プライマリー隔日記

日記と言えば、小学校の夏休みの宿題でしか付けた記憶が・・・;
きばらずきままに綴っていこうと思います。

ドン 齧り過ぎて怪我になる

2018-11-05 22:40:56 | ドン 備忘録
まずは・・・

傷口をたくさんUPしますので、
見たくない方は この記事はここまでで留めてくだいね。


10月29日頃からの出来事。
重度の皮膚疾患のため、相変わらず足先をカジカジ齧っていたのですが。
今回は怪我になってしまい。
家の周辺を歩かせた時、左後ろ足を痛くて地面に着けることができず跛行が著しく。

31日は家の中でもかなり痛い様で、
ベットマットも跨げない状態。
ちょうどこの日は急に冷え込んだので、思い通りに動けず毛布にも上手く包まることが出来ないようで、
夜中もブルブル震えていました。


11月1日の画像では、左小指内側の肉球の黒い部分が少し取れた感じに。





ところが、段々患部が拡がり。
しかし、肉球の部分なのか、小指と薬指の間の付け根部分なのかよくわかりません。
コンデジのマクロモードで数枚写して確認しようとしたのですが。



近所で良い具合に窪みのある安い犬用のクッションを買ってきて、この日は今季初の床暖房着火。
少し落ちついた感じで寝ています。



てんは、直ぐにドンに飛びつくので隔離していたのですが。
大変不満そう^^;


11月2日
しかし、段々悪くなっている。






この日はまともに歩けないので抱っこして外に連れ出し。
エタノールで消毒して脚を拭く時に化膿した様な液状のものが。
この時点では、化膿している思い、まずいな…これは病院に連れて行こうと。

この日は仕事なので明日の土曜日朝一番で病院に連れて行こう…と
考えていたのですが。

しかし、翌日は祝日! 土曜日でも病院は開院していると言う考えのみで
祝日だと言う事がすっかり頭から飛んでいました><
病院に連れて行く途中で気が付き。

翌日11月4日に再び病院に。

病院に連れて行き、
細胞の病理組織学的検査を院内で施して頂いたのですが、化膿はしていないとのこと。
(まずは一安心・あれは唾液だったのかな?)

しかし痛くて着けないので鎮痛剤・細菌の増殖を阻害する抗生物質(バイトリル)の注射を。

服用の薬として炎症を抑える薬(オンシオール) 抗生物質(抗菌薬)ピクタスS錠を6日分。
オンシオールに関してはNSAIDsの薬のため、関節の薬の服用を現在しているかどうかの確認の上処方して頂きました。

お手入れは、エタノールなど消毒液は浸けず水洗いだけで良いとの事でした。


部位が部位なだけになかなか治り難い場所であり。。。
もし長期化するようならば、獣医さん推奨・本格的に義肢制作を手掛けている会社のアニマルオルソ・ソックスを
購入しようと思っているのですが、なかなか良い御値段なので一過性の物であるのならば買いたくないのが本音^^;



とりあえずは応急のつもりで急いで昼に買ってきた百均のソックス。
外に連れ出す時だけ履かせるにはこれは助かります!(四本足分→四足あるから、汚れても替えがある(笑))






患部が直接触れないので痛くないのか、これまで全く歩けなかったのに
夜に連れ出した時は、これまで歩けなかった鬱憤があるのかイケイケで歩きたがり困りました。(歩くなぁ~! 控えろ~!ってね)

薬が効き始めたのか?
良い感じに回復している気がします。



このまま回復してくれたらよいのですが^^


足が回復するまで暫くの間は
一ケ月前から少しだけ与え始めた吸収サポート用のフードとこれまで与えていたグルコサミンサプリの量も少し減らして様子を見てみます。



魔の水曜日 ~2018.9.12

2018-10-03 23:13:29 | ドン 備忘録
大分記事が溜まっているのですが、
備忘録はちゃんと残しておかないと。本人が困るので(汗)



先月9月12日(水)
ドンさん、また体調を崩していました。
朝起きるなり6:30に透明色の嘔吐。→そのあと8時過ぎくらいにも透明色嘔吐。
→ 11時過ぎ頃、砕いたフードを3~4粒ほど食べさせてみて、しかし直ぐにそれを吐いて。
15時頃、今度は黄色味を帯びた嘔吐。ずっと何も食べていないのでこの時点で黄色の嘔吐をするのは食べ物の色とは考え難い。
胆汁の色でしょうか?

