プライマリー隔日記

日記と言えば、小学校の夏休みの宿題でしか付けた記憶が・・・;
きばらずきままに綴っていこうと思います。

てんてんの体質 ~ グレイン感受性 食糞行動 など

2018-02-27 22:59:29 | ドン&てんてん


二つ前の記事で、
チキン&玄米のノングレインフリーのフードから
グレインフリーに変えてから体調不調・食糞行動が始まった事、グレインフリーからノングレインに変えてから
徐々に体調が戻って来たことを書きました。

田舎町 会話のズレ 謙虚さ


まずは、てんてんに限っては多少グレインを摂取させた方が良い体質の様です。
予めこのように注意書きをした理由は・他犬種・同じ犬種や同胎犬であってもグレインに対する感受性に差異があると思われます。
よく犬のコミュニケーションで「このフードは良かったわよ。おすすめ♪」なんて会話になりますが、
こればかりは個体差があるので、例えばAさん家のポチ君には合ってもBさん宅のハナちゃんには合わないこともあるかと…。
ですのであくまでも参考程度に。


食糞行動のヒントは
ウサギの食糞・マウスの食糞のメカニズム等の文献も目を通してみました。

体質的に合うか合わないかは
その個体が速筋型タイプか遅筋型タイプか等スポーツ研究の方面から。

グルテン・糖質(単糖・オリゴ糖・多頭等)ミオシン・ATP・アミノ酸(塩基性・酸性・中性極性・非極性)・タンパク質 うんたらかんたら~
の生物学方面から。
(まともに書き出したら論文云千~万文字の世界になるので省略します==)


さて、食糞行動のメカニズムは
マウスの排泄した糞の中にはビタミンB1、B2、B12、葉酸などの栄養素が含まれています。
ウサギに関してはそれにプラスして蛋白質、灰分を。物によっては体内に在る時よりも排泄の方が栄養素の含有量が高いとのこと。
それらを補うために食べると言われています。
そして、新米の獣医さんが仰るには、他所の犬の糞を食べる行動は“相手の犬に興味があるので食べたくなる”とも。

まずは、ビタミン等の不足により補うための食糞行動なのか、もしくは生得的行動を見極めることから始めなければと思いました。


てんの場合、チキン&玄米のフードを与えていた頃は食糞をしなかったと言うことが幾分ヒントに。
玄米に多く含まれていた思われるビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあり
これも不足したんじゃないかと。葉酸も多く含まれている食材です。

あと、サイトハウンドはヘマトクリット(Hct)の数値が、一般的な正常値をはるかに上回ることがあり、しかし
それがその犬種にとっての正常であることもある。
逆説すれば、それだけ赤血球に関わる栄養素(主にB1 B12)を通常の犬よりも体が欲しているとも言えると思います。


(カボチャはビタミン・葉酸 レバーはB12がたっぷり♪)

そして、体内の筋線維組成からの観点。
砲丸投げ・短距離スプリンターのような短時間に高いパワーの発揮を要求させる競技選手では速筋線維を占める割合が多く、逆に陸上長距離選手など持久力要素の強い競技選手は遅筋線維を占める割合が多い。(魚に例えると、回遊魚のマグロと瞬発力のあるヒラメ)
これらに分類されたそれぞれのエネルギー代謝は、
遅筋線維タイプは主に酸素を用いたエネルギー代謝で収縮するSO線維(slow oxidartive fiber)、
速筋線維タイプは主にグリコーゲンを用いたエネルギー代謝で収縮するFG線維(fast glycolytic fiber)と酸素もグリコーゲンも用いたエネルギー代謝で収縮するFOG(fast oxidative-glycolytic fiber)に分けられる。

