なつピアノ教室

宮崎県宮崎市にあるピアノ教室
「なつピアノ教室」を主宰しています。
レッスンのことや、日々感じたことを綴っています。

今日のダンスレッスン

2012-02-28 15:32:46 | 楽しいこと

 

今日のジャズダンスのレッスンは、

「少女時代」の曲と踊り。(何て曲かはわかりません。)

「おー、今日はちょうど9人

手足がながーくて、顔がちっちゃくて、スタイル抜群になったつもりで踊りましょう」と先生。

 

振り付けも覚えられないし(でも普段の振り付けよりは簡単だった気がします。)、

ダンスといえる代物では全くありませんでしたが、

楽しかったー

いつかかっこよく踊れるようになりたいわぁ・・・・。

(スタイルはどうにもなりませんけど)

 

 

 

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練習の習慣

2012-02-21 19:34:50 | レッスン

 

生徒さんにはいつも、

短い時間でよいので、毎日練習する習慣をつけてほしいとお話しています。

毎日同じ時間というよりは、

子供の場合は、学校や幼稚園から戻っておやつを食べた後とか、

学校の宿題+ピアノというセットにしていただくなど・・・・。

これはかなり大変なことだと思いますが、ピアノの上達に地道な積み重ねは欠かせないし、

生活の中で習慣づいていないことを続けるのはもっと大変なので、

必要なことだと思います。

小さなお子さんは、最初は自分では無理なので、保護者の方にお願いしています。

毎日それを続けていると少しずつ、言われなくても自分で向かうようになったりするようです。

が、

先日、小さな生徒のお母様が

「言われなくても毎日練習していたのに、風邪で3.4日お休みしたら、

促さないとやらなくなっちゃいました。」とおっしゃっていました。

タブンまたしばらく続けていたら、この生徒の場合は元に戻ってくれると思いますけど、

日々の習慣や積み重ねってすごいですね。

 

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ショパン「別れの曲」

2012-02-18 16:17:59 | レッスン

 

ショパンの「別れの曲」を練習中の大人の生徒さんがいます。

日本では「別れの曲」と呼ばれていますが、これはショパン自身が名づけたものではなく、

同名の映画の中でこの曲が使われていたことから、このように呼ばれるようになったようです。

実は、

この曲は、エチュード(練習曲)作品10の中の3番目の曲です(Opus10-3)

O.P10は12曲ありますが、「革命」や「黒鍵」が有名ですね。

練習曲なの???と驚かれる方も多いかもしれませんね。

確かにツェルニーなどの技術を習得するための練習曲とはちょっと違っていますね。

表現力、芸術性など深いものが要求される曲集です。

レベルも高いです。

私もむかーし、まず冒頭部分で、メロディーラインがきれいに出せずに投げ出し、

(冒頭部分は、簡単そうに聞こえますが、右手メロディに内声があります)

そして、中間部分の和音の譜読みで挫折したことがあります

生徒さんは譜読み大丈夫かなーと思いましたが、

ちゃんと最後まで譜読みしてきました。

えらい

そして、「楽語とかわからない所はない?」の問いに、

「先生に聞いてしまうとちゃんと覚えないので、自分で調べます。」と。

えらい

譜読みができてきたので、「どんな風に弾いていこうか?」の問いに、

「インターネットで曲のこととかいろいろ調べてみました。」と。

えらい

 

彼女は、今一人暮らしで、部屋にピアノが置けないので、時々実家に行って練習しています。

それに、忙しい時期は、毎晩夜遅くまで仕事して、

人に「まだ生きてる?」と聞かれたりするくらいだそうです。

それでも、なんとかやりくりして月2回のレッスンに通ってきてくれています。

(この教室を開いて間もなくからの、再スタート組の生徒さんです)

それは、ピアノを弾きたい、きれいに仕上げたい!!という想いからだと思います。

すばらしいですね  うれしいですね

 

ショパンは、この曲のことを「これほど美しい旋律を書いたことがない。」とリストに語ったそうです。

私も今練習していますが、弾くたびに「美しいなぁ。いいなぁ。人生を感じるなぁ」と思います。

やはり、ピアノを弾く人々の憧れの曲ですね。

克服しなければならないことは、彼女も私もいろいろありますが、

彼女と共に、この曲を仕上げていきたいと思います

 

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ベトナムに行って来ました\(^o^)/

2012-02-12 14:33:56 | 旅行

 母とベトナムのホーチミンを旅行してきました

フランス植民地時代の建物が残る中、

高層ビルも立ち並び、

朝から夜遅くまで途絶えることのないバイクの群れに驚きました

食べ物は、日本の味付けと似ている物が多く、とても食べやすかったです。

人々も、現代の日本人よりシャイで素朴さを感じましたが、

日本人に近い気質な気がしました。

 

  

現地の人はこんな中でも普通に道路を横断してましたが、私たちには至難の業でした^_^;

 

聖母マリア教会

フランス統治時代建立の教会です。

 

 

   

中央郵便局                                 内部

19世紀末、フランス人建築家によって建造された郵便局。洗練され、美しかったです。

 

        

市民劇場 (オペラハウス)                        ライトアップされた市民劇場                       

 

さまざまな物が所狭しと並ぶ市場

 

       

街の一角

 

     

全長4000kmのメコン河を高速船と小さな手漕ぎのボートでクルーズ

 

 

    

ベトナム伝統音楽の生演奏をバックに披露される水上人形劇 

後ろの見えないところから、水に浸かって人形を操っていたようですが、

かなりの練習量だろうと思います。

 

 

    

何度もいただいたフォーとバイン・フラン(プリン)

 

ホテルからのうれしいサプライズ!!

滞在中、たまたま誕生日を迎えましたが、その日の夜、お部屋に戻ってみると置いてありました

 

 

ホテルロビーでの生演奏

一本の弦でメロディを奏でている楽器もありました。

 

 

観光から、日本ではなかなか出来ないエステ、お買い物・・・・、

いろいろしてきましたが、円高の影響もあり、わずかな滞在費で過ごすことができました。

初任給が3万円くらいだそうです。

 

ホテルのラウンジやレストランからピアノの音色も聴こえてきました。

ピアノを習う人も増えてきているとのこと。

こんな暑い国でもピアノを弾いている人がいるんだなと思うと、ちょっと嬉しかったです

 

おまけ

 (東京~宮崎のフライトまで時間があったので、寄ってきました。)

浅草の雷門

 

リーリー (シンシンは寝てました。)

 

スカイツリー

 

 

      

ホーチミンのスーパーで買ったインスタントフォーを作ってみました。

なかなかGoodなお味でした

 

6日間の旅行でしたが、日常から開放される時間は、

時々必要ですね。

 また、頑張りまーす

 

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練習の仕方

2012-02-02 14:38:55 | レッスン

 

小学校高学年のSちゃん。

自宅での練習時間は長いのに、

つっかえつっかえしか弾いてこれないことが多かったので、

細かく、何度も、練習の仕方を話したところ、

最近、以前がウソのようにスラスラと弾いてこれるようになりました

なんとなくわかっているだろう・・・・と思ってはいけませんね。

練習の仕方は、きちんと細かく伝えなければダメだな、と痛感しています。

また、練習の仕方によって、これだけ変わるんだ・・・とも思います。

何度も同じ間違いを繰り返す・・・

これが一番多いような気がします。

ピアノの譜読み練習には、

新しい曲に取り組むチャレンジ精神、

どこを間違えてしまうのか気づく観察力、できない所を繰り返し弾く根気、 

集中力、スラスラ弾けるようになるぞという思い、

いろいろなことが必要ですね。

みんな、頑張ってほしいです

 

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