とにかく、朝から食べ物も水も全く口にしていない。
翌日が休診日の木曜日で無ければもう少し様子を観ていたのですが。
明日も全く飲み食い出来ない様で益々衰弱する事を恐れたので、
18時に病院に連れて行きとりあえずはその場凌ぎの、電解質なり栄養の輸液をお願いしました。

この日の処置は電解質・栄養の輸液と吐き気止めの注射。
そして自宅でごはん食べさせる前に胃の保護薬、プロナミド錠を四日分処方。



輸液→あまりピンと来ないかも知れませんが、人間で言うと点滴と言うとイメージが想像できるかと思います。
これまでの嘔吐時のドンの場合は皮下輸液。

高齢犬。
嘔吐の回数が多い。
飲み食い出来ない。
長期化。

これらの症状により、脱水症状を起こし体の電解質バランスが崩れます。
そして経口的に水も食べ物も摂れない症状の時は、
胃で消化させるため体にも負担を掛かり消化に時間が掛かる経口よりも
直接皮下から吸収する皮下輸液は消化のプロセスを短く出来、かつ胃腸に負担を掛けないメリットがあります。
(間違っても食べなかったら死に繋がる!っと食べない犬の口をこじ開けて食べ物を入れないように>< 
消化するだけでエネルギーを使い益々体力を消耗してしまいます。そんな時は即病院へ!)