てんてんは観察していると瞬発力のあるタイプ。
速筋のSO・遅筋のFGどちらのタイプかと言えば速筋型、もしくは混合型のFOGタイプだと思います。

FG・FOG型だとすれば、SO以上に動物性であるグリコーゲン(…と書くべきかグルコースと書くべきか^^;)を沢山欲することでしょう。
(ここから生物学の説明が入りややこしくなる~)
グルコースはエネルギー源として即効性があるが、すぐに消費されてしまう。しかしいつも食物を摂り続けているわけには行かないので
グルコースの多量体のグリコーゲンとして使い易い状態に蓄積されるわけで肝臓や骨格筋で合成されて蓄えられる。
(ここの絡みでたんぱく質を過剰摂取し過ぎると肝臓や腎臓に負担が掛かるという訳です)
グリコーゲンとして蓄えられたものは、食事をしていない間はグリコーゲンを少しずつ加水分解してグルコースを作りだし~~
(あまり書き過ぎるとややこしくなるので中略~)体を動かすために必要な色々な事に使えるATP(物々交換で無く、お金=ATPがあれば色んな事に使えるみたいな感じ)を産出し~(やっぱり書き出すと長くなるので止めます^^;)



とにかくてんてんの体質上、
沢山のグルコースを欲しているのであれば筋グリコーゲンの回復とグルコース→多量体の質分解の為に糖質をそれに見合う量摂取しなければなりません。
しかし、未だに何処までグレインを摂取して吸収出来る体質か度合いがよく分からないので
そちち方面の観点からも糖質を分解するB1を意識して。
でも、脂質の代謝にはB2・たんぱく質の代謝にはB6が必要となんだかんだ言っても3大栄養素のバランスなのですね。
セリアック病で無い限り観察しながら様子を見て糖質の元を与えても良いかな…と。



少し脱線しますが、ドンは瞬発力よりは持久力のある遅筋型タイプ。
そして体質上穀物を与えることには充分注意してやらなければならない体質です。

個体によって微妙に違うのでその子に合わせてバランス調整をしてやるしかないかな…と。




それにしても、てんの栄養を意識しながらドンにも問題無さそうな物を与えていたらなんだかプクプクしてきたような(汗)
それと一緒に被毛の調子も今年は良いです^^





てんのフードや食生活を見直して一月半ば頃から、
徐々に食べる量も戻り体重も増えてきました。そして毎朝なかなか遅い時間まで起きなかったのに寝起きも良く。
月齢的なものもあると思いますが糞に対する執着も薄らいできました。
看護士さんはビタミンの足りない分はサプリで補うのが良いと仰っていましたが、ドンと違っててんは食べる物に注意してやれば
自然の食材も摂ることの出来る体質です。










どこまで、食べ物のお陰か、どこまで自然の成り行きで改善されたのかは分からないですけれどね^^

なんだか…大学の論文を書いていた時以上に真面目に勉強している気がする(汗)







先週末の天丼 ~2018.2.18

2018-02-24 00:24:47 | ドン&てんてん
先週撮った画像をまずはUP



この頃、成長と共に首の形が少し変わったのか、マーチンゲールカラーが外れそうになります。
朝二頭を散歩に連れ出した時、てんが拾い食いをしたので口を開けさせようと抑えた時、スポッと外れたことも(汗)
この日はハーネスが外れたら怖いので、ハーネス+ハーフチョークカラーを。
いま一度良さそうなものを検討してみようかと思います。



ドンさん、調子が良くなってきて
小高い所までてくてく。







食い意地が張っている故のモデル魂(笑)



ドンがそんな恰好をしている間、てんは奥の方に行きたくて仕方ない格好。



お散歩デビュー直後から、引っ張ったら止まるを繰り返していたら、
教えていないのにお座りする習慣が付いてしまいました(^^;)
予定外の行動ですが、まぁちゃんと静止出来るようになったことは結果オーライと言う事で(笑)






おまけ。庭に放牧していた時のドンさん。

田舎町 会話のズレ 謙虚さ 

2018-02-22 23:44:20 | ドン&てんてん


田舎町の動物病院だからかなぁ…

会話のズレを感じた

先週、ドンの関節の薬を頂きに行った時、ついでにてんの事をお話してみた。

新米の獣医さん:必要ビタミン摂取量をお聞きした(B1とB12 文献によってはμgと㎎と単位が違うのに数字は同じ数字だったりするので) 分からなくて看護師さんに確認していらした。

成長と共に骨端線が狭くなったことをレントゲン等で見ることは出来るか? (幾ら何でも骨端線という言葉はご存知かと思ったが××× あれ?)

