寝ていられま~す。

 


なっち母の1回目のワクチン接種

2021年06月15日 13時40分57秒 | いつもの日常

 ときどき  入梅したはずだけど…

ご無沙汰しております。(m´・ω・`)m ゴメン…
極めて稀な更新ですみません。(;^_^A アセアセ…

 

2020年の夏、近所の花壇

 

なっち母のコロナワクチン接種の1回目は、5月の末に無時終わりました。
副反応らしいものは本当に何もなくて、なっち母本人はワクチン接種したこと自体を憶えていないくらいです。(^□^;)アハハ

とは言え全てが順調だったわけではありません
5月も半ばになって、発熱しました
エッ このコロナ禍で熱を出さないでよぉ😱

その日の朝は、朝食もいつのように完食して元気にデイサービスに行きました。
ただ、夕方帰ってきたときに様子がちょっと変になってました。
反応が鈍いというか、様子が何だかちょっと変。
「熱はないし、疲れたのかな?」と寝かせてみることに。
その後、少し経ってから様子を見に腕や首筋などを触ってみると、
「ん? 少し温かい?」と感じて、再び熱を測ってみると、今度は37.4℃とになってました Σ(゚д゚lll)ガーン

エェェェ コロナ禍で熱を出さないでよー。
こんなご時世なので、すぐに訪問診療のDr.に連絡・指示を仰ぎました。
食事は摂れること、眠れること、などから以前処方されて残っていた解熱剤を飲ませてひと晩様子をみてほしいとのことでした。
指示通り夕食後に解熱剤を飲ませて休ませました。

ところが、2時間後に様子を見に行くと、触ったなっち母の身体が熱い
エェェェ すぐに熱を測ってみると、なんと39.2℃

 え マジ~~~~
もう一度測ってみたけど、やっぱり39.2℃
そして、すぐに訪問診療のDr.に連絡。
熱が高い割には食事が摂れること、水分も自分で飲めること、眠れることなど意外と元気なのが不思議ですと伝え、4時間の間を空けたら再度解熱剤を飲ませてもいいとのことで、ひと晩をやり過ごしました。

このときなっちは、明日以降のデイサービスをお休みにして、翌週のショートステイも無理かなぁとか、コロナワクチンもダメかもと思っていました。

翌朝、9時過ぎに訪問診療のDr.が診療に来てくれました。
この時世ですから、医師も看護師も防護服を着用の上での訪問です。
採血して、肺の音も正常、咳もない、バルスオキシメーターの数値も正常。
コロナの簡易抗体検査も受けましたよ。 陰性でしたけど。
抗生剤が処方され、熱も下がったり上がったりを繰り返して3日目にはすっかり下がり解熱剤も必要なくなり、5日後にはほとんど良くなってしまいました。

血液検査の結果は、CRPは24超えや白血球は17000超えと炎症反応はめちゃくちゃ高かったけど、肝機能・腎機能数値も正常値で炎症反応以外に問題が無くて、一体何の発熱だったのか
Dr.の見解では、尿路感染ではないかということでした。

少なくともコロナでなかったことは確かね。


結局、ショートステイはキャンセルとなり、またなっちの1か月に一度の休養日も無くなり、看病でなっちだけがヘロヘロになっただけでした。
ここのところ、ショートステイ先でコロナが出てキャンセルになったりで、なっちの休養日は2か月一度しかない状態が続いています。
よく、リウマチが爆発しないなぁと感心しているところです。


その後、月末のコロナワクチンも尿路感染から日にちが経っているということで無事に接種することができました。

さて、今度の日曜日は2回目の接種です。
2回目は、副反応もあるかもしれないので、気を付けて経過観察しようと思います。