輸液した直後はこのように輸液した周辺がプックリ膨らみますがご心配なく。
時間とともに吸収され、ドンの場合は翌朝にはほぼ元の体型に戻っていました。

今回は長期化する事を恐れて即病院に連れて行ったので、翌日はフードをふやかして三回に分けた程度で
食欲も普段通りに戻りました。




ただ、普段フードはいつも通り食べてむしろがっつくくらいなのに
今回二キロ近く体重が減っていたのでちょつと消化吸収が上手く行っていないのかも?と。
病院の看護士さんから消化吸収の良いフードを数種サンプルを頂きました。
一過性のものであって戻ればいいのだけれど。。


~~~ 
本当はこの日仕事が休みだった為、ドンもてんも二頭共一気に洗う予定だったのですが、
急遽ドンは取りやめ。


替わりに 一頭だけ現れたてんは丁寧に?念入りに洗われる羽目になりました(笑)


そしてほぼ半月後の10月1日、夏場は毎週洗っていたドンは二週間ぶり・てんは予定通り二週間間隔で無事実行と
二頭仲良く(?)洗われました。

ワタシ・・・シャンプー後にテンションの上がったてんてんに、
こめかみ辺りを頭突きされてしまい目元に青あざが出来てしまいましたが(号泣!)
頭突き直後、飼い主は暫く痛くて頭を抱えて動けなかったのですがてんてんは何もなかったようにテンションが高いまま--
こんなに細くて小さくい頭なのに意外に丈夫で硬い!! 石頭てん! 飼い主痛いよぉ~~っ

ドンさん魔の水曜日&年末の出来事 ~2017.12.27

2018-02-20 23:40:40 | ドン 備忘録
昨年末、肝を冷やした話しを今頃ですが認(したた)めておきます。

~ ~ ~



ドンが最初の嘔吐をしたのが昨年2017年12月27日の朝6時27分頃。
そして7時前くらいだったでしょうか? 二度目の嘔吐。その時にリードの一部が黄色い液状のなかに。



(・・・と言うのは・・・
実はその前の週の木曜日か金曜日の夕方、首からぶら下げてる布製の短引きリードを誤食(誤飲というのかな?)。
しかし、日も経っている事だし本人もケロッとしているので“出てしまったのかな?”とそれほど気にかけていませんでした。)

ところが、その後昼前までに10回程嘔吐。
固形物の無い黄色い液状の嘔吐。
全く水すら受け付けず危険な症状。
症状は二年ほど前、ティーツリーローションで中毒を起こしたと思われる時の症状に酷似しています。


この日が水曜日で無く、且つ年末年始を控えていなければまだ余裕があったのですが、
28日の木曜日は魔の休診日・そして29日から元旦明けまで病院は休みなのではないだろうか?という焦りも。
もし翌日も病院が開いているようならば一日様子を見ようと思ったのですが翌日が休診日。

嘔吐の回数も尋常でなく脱水症状が続き、このまま水も全く飲めない状態で益々電解質バランスが崩れると
今でさえかなり衰弱しているのに危険です。
幸い病院は30日の午前まで診療しているのこと。
27日は年も押し迫り仕事も抜けられない時期。病院に行けるのが6時と遅い時間。
29日も開院しているのならば、この日は応急処置で吐き気止めの薬を、
出来れば栄養補給か電解質の輸液だけでもして頂けたらと連れて行きました。


心当たりは前の週の誤食ともうひとつ。
25日の昼過ぎ、あまりにもてんとドンが家の中で大暴れ&ギャンギャン騒ぐので庭に二時間半ほど出していた事。
てんは普段も庭で遊んでいる子なのでもケロッとしていたのですが、ドンはギャンギャン。
26日の朝九時過ぎにも散歩から戻った直後に玄関で六時半過ぎに食べたフードがそのままの形状で嘔吐。
歳を取ってからあまり長い時間出すことも無かったので体調を崩してしまったのかも知れないと。
誤飲が起因しているには日が経っている為、この事も先生に伝え。

嘔吐の原因として考えられることについていくつかの要因を説明、
そして腎蔵機能の低下・誤飲両方面から考えられるかも知れないので
吐き気止めの注射だけでなく、輸液・レントゲン・血液検査の提案を。

さすがに遅い時間だったので、応急処置のみで腎臓疾患の疑いを調べる血液検査はもし必要ならば金曜日に、
この日は誤飲の可能性を確認するレントゲンと吐き気止めの注射・電解質の輸液を施して頂きました。