七か月の時に前脚関節を痛めたことと、後に避妊手術を視野に入れるにしても、
成長に伴う部位の成長が落ち着いて来たか確認できないかと相談したかったのだがそれ以前に話しが通じなかった(涙)


看護師さん:フードのことでお伺いした→ 総合栄養食なら何ら変わりがない。(いえ…変化があり困ったからお聞きした訳で)
“ショードックとかに出さないレベルなら”と
(飼い主はそこまでは求めていないが、ペットショップやホームセンター等で衝動買いしたのでは無く、
この犬が飼いたいと思い始めてから一年ずっと飼えるかどうか考えて決断した程だから犬の良さを出来る限り伸ばしてやりたい気持ち。)

当然たんぱく質が沢山のフードという答えしか得られなかった。
(その摂取量の沢山→過多がネック)

てんちゃんは運動量も多いし一日240g程は食べさせてください。
(少し前はそれくらいはドライだけで食べていました>< 
本格的に食べなくなり困り果て、スパルタに入る前にまずはフードを見直し変化があったため、
色々情報収集した上でお話ししたのだが…)

ブルーバッファローの子犬用の時は調子も良く食糞も無かった、
がグレインフリーと言われるオリジン・アカナ・ブルーウィルダネスに変えた頃から体調に変化があり食糞が始まり。
フードに含まれている成分等を見直して変えてから徐々に食欲が戻り体重も増え食糞も無くなりつつ。
これが、食の為かただの月齢的なものかが素人には分からないので(笑)
看護師さん曰く・・・ブルーの療養食しか知りませんが(一般食の バッファローとウィルダネスはご存じなかった)
ブルーは全てグレインフリーですと言い切った^^;


ほほぉ… これもグレインフリーなんだぁ…(ワタシ性悪)


チキン&玄米 だよ~♪



ご近所さんからは、(てんの事を)細いと言われると思いますが、このタイプの犬をあまり太らせると関節にうんたらかんたら~
(ご近所さんの感想など全く気にしていません>< 自分でレトリーバーと同じ長さでも体重は半分以下と笑って話しているくらい。
 参考にしているのは、てんの曾おばあちゃんの大きさや、同犬種の体格・お母さんや同胎犬の大きさ。看護師さんの仰っている事とまったく観点が違う。。)

~ ~ ~
以前も、避妊手術も早めに考えてくださいね…と言われたことがあるのだが、
それならば何故、早期の施術による乳腺に関わる病気以外の甲状腺ホルモン低下症・骨格・関節に伴う疾病・腫瘍の発症率等に触れなかったのかと内心思ったが。


看護師さん:個人のブログとかご近所同士とかの会話はあまり参考になりません(いえ、個人の犬ブログとか女同士の曖昧な会話はむしろ苦手なタイプで・・・)
怒る以前に呆れた気持ち。
一応、獣医師・海外のメディカル・人間のお医者さん等の記事を参考にしています。。 とは言っておいたが。。。
(一応農学・生物学・スポーツ研究・栄養学方面からも・・)


こちらも自分で調べた限りの範囲なので断片的な情報しかないだろうと思い謙虚に話しを進める。
自分の情報以上にご存じであろうと思った専門の職に就いている方の情報が欲しいと思って聞いてみたのだが。
相手ももしかすると断片的な情報しか無く、かつ患畜の飼い主への見方はその程度の情報しか無いと最初から見下した…
と言うべきか上から目線と言うべきか…で、やや高圧的なとも感じる姿勢。

若さ故でしょうか・・・そこそこ歳を取ると謙虚になり断言した言い方が出来なくなります。
趣味のダイビングでもそれは感じます。短期間で突っ走ったタイプで「ワタシ凄いのよ!」ってタイプに
何十年もやっているおじさんおばさんは内心「はいはい…勝手に言っときなさい」という気すら無くなるという。。

なので益々閉口。。。



町医者→ご近所同士の会話で成り立っているという見方。
ひねくれもの→基本の教科書以上の情報は此処では得られない・・



・・・これ以上突き詰めたら、昼間スーパーに出没する暇な年配男性と同等に思われそうだからやめておこう。。と

少し田舎町での苦労を感じた遣り取りでした・・・


病院で職について一年に満たない看護師さんより
歴20年以上の知人の看護師さんやトリマーさんの方がなんだか安心してお話しできそうな。。





最近食欲が増し・食糞が落ち着いて来たのはこれもあるかなぁ…と

かぼちゃは喜んで食べてくれるし、レバーは安いし一石二鳥♪

B1やB12・速筋型の体質タイプにグルテンのお話しはこの次辺りの記事で。

その前に気になる方はスポーツ研究や、農学・生物学あたりを


てんの食べるものを欲しがるから
最近ドンの方が丸くなってきたような・・・(汗)

