なつピアノ教室

宮崎県宮崎市にあるピアノ教室
「なつピアノ教室」を主宰しています。
レッスンのことや、日々感じたことを綴っています。

夏休みも終わりですね。

2011-08-31 21:11:39 | 教室

 

子供たちは、今日で夏休みも終わりですね。

どの子も皆、日焼けして、それぞれにいい思い出ができたようです

旅行のお土産をいただいたりして、ありがとうございました

お母様方は、お疲れの方もいらっしゃるようですね。

リラックスできる時間が少しでも取れるといいですね。

それから、夏の疲れがでてくる頃ですので、

ブログを読んで下さっている皆さんも、お体を大切に

そして、明日から、また新たな気持ちで頑張りましょう

 

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定年退職

2011-08-28 17:03:09 | その他

 

夏休みも残りあとわずかになりましたね。

うちの生徒さんたちは、ほとんどの子が「もう宿題終わった」と言ってます。

優秀です

 

昨夜は、父の代から何十年にわたり本当にお世話になってきた、

会計事務所の方が退職することになったので、

会食しました。

会社に入って初めて任されたのが、父の会社らしいです。

父は亡くなりましたが、兄も妹も私もお世話になってきました。

 

何十年も通い続けた会社にある日から行かなくなる・・。

それは、どんな気持ちなんでしょう・・・・・・・・。

 

でも、今の60代の方は、本当にお若いし、

「いろいろやりたいこともあるのよ。」とおっしゃっていたので、

きっと楽しい第二の人生を歩いていかれるだろうと思います

私たちも、またいろいろお世話になると思います 

 

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メトロノーム

2011-08-25 15:04:30 | レッスン

 

小さな子供たちは、

メトロノームに合わせて、手をたたくのが大好き

一度やると、リクエストされます

「好きな速さにしていいよ」と言うと、

ほとんどの子が、一番速いテンポにしますね

そして、嬉しそうに一生懸命、合わせて手をたたいています。

小さな子供たちは、腕の筋肉がまだあまりないためか、

同じ速さで手をたたくことがあまりうまくできない場合が多いのですが、

これは、皆よくできます

 

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映画っていいものですねぇ。

2011-08-22 22:06:44 | 映画

 

週末に4本の映画(DVD)を観ました。

*「ウォールストリート」

    1987年公開「ウォール街」の続編。

    全体的には、とてもテンポがあって面白かった。

    でも、株の世界は、きっと本当にあんな感じなんだろうけど、恐ろしい

    どんなにお金やスリルが欲しくても、最終的に欲しいのは、+家族の愛・・・・・。

    あんなひどいことをしておいて、「また、自分を父親にしてくれないか?」と言いに行けるところがゲッコーですね。

       そのマイケルダグラスは、やはり歳を取ったなぁという感じはあるけれども、相変わらず存在感と貫禄があります。

    それから、前作の主役だったチャーリー・シーンがワンシーンだけ登場したり(とても変な顔になってました)、

    気のせいかもしれないけど、前作で一瞬でてきた不動産屋のおばちゃんと、今回出てきたおばちゃん(不動産屋)が

    "同じ人じゃないーーー"などと思いながら観て、ちょっと楽しめました

    

*「小さな命が呼ぶとき」

    ボンベ病という難病の子供を持つビジネスマンの父親が、子供の命を救うため、新薬を作るという実話をもとにした映画です。

    「奇跡体験!アンビリーバボー」で、この話を扱っていて、世の中にはすごい人がいるんだなぁ!!と思いましたが、

    「子供の命を守る」・・・その一点を貫き通す父親の勇気と行動力、何があっても負けない強さに感動しました

       そして、強い思いが奇跡をおこすものだということをつくづく感じました。

    偏屈な学者役のハリソンフォードは、本当にその人そのもののような気がするくらい自然な演技で、すばらしいです

 

*「ツーリスト」

        アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・ディップ主演ですが、やはり、二大スター共演はダメですね

     ベニスの街とアンジーは、とても美しかったけれど、正直、駄作だと思いました。

 

*「ノルウェーの森」

    正直なところ、原作自体があまりよくわからない・・・と思ったりしていましたが、映画は逆にわかりやすい部分も

    ありました。ただ、原作とは意味が違うんじゃないかなーと思う部分もあり、ほんの少し設定や言葉を変えただけで、

    意味やニュアンスが全く変わるものなんだなとも思いました。だから、わかりやすいと感じた部分が、原作に忠実なのか

    わかりませんが・・・・・。また、あの原作の持つ空気感のようなものを映像で表現するのは、やはり難しい部分があるのだと

    思います。ただ、映画化できるとは思っていなかったので、風景の撮り方などもよかったし、思っていたより映画としてよい出来だった

    と思います。ただ、日本の女性は、性的なことを、あけすけにズバリ自分から言う人はあんなにいないと思うし、

    (ベトナム人の監督だったので、そのあたりは難しかったのかなぁ・・・。) なんだかそればっかり!!という感じはありました。 

    まあ、映画は、映画として、原作とは別のもの・・・と考えて観た方がいいのかもしれませんが、原作を読んでいたりすると、

    どうしても、それを忠実に表現しているのか?と思ってしまいますね。

    

    すばらしい映画は、短い時間の中で、さまざまなことを織り交ぜながら、伝えたいことがよく見えてくる。

    でも、監督の意図することを自分が気づけないだけなのだろうか?と思ったり、

    いろんな見方があって、いろんなことを考えさせられます。

   