輸液の点滴も落とす時間に多少は左右されますが、それでも時間が掛かります。
病院が閉まるのが7時、既に患畜も居て診て頂いたのが閉院20分前くらだったのに、
本当に申し訳ない気持ちです。

レントゲンの結果、胃や周辺の臓器の膨らみ具合からして胃や十二指腸に滞留している可能性は低いとの事。
ただ大腸は膨らんでいるので便が溜まっているだろう…連れて行ってあげてくださいねと。
(この日は朝から吐き続け衰弱してしまったので排泄もろくに出来なかった)

そして万が一何か急変した時は明日が休診日でも留守電に入れてくださいと言って頂き、
気持ちが楽になりました。
明日になって突然急変し、成す術もなく衰弱していく事が怖かったのでこのお心遣いはありがたかったです。


この日は吐き気止めの注射を病院で打ったお陰で、帰宅すると直ぐに水入れに向かって飲みたそうな仕草を。
しかし、まずは胃の粘膜保護薬スクラルファートを服用させ、注射から一時間空けて水と給餌をさせてくださいとのこと。
一時間後、朝から全く飲み食いしなかったのに少なく減らしてふやかしたフードをがつがつ一気に食べました。


薬の処方は、
・吐き気止め(セレニア)
・給餌30分前に服用させる胃の粘膜保護薬(スクラルファート)
・誤飲の可能性も捨てず消化管蠕動薬(ブロナミド)


翌日の朝、前日に丸一日ろくに食べていなかったのでお腹が空いていたのでしょう。
元気ないつもの食い意地の張ったドンに復活。
でも暫くはフードをふやかし一日三回に分けての予定で。
もちろんお薬もセットで^^;

この日はてんてんを先に散歩に連れて行き、その後10時過ぎにドンを連れてと別々に。
その10時過ぎの朝の散歩の排泄の時に・・・出ました!
しかも、10cm以上の丸々の形のリード。硬い布芯が噛みきれなかったにしても丸々出て来るとは驚きました。



一応、病院の留守電に返信は要らない事を伝え誤飲物が出た事を報告。



やれ 一件落着です ^^;

それにしても13年近く使っていた短引きリードを何故急に食べてしまったのか。
それにこれまで全く食べなかった布の類を一年程前から布を食べる奇行が始まったのも不思議です。

歳を取ってから変な行動を始めることもあるんだなぁ… 
と今後も注意しなければなりません。

~ ~ ~



もし、
嘔吐があまりにも多い時は、出来るだけ早く病院に連れて行ってあげてください。
全く飲み食いできず吐き続ける様なら、脱水症状・体の電解質バランスもかなり崩れてしまい急激に衰弱して危険です。
数年前、ティーツリーローションで中毒を起こしたであろうと思われた時は
四日間嘔吐が続きこの時はかなり危なかったです。(改めて当時の記事を読んでみると、
相変わらず焦りはしたものの今回は回復が早かった^^;)
毎日嘔吐の回数と時間を記録して当時の院長にお見せした記憶があります。
一日に10回以上繰り返す時は、嘔吐の色や嘔吐の頻度等もメモしておくと、もしかすると診察の時に役に立つかも知れません。

当時の記事→お迎えにはまだ少し早い









科学的根拠(エビテンス) やあれこれ

2017-12-18 23:34:53 | ドン 備忘録

暫く耳血腫の治療で一旦中断し、再度関節炎の薬(トロコキシルチュアブル20)を服用させ始めたのは10月24日。
今も二週間おきに服用させています。

そして、ずっと長い間信じていなかった少し見下していたグルコサミンサプリも併用して(笑)。
今も信じているか?と言われればさて、分かりません。


もともと理系・数学の好きな人間で答えがきちんと出なければ気持ち悪いタイプ。
答えをはっきり出すことが出来てようやく前進できる怖がり。
科学では解明できない「あなたの知らない世界」も信じないタイプ。
(信じて、もし出て来たら怖がりだから理解不能でショック死します(笑))
なのでグルコサミンサプリにしても、物はグルコサミン・コンドロイチンであっても
口から入れたら結局はたんぱく質として吸収され、そこからやっと長い工程を経て基のアミノ酸になりグルコサミン等になるんじゃないの!
って意味を感じていませんでした。

しかし、十月に獣医師から頂いた資料を読んでから硬い頭が若干柔らかくなり。。