早朝の天丼 ~2018.2.19

2018-02-20 23:41:04 | ドン&てんてん


遊んで欲しいけれど… 邪魔しません byてん

僕はご飯も食べた良い子です だから眠いんです byドン




朝6時半に起きて6時40分に二分足らずでご飯を終えたドン



朝7時半に起きてきて、ご飯を食べないてん



いつもは遊んで攻撃をするてんですが、
ドンが寝ている時は、最初にクンクン様子を伺ってからその後はちょっかいを掛けません。
空気の読める良い子です^^

ドンさん魔の水曜日&年末の出来事 ~2017.12.27

2018-02-20 23:40:40 | ドン 備忘録
昨年末、肝を冷やした話しを今頃ですが認(したた)めておきます。

~ ~ ~



ドンが最初の嘔吐をしたのが昨年2017年12月27日の朝6時27分頃。
そして7時前くらいだったでしょうか? 二度目の嘔吐。その時にリードの一部が黄色い液状のなかに。



(・・・と言うのは・・・
実はその前の週の木曜日か金曜日の夕方、首からぶら下げてる布製の短引きリードを誤食(誤飲というのかな?)。
しかし、日も経っている事だし本人もケロッとしているので“出てしまったのかな?”とそれほど気にかけていませんでした。)

ところが、その後昼前までに10回程嘔吐。
固形物の無い黄色い液状の嘔吐。
全く水すら受け付けず危険な症状。
症状は二年ほど前、ティーツリーローションで中毒を起こしたと思われる時の症状に酷似しています。


この日が水曜日で無く、且つ年末年始を控えていなければまだ余裕があったのですが、
28日の木曜日は魔の休診日・そして29日から元旦明けまで病院は休みなのではないだろうか?という焦りも。
もし翌日も病院が開いているようならば一日様子を見ようと思ったのですが翌日が休診日。

嘔吐の回数も尋常でなく脱水症状が続き、このまま水も全く飲めない状態で益々電解質バランスが崩れると
今でさえかなり衰弱しているのに危険です。
幸い病院は30日の午前まで診療しているのこと。
27日は年も押し迫り仕事も抜けられない時期。病院に行けるのが6時と遅い時間。
29日も開院しているのならば、この日は応急処置で吐き気止めの薬を、
出来れば栄養補給か電解質の輸液だけでもして頂けたらと連れて行きました。


心当たりは前の週の誤食ともうひとつ。
25日の昼過ぎ、あまりにもてんとドンが家の中で大暴れ&ギャンギャン騒ぐので庭に二時間半ほど出していた事。
てんは普段も庭で遊んでいる子なのでもケロッとしていたのですが、ドンはギャンギャン。
26日の朝九時過ぎにも散歩から戻った直後に玄関で六時半過ぎに食べたフードがそのままの形状で嘔吐。
歳を取ってからあまり長い時間出すことも無かったので体調を崩してしまったのかも知れないと。
誤飲が起因しているには日が経っている為、この事も先生に伝え。

嘔吐の原因として考えられることについていくつかの要因を説明、
そして腎蔵機能の低下・誤飲両方面から考えられるかも知れないので
吐き気止めの注射だけでなく、輸液・レントゲン・血液検査の提案を。

さすがに遅い時間だったので、応急処置のみで腎臓疾患の疑いを調べる血液検査はもし必要ならば金曜日に、
この日は誤飲の可能性を確認するレントゲンと吐き気止めの注射・電解質の輸液を施して頂きました。
輸液の点滴も落とす時間に多少は左右されますが、それでも時間が掛かります。
病院が閉まるのが7時、既に患畜も居て診て頂いたのが閉院20分前くらだったのに、
本当に申し訳ない気持ちです。

