トリからキノコ 自然見て歩き

足の向くまま気の向くまま トリからキノコまで
自然の中が心地よい

オモダカ

2013-10-23 | 樹木 草花


水田にオモダカが咲いていた
人の顔のようにも見える葉身が水面から高く伸びていることからの名前

湿地などに生える多年草
地中に匐枝を伸ばし先端に小さな球茎を作る

花は8~10月頃に咲き花序の上部には雄花下部には雌花がつく

最近は口にしないが 正月のおせち料理に付き物のクワイは オモダカの変種で球茎がオモダカの2倍以上ある
ほろ苦く独特の風味がある
ジャンル:
環境
コメント   この記事についてブログを書く
« ハギ | トップ | ウコン »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

樹木 草花」カテゴリの最新記事