再現性・普遍性が立証された科学的根拠では無いにしてもシステマティックレビュー(…とまで言い切って善いものかどうかはさて疑問)
臨床試験で肯定的な結果の多い統計があがっているのならば、それを併用しても良いのではなかろうかと。
頂いた資料のシンポジウムの主催者の中には製薬会社・サプリ製造会社が含まれ、その絡みが孕まれているかも知れないと中立的な見方も踏まえて。

サプリonlyの治療はする気はありませんが、きちんとした薬を服用させ、その補助的なものならば良いかと。
(凄い言い方ですが、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる→ 
元々ドンにはたんぱく質にしてもグルコサミンにしても飲ませていないので、一旦たんぱく質に戻ってしまうとしても
飲ませ続けたら少量でも摂取したたんぱく質をグルコサミンとして吸収できるかという考え方も(笑))





それにきちんとした薬の効能か、多少サプリが効いているのかは実際のところ分かりませんが、
夏は殆ど歩けず、真横で一方的に小型犬に吠えられても逃げることすら出来なかった子が今はこんな格好をしています。
一時期は散歩も数百メートルがやっと、もうダメかと悲しい気持ちになったりしていたのが、
今は少し跛行しているもののイケイケで歩きたがります。




(イケイケで登って行くものだから、下す時も大変 一昨日の様子)

小高い岩の上も自らてくてく歩いて行って、飼い主の方が制御するためにケアしていることも。


昨日は、一ケ月前まではこの景色を見る場所へすら行けなかったのに久しぶりにここを通過。


さらに、もっと奥の桜の季節になると登る岩の所までスタスタ歩いて行きました。
(飼い主は無理するな~帰ろう~と言っているのに^^;)


流石に登らせはしませんでした(笑)


画像の写りは悪いですが、来年の四月はここまで来れるんだろうか…と絶望的に近い気持ちでしたので
ここまて歩いて来れたことがすごく嬉しくて。。


~~
新薬の開発にしても、物質同定の基礎研究→細胞実験→動物実験→臨床実験 と長い長い道のりで
しかもその成功確率はかなり低いそうです。
今は科学的根拠に属した製品で無いにしても、もしかするといつかはサイエンスに載ったりして…
などと馬鹿な妄想でも抱きながら気長に併用してみます。



ドンの記録 備忘録7 2017.10.21通院

ドンの記録 備忘録7 2017.10.21通院

2017-10-22 21:51:46 | ドン 備忘録


耳血腫の治療。
やっとインターフェロン注入をしなくとも良い状態になりました。
耳血腫瘍の最初の診察が八月末でしたので二ケ月近く。長かった…

ひとまずインターフェロン注入の治療は終わりましたが、
これからも外耳炎にならぬよう耳を清潔にすること、
そして普段口にさせない物を与える時は慎重に注意してやらなければなりません。


インターフェロン注射と併用して服用させていたステロイド剤も最後に飲ませたのが20日。
ステロイドはこの日を最後に三日空けてから、変形性関節症に伴う炎症・疼痛緩和のための
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の服用開始です。
これまでステロイドと非ステロイドを同時に飲ませることが出来ないので関節に伴う薬を飲ませられず
やや疑問を感じていたグルコサミンサプリのみを与えていました。

犬猫用のグルコサミンサプリ。数日前に60錠入りが切れたので、お徳用200錠を購入したのですが
これの市場平均価格が6.300円! 
グルコサミンを服用しても生物学を少し学んだ人ならば、それに疑問を持つ人もいるかと思います。
なのでこの価格なりの効果があるのだろうかと思い切って掛かりつけの医師に
大学で学んだ程度の知識であることを前置きにお伝えして疑問を投げ掛けてみました。
学校で単位を取るための勉強内容と、実践・実務に於いての内容が違うことは
別業種の人間だったとしても理解できます。
なので鼻っから否定するのは違うと思いました。何かそれなりの根拠があるのだろうと思って…

するとそれに関する関連資料をコピーして渡してくださいました。
それは海外での情報の書かれたとても興味深い内容です。