レントゲンの結果、胃や周辺の臓器の膨らみ具合からして胃や十二指腸に滞留している可能性は低いとの事。
ただ大腸は膨らんでいるので便が溜まっているだろう…連れて行ってあげてくださいねと。
(この日は朝から吐き続け衰弱してしまったので排泄もろくに出来なかった)

そして万が一何か急変した時は明日が休診日でも留守電に入れてくださいと言って頂き、
気持ちが楽になりました。
明日になって突然急変し、成す術もなく衰弱していく事が怖かったのでこのお心遣いはありがたかったです。


この日は吐き気止めの注射を病院で打ったお陰で、帰宅すると直ぐに水入れに向かって飲みたそうな仕草を。
しかし、まずは胃の粘膜保護薬スクラルファートを服用させ、注射から一時間空けて水と給餌をさせてくださいとのこと。
一時間後、朝から全く飲み食いしなかったのに少なく減らしてふやかしたフードをがつがつ一気に食べました。


薬の処方は、
・吐き気止め(セレニア)
・給餌30分前に服用させる胃の粘膜保護薬(スクラルファート)
・誤飲の可能性も捨てず消化管蠕動薬(ブロナミド)


翌日の朝、前日に丸一日ろくに食べていなかったのでお腹が空いていたのでしょう。
元気ないつもの食い意地の張ったドンに復活。
でも暫くはフードをふやかし一日三回に分けての予定で。
もちろんお薬もセットで^^;

この日はてんてんを先に散歩に連れて行き、その後10時過ぎにドンを連れてと別々に。
その10時過ぎの朝の散歩の排泄の時に・・・出ました!
しかも、10cm以上の丸々の形のリード。硬い布芯が噛みきれなかったにしても丸々出て来るとは驚きました。



一応、病院の留守電に返信は要らない事を伝え誤飲物が出た事を報告。



やれ 一件落着です ^^;

それにしても13年近く使っていた短引きリードを何故急に食べてしまったのか。
それにこれまで全く食べなかった布の類を一年程前から布を食べる奇行が始まったのも不思議です。

歳を取ってから変な行動を始めることもあるんだなぁ… 
と今後も注意しなければなりません。

~ ~ ~



もし、
嘔吐があまりにも多い時は、出来るだけ早く病院に連れて行ってあげてください。
全く飲み食いできず吐き続ける様なら、脱水症状・体の電解質バランスもかなり崩れてしまい急激に衰弱して危険です。
数年前、ティーツリーローションで中毒を起こしたであろうと思われた時は
四日間嘔吐が続きこの時はかなり危なかったです。(改めて当時の記事を読んでみると、
相変わらず焦りはしたものの今回は回復が早かった^^;)
毎日嘔吐の回数と時間を記録して当時の院長にお見せした記憶があります。
一日に10回以上繰り返す時は、嘔吐の色や嘔吐の頻度等もメモしておくと、もしかすると診察の時に役に立つかも知れません。

当時の記事→お迎えにはまだ少し早い









セントバレンタインデー ?!

2018-02-14 22:10:19 | ドン&てんてん


ドンさんお疲れさま。。。



女子高生のアタックは激しいねぇ。。。
(大型犬の年齢で換算すると小学校高学年の女子か?)

ドン先輩~♡ ・・・っと

お尻にアタック。
上からアタック。
軽く耳を齧ってハグハグ。


激し過ぎるぅ~~~


本気で怒りはせんが、ドンじぃちゃん、激し過ぎてガウガウ嫌がっている~><


・・・
しかし・・・てんのお陰か?
ちょいと若がえったような。 皮膚疾患で毎年薄々の被毛が今年は毛吹きが良い。
ブラッシングも大変~~~


てんが来るまではシングルコートの毛はお手入れが楽だとずっと勘違いしていましたが、
ダブルコートもシングルコートもどちらも大変ですね^^;



三人掛けのソファーは今日一頭で陣取るてんお嬢さん(笑)

貸し切り♪

2018-02-10 19:47:49 | ドン&てんてん


今日は朝からずっと雨。



人の姿が全くなく貸し切りでした(^^♪)



二歳過ぎからドンが外で無いと落ち着いて排泄出来ない犬になってしまったので
夕方買い物も兼ねて公園へ。

さすがにこんなにしっかり雨の降った日は誰も出たがりませんよね(笑)



