なつピアノ教室

宮崎県宮崎市にあるピアノ教室
「なつピアノ教室」を主宰しています。
レッスンのことや、日々感じたことを綴っています。

ピアノを始める時期や年齢

2011-07-24 11:13:15 | 教室

 

夏休みに入りましたね

子供たちの顔もこんがり日焼け顔になってきました

 

暑い夏は関係なく

今月も2件、教室にお問い合わせが入りました

以前は、入会されるのは春と秋が多かったように思いますが、

最近は、時期は関係ないようです。

一年中時期を問わず、お問い合わせからご入会まであります。

 

又、昔はピアノを始める年齢は、たいてい5,6歳と決まっていた感じでしたが、

3,4歳~と、逆に小学校高学年になって始めたいという子供達も増えました。

20代~60代まで、大人の方も多いです。

これは、「純粋にピアノを弾けるようになりたい」という方が増えていることと、

いくつになっても新しいことを始められる

皆さんが考えるようになったのかなと思います。

ピアニストになるなら、小さい頃からの猛特訓が必要ですが、

楽しむためのピアノは、いくつになっても大丈夫です

 

皆さんが素敵な夏になりますように

生徒さんたちは、レッスンにもはげみましょうね

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邦画 「アンダルシア」

2011-07-18 13:25:45 | 映画

 

先日、「アンダルシア 女神の報酬」を観に行きました。

私はDVDが多いですが、よく映画を観ます。

が、

日本の映画は、映像美があまりないことと、音声がよくないし、

映画なのに、テレビドラマとどこが違うの?と思ってしまうことが多いので、

ほとんど邦画は観ません。

が、

今回はスペイン アンダルシアの全編ロケだったので、観に行きました。

(アンダルシアは、絶対行こうと思っている場所です)

 

黒田康作シリーズ、前回の「アマルフィ 」は、

DVDで一応観ましたが、今回の方が良かったです。

アクションもスリルがあったし、展開のスピードも

キャストや内容もよかったので、思っていたより楽しめて、

ようやく日本映画もここまできたのかな・・・・と感じました。

でも、やはり海外ロケで背景が美しい、ということはあると思います・・・・・・。

日本の映画は、予算があまりないのだろうと思いますが、

少しずつ、素敵な映画が増えていくといいなぁ

 

台風が近づいていますね。

各地で被害がでないことを祈ります。

皆さんも気をつけて下さいね

 

それから、

ブログを書き始めて、ちょうど一年が経ちました

一年はあっという間ですね

つたない文章ですが、今後も少しずつ書いていこうと思います。

よろしくお願いします

 

 

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ありがとうございます。

2011-07-10 18:11:22 | 教室

 

生徒さんや友人から愛犬にお花をいただきました。

とても心が慰められました

ご心配もいただきました。

私は大丈夫です

ありがとうございました。

 

 

教室に置いてあるゲンペイカヅラに久し振りに花がつきました。

それから、スパシフィラムにも。(これは、花というのかわかりませんが)

             

 

嬉しくなりました

 

 

 

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愛犬が亡くなりました。

2011-07-01 13:44:28 | その他

 

このブログにも時々登場していた、愛犬が亡くなりました。

12歳と10ヶ月足らずでした。

今年の1月に肝臓ガンにかかっていることがわかりました。

手術等はできなかったので、検診を受けながら投薬の治療を続けていました。

本人(本犬?)の前ではできるだけ明るい声と顔でいましたし、

少しでも辛くないよう、できるだけのことをしてあげようと思いながら、

"いつまで一緒にいられるのだろう"と思うと、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

でも、少しずつお別れの準備をする時間をくれたのだろうと思います。

病院の先生もびっくりするくらい元気でいてくれました。

最後の方は、肺に転移していたので、息が苦しそうでした。

亡くなる3日くらい前から、しきりに宙を仰ぐようにしていたし、

日に日に息が苦しくなっていくようだったので、

亡くなる前夜は横に添い寝して、頭をなでながら、

「大好きだよ。ありがとう・・・・。」と言い続けました。

そして、朝、静かに眠るように息を引き取りました。

最期を看取ることができて、本当によかった。

完全な寝たきりになったのは、一日だけでした。

もっと甘えてくれてよかったのに、本当に最後まで、親孝行な娘でした。

でも苦しみが長くならなくて、よかったと思います。

 

この子と出会うまで、動物とこんなに深い絆で結ばれることがあるなんて知りませんでした。

私は家で仕事をしていたので、本当にいつも一緒だった。

海や川や山・・・そして、旅行も一緒だった。(海外だけは連れて行けなかったけど。)

 

私の言っていることや、気持ちも本当によくわかってくれる子だったし、

あどけない顔や笑顔や寝顔を見るだけで、どれほど心が癒されたかわかりません。

そして、たくさん笑わせてくれた。

私が泣いている時は、心配してくれた。

子供のいない私に、ママの気分をたっぷりと味わわせてくれた。

命の尊さと、いたわりの気持ちに気づかせてくれた。

 

「無償の愛」を教えてくれた、かけがえのない娘でした。

 

いつまでもいつまでも一緒にいたかった。

でも、少し前に、ある詩を見つけました。

「虹の橋と雨降り地区」という詩です。

 http://tao.ifdef.jp/rainbowbridge.html

 

この詩を読んで、少し心が軽くなりました。

あのフワフワとした大きな体にふれることはできなくなってしまったけれど、

13年近く一緒に過ごしたたくさんの想い出があります。

だから、きっとまた会える。

そこへ行けるのはいつかわからないけれど、待っていてくれると思います。

こちらでは、わんちゃんと友達になれなかったけれど、(犬なのに犬ぎらいでした)

そちらでは寂しくないように、頑張ってお友達をたくさん作ってね。

 どれほど "ありがとう" と言っても言い足りないくらいのものを残してくれたね。

本当に本当にありがとう。

               

         

 

ペットを亡くした悲しみを理解してくれる家族や友人がいて、

とてもありがたいと感じています。

 

そして、教室の生徒さん、もちろん振替は致しますが、

お休みをいただきました。

ありがとうございました。

おかげで、お別れの時をゆっくりと持つことができました。

 

いい教室を作っていくことは、私の心の支えです。

今日からまた、楽しいレッスンをしていきます

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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