自分では調べても限界がありそうな専門分野においての情報。とても有り難かったです。


この話しは、もう少しきちんと文章に整理できるようになってから別の機会に書きたいと思います。

今のところの結論は、 とりあえず暫くは飲ませ続けてみよう、です。
少しでも非ステロイドの薬を減らすことができれば良いという願いもこめて。




備忘録 ~

10月21日
  (ドンの体重11.1kg) 
 インターフェロン注入は無し。ようやく一段落。
 薬の処方→ 一日おきに与えていたステロイド(プレトニゾロン) 小判型の錠剤(トーワ)は20日を最後に終了。
  三日間隔を空けてから変形性関節症の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)トロコキシルチュアブル20 を服用、
  二週間後にまた服用の予定。
  皮膚疾患のアポギル錠は痒がり始めてからで善いかと判断。

 


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ドンの記録 備忘録5 2017.10.8通院

2017-10-09 21:57:49 | ドン 備忘録


いやはや・・・
怒涛の週末でした。

金曜日に親族が亡くなり、翌日お通夜とその前に前々から予定の入っていたボランティア。
最寄りの鉄道と違う路線の芦屋に土曜日は二往復。
日曜日の11時半から告別式。
(余談ですがこの二日間、芦屋だんじりまつりと言うイベントがあり、だんじりを待っている間はタクシーがすんなり走れなくて右往左往大変!)
しかし、日曜日の獣医さんは午前中までなので絶対に午前中に行かなければなりません。
それでこそ、なかなか耳の腫れが引かなかったので五日のスパンでインターフェロン投与をしなければなりません。

もうどうしようかと頭を抱え、病院が混んでいても早く診て頂けるよう前日バタバタしたなか9時20分に予約を入れたのですが、
最悪でした(涙)

駐車場に入れなかったら病院にも入れないので8時45分頃に車を入れ、とりあえず診察券を受付で渡し
ブルブル震えているドンを近くの公園まで連れて行き、少し落ち着かせてあらかじめ準備。
病院に入るだけでブルブル震えてしまうので、いつも診察の順番が来るギリギリまで相方と一緒に車の中で待機させ、
私は予約の時間少し前に待合室に入り呼ばれるのを待つといういつも通りの段取りだったのですが。。。
受付の看護師さんが「そろそろドンちゃんを連れて来てください」と仰ったので9時15分にドンを待合室に連れて入ったものの…
なんと40分もドンは待合室やテラスでブルブル・ガクガクずっと震える羽目に(涙) 
ちょっと酷かったなぁ…
いつもドンが極度に震えて怖がっている事はご存知のはずなのに、なぜ実際の混み具合で状況判断してくれなかったのだろうと。


それと…、急ぎの用があるからと予め予約を入れてしまうと、却って遅くなってしまうのかも知れないと思いました。
何となく、予約の時間まで絶対診てもらえない。予約の時間以前に予約なしの患畜が居たらその患畜の方が先に診て頂くことになり、
その診察がずれ込んでしまったら益々遅くなるのではないかと感じました。

結局、病院の診察を終えた後、相方は喪服に即着替え、家を出る時も出かけるとも言わず速攻で告別式へ。
私は骨上げまで参列出来ないと事前に分かっていたので、家で待機(→前日ずっと留守番させていた二頭の世話)

予約の時間から大幅にずれ込んでしまったことは致し方ないですが、ドンの事を思うともう少し配慮が欲しかったなぁ…と。
昨日の晩ブログを書いたら、毒を吐いてしまいそうだったので一日置きましたが、
やっばり無意味に40分極度に怖がる犬を診察室で待たせたことにはそうおもうなぁ…。



耳の方はやっと腫れが大分引いてきて、耳先の軟骨が触れるまでに回復しました。
そのためインターフェロンは引き続き継続して続けることにしました。



備忘録 ~

10月8日
 五回目のインターフェロン注入 8.0-10MU
(ドンの体重11.1kg) 
 薬の処方→ ステロイド(プレトニゾロン) 一日おきに。小判型の錠剤(トーワ)5日分(2錠)処方。
  アポギル錠・関節炎の薬はまだ飲ませられず暫く中断。

 次回は五日後の土曜日です。