逆にてんてんは外では落ち着いて出来ない犬。
結局今日も全くせず、帰宅するやいなや玄関に敷いたトイレシートでウンとシーを済ませたという^^;

しかし、これはこれで助かります。






雨嫌いのドンも、てんが来てから一緒ならもう少し我慢して(?どうなんだろう?)行きますよと
少しだけ歩くようになりました。

そして、これまでは敷地ですらしなかったのにてんが庭で排泄をするようになり
マーキング根性でも芽生えたのでしょうか?
シーの方はすることがたまに。

老後の介護のお世話の事を考えると良い傾向です^^


客観的な見方はありがたい

2018-02-09 21:16:35 | ドン&てんてん


てんとドン。

飼い主の私はこう見ていた。
てんは天真爛漫・好奇心旺盛・イケイケお嬢。
ドンは繊細・神経質・臆病。




しかし、昨日動物病院で看護師として二十年近く勤務、現在も犬のお世話の仕事をしている方から頂いた言葉に

目からウロコ。

いや~。本当ににビックリ。そうかぁ…! 視点を変えたらそうだよなぁ…! と。本当にウロコ。


「てんちゃん、この子は神経質ですよ」




何故ならば、私のこれまで見ていた好奇心旺盛でいつもキョロキョロ。あちこち臭い嗅ぎにフガフガ。
これは視点を変えると、いつも神経を張り巡らせているということで。
本当にご最も。そうですよね!



対照的に、今のドンはいつもマイペース。他の犬が吠え掛かってきても嫌がりはするけど無視。
他の犬がご挨拶に近づいてきても完全スルーで自分の行きたい方へ見向きもせずスタスタ歩いていく。
てんがかなりしつこく遊ぼうアタックをするとしびれを切らして怒るけれど、それまでは自分の世界を作っていることが多い。



そうかぁ…
そうなんだ…

上手く文章に書けないけれど
そうだよなぁ…と何度も頷きました。

訓練にしてもしつけにしてもてんへの接し方を少し軌道修正しなきゃと。



それと、てんやドンと対面するとよくキャンキャン吠え掛かってくる小型犬。
それを飼い主さんが抱き上げて制御しようとするのですが、
「あれは、飼い主さんが(戦いに)応戦していると勘違いして益々吠えても良いんだと勘違いするようになる」と
これも目からウロコ。
逆に、そんな雰囲気のある子に近づいたら事故が起こるかもしれないと注意しなければと。


その方は、シルケンを迎えようかどうか悩んでいた頃、ドンと多頭飼いが出来るだろうかと相談をした方。



きちんと経験を積んだ方が近くにいらして恵まれています。

最近の様子

2018-02-08 23:56:41 | ドン&てんてん
青い空



青色申告~ 出来た出来た~~~ ♪
(・・・って、てんとドンの事で無く私事ですみません!)
今年はなかなか外出できないのて郵送で確定申告書を送ろうと考えているのですが、
郵送となると身分証明書の写しやら何やら結構手間。
来年はe-Taxで送れるようにしようかなぁ…











そういうと…先週の日曜日。

我が家周辺では珍しく、
山を散策中てんてんを見た男性が、「ボルゾイですか?」(以前にも書いた気がしますが、ボルゾイ自体も分からない人が多い住宅事情。)と。
そしてその次に「ウィペット?」 と!
(すごく良い線まで言い当てたのでかなり驚き&感激)

以前相手の方からシルケンの犬種名を仰った方の次に、我が家周辺ではよく分かりましたね!の方です。

犬種名を聞かれてもお教えしても一度で覚える方もまず居ない。(なので、いつも困り&聞かれるのも億劫なのが正直なところ)
なのにその数分後くらいに再度お遇いしてお話しした時、きちんと名前を間違えずに仰ったのでまたまた驚き&感動。

お話しを伺っていると、もうすぐドーベルマンの女の子をお迎えするとの事。
そんなワンちゃんをお迎えする方だったら、
なかなか近所では知名度の低い犬種の名前やシルエットの雰囲気かおおよそ判ったことにも納得^^

新しいワンちゃんと仲良くなれるといいなぁ。。