プライマリー隔日記

日記と言えば、小学校の夏休みの宿題でしか付けた記憶が・・・;
きばらずきままに綴っていこうと思います。

独り歩きして派生した Word

2018-10-11 10:43:51 | ドン&てんてん
ここ十年ほどの出来事では
原発の際、放射線量に関してかなり感心を持たれた方が多いかと思いますが。

これに関しても、日常の生活に於いても
少なかれ微量の放射線は自然界に存在する自然界放射線により私たちは被爆しているのですね。

化学物質以外でも、名前だけでは有害とされる成分も自然界には少なかれあるわけで、
日常の私達が食する米や野菜・果物等にも含まれています。


少し前の記事でフードの事を書きましたが、

原材料に関しても同じことが言えるのではないでしょうか。


最近ドッグフード・キャットフードの原材料・添加物においても大きな関心を持たれている方が多い事でしょう。

ただ、注意しなければならないのは、その原材料が放射線の被ばく量同様その摂取する量、
もしくは巷では何故か悪い!と名前だけで悪者にされがちな原材料がどの様に製法されるかによって
大きく左右されるのでは無いでしょうか。


昨今、
化学物質酸化防止剤として使用される
BHA(ブチルヒドロキシアニソールButylated hydroxyanisole)はドッグフードを購入する消費者からしばしば悪者呼ばわりされます。
正直に白状しますと、私自身も今回きちんと情報を採り入れて調べるまではその成分の入っているフードに躊躇いがありました。
しかし、私たちの身近な食品を例にあげるとバター等にも含まれているのですね。バターは具体例をあげましたが、
特異な(ジャンクとも言われがちな)スナック菓子だけでなく本当にごく一般的な食品にも多岐にわたって使われています。

BPA(ビスフェノール A bisphenol A)にしても、犬猫の食欲を促す缶詰、もしくはプラスチック原料ととして容器も使用されています。


ならばその有機化合物によっての発がんリスク・もしくはその酸化防止剤物質を使わず酸化した原材料から生ずる発がんリスク、
さて、どっちがどうでしょう?
(…と、こんな事を書いて置きながら私自身どちらが良いか現段階では判断できず判りません(笑))

ただ、缶詰に関してはBPAはあまり意識しなかったのですか、昨年、獣の革みたいな割と大きな異物が入っていたことがあり、
それと食が進まないからと与え続け缶詰が止められなくなるのが嫌なので極力使わないようにしつつあります。


~~

あと、ワード(言葉)が独り歩きしているなぁ…と感じること。

副産物

ミール

炭水化物源に使われるとうもろこし・穀物
など


副産物と一括りに言っても、
例えば、栄養価のありそうな内臓も、廃棄されそうな鶏の爪や足や羽だって すべて副産物です。

ミールは英語では「(meal)挽いた」。全然悪いものではありません。
何をどう挽いているか?が大きなポイントになるだけで。
そして、その何→具体的にはトウモロコシをはじめ穀物など。
それらの良し悪しを決定づけるのは製法が大きく関わってくるのではないのでしょうか?

なかには本当に悪いフードメーカーもあるかも知れませんが、
各社少なくとも長年存続している大手のフードメーカー、
私見ですがワタシ達ど素人が考えているようなお粗末な事はしていないと思います。
各社、会社の存続→自分たちのお給料→夢 より良い物を作ろう ときっと本気ですから(笑)

コストを下げるために妥協して品質を落としている場合も無きにしも非ずかと思いますが、
それを見極めたり自分の懐事情と相談したりなど判断するのは消費者次第。



そして、自分の犬の状態により選ぶ部分も結構大きい。

食べない=体調を整えたいから食べさせたい。
被毛をよりよくしたい。
毛をふさふさにしたい。
グレード高い物を食べさせたい。

のそれらのどこに重点を置くか
など。


飼い主のフード選び以前に、
飼い犬の体質がどのような傾向のものであれば整うか。
当人の飼い犬の好みの傾向のフードはどんなタイプか?

いくら巷で評判の良いフードでも、飼い犬が食べなかったらどうしようもありませんしね。^^;



自分自身の情報収集・勉強・あれこれの判断。
本当に難しいですね。 



なかなか食べない犬(もしかして飼い主が食べるフード傾向をきちんと理解していないだけかも知れませんが(汗))を飼い始めて…
今回しみじみ感じました。

(やい! てんお嬢さん! 君のこと言ってんだよ! (笑))



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