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ドンの記録 備忘録4 2017.10.3通院

2017-10-03 21:40:46 | ドン 備忘録

どん 「ぼく 頑張ったでしょ?」


どん 「頑張ったでしょ!?」 だからおやつ寄越せの顔(^^;)
診察室に入る前からテラスで全身ブルブル。 耳に注射を刺した時は、すごい顔で目をひんむいていたので失神するかと思った(汗)



今日は耳血腫の治療・五回目のインターフェロン注入の日でした。

四回目の時から悪くもならず、しかし快方に向かっている様子なく、耳の圧の掛かり具合はさほど変化がありませんでした。
家の事情で四回目のインターフェロン注入から10日も間隔があいてしまった事も気になります。
これを寛解と捉えるべきか、変化なしと捉えるべきかはわかりません。
こればかりは個体差があるので、先生が申し訳なさそうになさっていたことがかえって申し訳なかったです。


五回目のインターフェロン注入施術をする前に、まず説明と三通りの選択肢の提案をしてくださいました。

1)これまで通り・五回目のインターフェロンを注入する
2)インターフェロンを注入前に少し血を抜いて注入してみる。
3)鎮静剤を打って耳を切開縫合← 五年前の左耳の治療法とほぼ同じ内容。


我が家は3)の外科手術は、五年前の経験から最悪の場合の選ばざるをえない時の選択と考えています。
もちろん、両側の耳の皮膚が離れたままの状態なので圧迫しない限り引っ付かないのも承知しています。
(何処かの記事で、ギプスでは取れやすい部位のため犬が外してしまうので、圧迫用のボタンを張り付けて一時的に縫いつける。
と言う様な記事もみました。)

今回はもう一度1)のこれまで同様のインターフェロン注入、次回変化が無ければ2)も考えるかも知れない選択をしました。


帰宅してから、血を抜かずインターフェロン注入する方法がメーカー共立の推奨の方法と知りました。
しかしその理論的な根拠の資料がどうしても探し出せません。
(う~ん。。。素人で調べるには限界かなぁ(涙))


備忘録 ~

10月3日
 五回目のインターフェロン注入 8.0-10MU
(ドンの体重11.2kg) 
 薬の処方→ ステロイド(プレトニゾロン) 一日おきに。小判型の錠剤(トーワ)5日分(2錠)処方。
  アポギル錠・関節炎の薬はまだ飲ませられず暫く中断。

 次回は五日後の日曜日です。


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ドンの記録 備忘録3 2017.9.24通院

2017-09-28 16:26:26 | ドン 備忘録


四日前の土曜日。
耳血腫の治療・四回目のインターフェロン注入をしてきました。

二回注入しても一向に耳の膨らみが治まる様子も無かったのですが、
この日の時点ではパンパンに膨れ上がっていた右耳の圧が若干低くなっていました。
前回三回目の際インターフェロンを増やしたためでしょうか・また日にち薬もあったのもしれません。

この日から四日経った今はさらに膨らみが引いています。
もしかして、なんとか最悪の耳の血を抜く治療をしなくても済むかも知れません。



備忘録 ~

9月23日
 四回目のインターフェロン注入 1MU後で訂正8.0-10MU の誤り
(ドンの体重11.1kg 
 特に医師からの指導は無かったが、念のため目薬・眼科領域感染症治療剤ロメワン・一日二回点眼は継続。
 薬の処方→ ステロイド(プレトニゾロン) 毎日5mg五日間継続した後、回数を減らして一日おきに。小判型の錠剤(トーワ)11日分処方。
  アポギル錠・関節炎の薬はまだ飲ませられず暫く中断。



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ドンの記録 備忘録2 2017.9.19通院

2017-09-20 22:16:15 | ドン 備忘録


昨日は耳血腫の治療で病院に、三回目のインターフェロンの注入でした。

残念な事に、血の溜まり具合が今までよりも多いようで、前回より膨らんでしまいました(涙)
耳の穴がほぼ塞がってしまいました。

