
昨年のクリスマス頃に行きました

多治見駅北口にある建物ツリーバイネイキッド
昨年の10月頃からレストランになったと聞いておりましたが
スイーツバイネイキッドの肩すかしにも似た余韻から
なかなか行く気にもならず

駅北口のイルミネーションのポスターを見て
ようやく重い腰が上がりました

ここは大きなビオトープが作ってあって、水が流れているので
真冬はとても寒いのですがイルミネーションは綺麗です

昨年やたらインスタ映えとかで流行った額縁
地場産業のタイルを張り付けた巨大なものを
デザイナーさんからオーダー頂き
私の勤め先のスタッフが設置しました

寒さに耐えきれなくなってきたのでレストランの中に入ります
気になる張り紙(;'∀')なんだコレは
2017年12月の時点で
カフェタイムの営業は土日祝のみ
フードメニュー更新の為、ホットドックの販売は一時中止
だそうです
ここですでにイヤな予感(-_-;)

せっかく来たのだから中に入ってみよう
レストランになったので入場料はかかりません

ガラスモザイクタイルを売ってました
小さな瓶詰で500円
キラキラしていて綺麗

スイーツバイネイキッドの時からのプロジェクションマッピング
当時は映像が投影されていなくて真っ白でしたが、この時は見る事ができました


ここをくぐると飲食スペースです

反対側の出口
ドラえもんのガリバートンネルみたい( *´艸`)

キラキラしていて綺麗(^^♪
白い木が各テーブルのパーテーションの役割をしています
広いのでパーティなんかにもいいですね

テーブル席とカウンター席
日曜日の夜。お客さんがほとんど居ません('◇')
ホールスタッフの数が明らかに多い

窓のむこうが厨房

壁に森が投影されていて、小さな四角い窓からはセンサーが出ているのですが
壁に近づく人に反応して映像が変化します

森の景色は四季が変化していきます

大きな木に見立てた柱にはタイルが一面に張り付けてあります

こちらも春夏秋冬と景色が変わっていきます

池が投影されている床にも仕掛けがあって

ここを歩くと足元に魚が集まってきます

ひとしきり遊んだので、着席してメニューを開きました
セットメニューがないこと、値段が高いこと
これと言って食べたいと思うものが見当たりません

うーん(-_-;)どうしよう。食事しないで店を出たい

ドリンクの値段は妥当かなぁ

お通し的なものが来ました

季節のスープ
かぼちゃのポタージュ

カップの大きさこれくらいで480円
高くない?

さらにポテトサラダ
580円 え?これだけで?( ゚Д゚)

さらに、付け合わせにもマッシュポテトが乗ってた(-_-;)オーダーした時にアドバイスとかないんだね
「ポテトこちらにもありますけどよろしいですか?」って一言くれてもいいのにな
恵那鶏のモモ肉グリル
ところどころ焦げた部分が苦くて(;´Д`)1300円とはいかがなものか

飛騨牛バーガー
地産地消を目指しているらしく、恵那鶏とか飛騨牛とか使ってますが
残念ながらおいしくないです
1500円だって
私、もっと安くておいしいダイナーを知っています(;´Д`)

パテのお肉はスジ肉が多いのか、奥歯でコリコリと噛み締めないと食べられませんでした
時間が経過するとバンスが水分を吸ってどんどんベチャベチャに
ハンバーガーってこういう食べ物だったっけ?(;´Д`)
付け合わせはさらにジャガイモ被りでフライドポテトですが、オーダーしたお料理の中でこのフライドポテトが一番おいしいと思いました。多分冷凍だろうけど
普通のレストランだったらとっくに潰れているだろうと思う部分が多くて
今後どうなっていくのか興味はありますがよほどの事がない限り再来店はないだろうと思いました
多治見市音羽町1-70-4