    いや~、映画ってほんっとにいいもんですねー (水野春男か)(笑)

 

    

 

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「キセキ」頑張ってほしいです。

2011-08-18 18:30:24 | 大人のレッスン

 

先日、入会された方。

12月に参加する結婚式で、GReeeeNの「キセキ」を披露することになり、

ピアノ担当を命じられたけれど、自力ではお手上げだとのことでいらっしゃいました。

楽譜が読めないということで、カタカナで音符と指使いを書き、(時間がないので)

とりあえず、8小節を片手ずつスラスラ弾けるようにすることを宿題にしました。

お休み明け、右手はスラスラと弾いて来てました(頑張りました)

左手は、あまりよくできなかったとのこと・・・・・・。

(実は、タブン難しいだろうと思っていましたが、男性の方は、難しくても、楽譜どおりに弾きます!!!

と、どの方も意気込まれるので、初回は、書いてある楽譜どおりに練習してきてもらいました。)

少しアレンジしていくことにしました。

初心者の方は、ほとんどの方が「ピアノは、考えていたより難しい」、と感じるようです。

それでも、バンド譜が細かくて、とても見にくかったので、

(私も手書きの楽譜を用意しておきましたが)

ノートに、カタカナと数字(指番号)を書き連ねて、練習してきていました。

暗号みたいでした(笑)

でも、その一生懸命さが、嬉しくなりました

12月まで、あと3ヶ月ちょっと・・・、

かなりの練習が必要です。

でも、頑張って仕上げて、かっこよく披露できますように

 

 

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ピアノ講師の仕事

2011-08-15 22:06:59 | 教室

 

ピアノ講師は、優雅なお仕事と思われがちですが、

実は、意外とそうでもありません

ピアノを弾くこと自体が、とても体力や集中力のいることですし、

生徒数が多い場合、混む時間帯はトイレ休憩さえとれなかったりします

そして、やらなければならないこともたくさんあります。

1. 教える。

2. 発表会などイベントの準備

3. 自身の演奏力を磨く

4. 教材研究

5. 指導法の研究

6. 音楽全般の知識を広める。

7. 感性を磨くための努力 

8. 生徒募集

9. 教室運営のための勉強

10. 気力・体力の充実、健康管理 

(個人のピアノ教室の場合、代わりがいないので、これもかなり大切です。)

11. 人として成長する。

(子供たちにとって、ピアノ講師は、長い期間を通して個人的に接する

数少ない大人であるため、人間教育という部分も担っていると考えています。)

12. 確定申告

ざっと、考えてみただけでこれくらいあります。

 

さあ、私の夏休みも今日で終わりです。

明日から、またレッスン再開です

がんばりまーす

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この一週間

2011-08-10 21:56:24 | 楽しいこと

 

自宅の部屋を改装していて、母宅に一週間程、居候しておりました。

フローリング+畳だったのを一面フローリングにし、

天井もクロスを貼ってもらったので、

模様替えをしてみたところ、

もともと狭ーい部屋ではありますが以前よりずっと広い感じになりました

少し替えただけで、変わるものですね。ビックリしました

居候させてもらっていた母宅からは、花火がとても近く、きれいに見えるので、

花火大会を満喫しました

 

それから、この一週間くらいの間にいろいろな友人、知人から、

いろいろな物が届きました

今日届いたのは、長野に住む元生徒さんから、

愛犬にこんなに綺麗なお花とメッセージカードが届きました。

虹の橋に行った子たちは、きれいなお花を目印にお家に帰ってくる・・と

今、メールもくれました。

それでお花を送ってくれたんですね・・・・。

もうすぐお盆だし、この綺麗なお花を目印に帰ってきてくれるといいな

 

彼女はメイちゃん、雫ちゃんという二頭の黒ラブを飼っています

2年8ヶ月もお会いしていなかったのに、

本当に嬉しく、ありがたいことです

 

教室の方も一名入会されました

この方はイベントに向けてのレッスンなので、短期かもしれませんが、

嬉しいことです

 

 

 

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ホスピタル アート

2011-08-01 19:37:33 | その他

 

先日、何気なくつけたTVに

「ホスピタル アート」という題材で、スウェーデンの病院が出ていました。

病院だとは思えないような素敵な空間が広がっていました。

 

手術室に向かう廊下の壁の、運ばれるベッドからちょうど見える高さのあたりに

絵が飾ってあったり、

処置室の天井に空の絵が描いてあったり

入院生活を送る子供達は、自分の部屋に飾りたい絵を

たくさんの中から自分で選ぶことができたり、

さまざまな場所で、いろいろな趣向が凝らしてありました。

 

殺風景な病院に比べたら、

どれだけ患者さんやご家族、働く方たちの心が救われるだろう・・と思いました。

病院は、体だけでなく、心も治すところだと・・・・・。

本当にそうですね。

心が元気でなかったら、どんな病気もよくなりませんものね。

 

心を元気にする、という意味では、日本の病院でも、

いろんな試みが少しずつでてきていますね。

昨年、病院の集中治療室に仮面ライダーが来ているのを見て、

ビックリしました

が、

大人も子供も楽しくなるものですね。

 

「ホスピタルアート」は

日本でも小児科などでは少しずつ取り入れられているようですが、、

どんどん広まっていくといいなぁと思います。

 

 

  

 

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