プライマリー隔日記

日記と言えば、小学校の夏休みの宿題でしか付けた記憶が・・・;
きばらずきままに綴っていこうと思います。

ドン 齧り過ぎて怪我になる

2018-11-05 22:40:56 | ドン 備忘録
まずは・・・

傷口をたくさんUPしますので、
見たくない方は この記事はここまでで留めてくだいね。


10月29日頃からの出来事。
重度の皮膚疾患のため、相変わらず足先をカジカジ齧っていたのですが。
今回は怪我になってしまい。
家の周辺を歩かせた時、左後ろ足を痛くて地面に着けることができず跛行が著しく。

31日は家の中でもかなり痛い様で、
ベットマットも跨げない状態。
ちょうどこの日は急に冷え込んだので、思い通りに動けず毛布にも上手く包まることが出来ないようで、
夜中もブルブル震えていました。


11月1日の画像では、左小指内側の肉球の黒い部分が少し取れた感じに。





ところが、段々患部が拡がり。
しかし、肉球の部分なのか、小指と薬指の間の付け根部分なのかよくわかりません。
コンデジのマクロモードで数枚写して確認しようとしたのですが。



近所で良い具合に窪みのある安い犬用のクッションを買ってきて、この日は今季初の床暖房着火。
少し落ちついた感じで寝ています。



てんは、直ぐにドンに飛びつくので隔離していたのですが。
大変不満そう^^;


11月2日
しかし、段々悪くなっている。






この日はまともに歩けないので抱っこして外に連れ出し。
エタノールで消毒して脚を拭く時に化膿した様な液状のものが。
この時点では、化膿している思い、まずいな…これは病院に連れて行こうと。

この日は仕事なので明日の土曜日朝一番で病院に連れて行こう…と
考えていたのですが。

しかし、翌日は祝日! 土曜日でも病院は開院していると言う考えのみで
祝日だと言う事がすっかり頭から飛んでいました><
病院に連れて行く途中で気が付き。

翌日11月4日に再び病院に。

病院に連れて行き、
細胞の病理組織学的検査を院内で施して頂いたのですが、化膿はしていないとのこと。
(まずは一安心・あれは唾液だったのかな?)

しかし痛くて着けないので鎮痛剤・細菌の増殖を阻害する抗生物質(バイトリル)の注射を。

服用の薬として炎症を抑える薬(オンシオール) 抗生物質(抗菌薬)ピクタスS錠を6日分。
オンシオールに関してはNSAIDsの薬のため、関節の薬の服用を現在しているかどうかの確認の上処方して頂きました。

お手入れは、エタノールなど消毒液は浸けず水洗いだけで良いとの事でした。


部位が部位なだけになかなか治り難い場所であり。。。
もし長期化するようならば、獣医さん推奨・本格的に義肢制作を手掛けている会社のアニマルオルソ・ソックスを
購入しようと思っているのですが、なかなか良い御値段なので一過性の物であるのならば買いたくないのが本音^^;



とりあえずは応急のつもりで急いで昼に買ってきた百均のソックス。
外に連れ出す時だけ履かせるにはこれは助かります!(四本足分→四足あるから、汚れても替えがある(笑))






患部が直接触れないので痛くないのか、これまで全く歩けなかったのに
夜に連れ出した時は、これまで歩けなかった鬱憤があるのかイケイケで歩きたがり困りました。(歩くなぁ~! 控えろ~!ってね)

薬が効き始めたのか?
良い感じに回復している気がします。



このまま回復してくれたらよいのですが^^


足が回復するまで暫くの間は
一ケ月前から少しだけ与え始めた吸収サポート用のフードとこれまで与えていたグルコサミンサプリの量も少し減らして様子を見てみます。


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