ですので、インターフェロンの量を 4.0-5.9MUから1MUまでの量に増やして注射。
ステロイドは一日10mgか5mgに減らしました
インターフェロンの回数は5回までが目安とのこと。その時点でも耳に溜まった血が落ち着かない場合は
あまりよい方法では無いですが溜まった血を抜きます、との事。

どうか耳の血が自然に散らばって無くなりますように…(切実・・・) それを祈るしかありません。。。


備忘録 ~

9月19日
 三回目のインターフェロン注入 4.0-5.9MUから1MUまでの量に減らす
(ドンの体重11.08kg 備考…一時的に朝夕80g与えていたフードを70gに減らしたため、健康上問題の無い妥当な体重)
 目薬・眼科領域感染症治療剤ロメワン・一日三回点眼は継続。
 薬の処方→ ステロイド(プレトニゾロン) 一日10mgだった処方を5mgの小判型の錠剤(トーワ)に減らし5日分処方。



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短引きリードは・・・目薬の時、違和感があって気持ち悪いのでしょうね…顔をぶいっとするのですよ。。 (眼球に目薬が入らない ^^;)

ドンの記録 備忘録

2017-09-14 21:31:57 | ドン 備忘録
9月6日 18時頃に右耳が垂れていることに気づく 20時頃にはプックリ、明らかに耳血腫と判る。
9月7日 病院が休診日の為、何もできず。


9月8日
 九時の開院と同時に診て頂く。 耳血腫。
 処置→耳の血は抜かず、インターフェロン 4.0-5.9MU 耳に注入 (ドンの体重11.2kg)
 薬の処方→ ステロイド(プレトニゾロン) 一日10mgを5日分処方 (サイズは20mgの錠剤を2.5錠)
 ※ステロイド処方の為、これまで飲ませていたアポキル錠(非ステロイド系)は耳血腫の治療中一旦中止。
  8月27日から始めた関節炎の薬トロコキシルチュアブル20(非ステロイド系)も同様に一旦中止。
  犬甲状腺機能低下治療薬レベンタはそのまま継続。
  市販で購入したグルコサミンサプリ350は飲ませても大丈夫とのこと。 
   
9月13日
 二回目のインターフェロン注入 4.0-5.9MU。(ドンの体重11.2kg)
 目やにが出て充血しているため、目薬・眼科領域感染症治療剤ロメワンを処方。一日三回点眼。
 薬の処方→ ステロイド(プレトニゾロン) 一日10mgを6日分処方 (サイズは20mgの錠剤を3錠)
 
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水曜日は、翌日の木曜日が休診日のため、また悪夢の木曜日を迎えるのが嫌で
何時頃行けるか分からなかったので診療予約を入れずに行きました。
一時間少し待って、ドンさん怖くてずっとブルブル^^;


その間家で独り待たせていたてんは、ドンが帰ってきてぴぃ~こらぴぃ~こら寂しかったですと言わんばかり^^;

暫く二頭とも変なテンションの上がり具合で、、、、
やっと落ち着いて寝てくれた時はホッとしました。

激しい一日でした(笑)



頭を抱えていたこれまでしたことの無かった目薬の点眼。
最初は嫌がりましたが、二回目からは問題なくさせてくれました(まずは一安心)

備忘録 ~今年最後の病院 検診納め

2016-12-27 20:57:46 | ドン 備忘録
狼爪も大分伸びて来たので掛かりつけの獣医さんへ行ってきました。

小さいころから自宅で爪を切る習慣を付けていなかったことと、
黒犬のため・黒い爪で血管が分かり難く。




歳をとってから歩く距離もせいぜい長く散歩しても1.5kmほど
それても獣医さんは肉球と、地に着く爪はよく磨がれていると褒めてくれます。


爪切りとついでにアポキル錠を服用してからの変わり具合の検診。
神経をすり減らすほど気に留めていた内耳炎の兆候も全くなく耳はきれい、
四肢もそれなりに赤みは帯びているものの以前ほど酷くはなく、薬の効果はあったのだろうとの所見。







この頃すれ違うと吠えまくる犬が増え、それが嫌のようで、
散歩を早めに終えてそのまま庭でふらふら遊ぶのが、最近のドンさんのマイブームのようです。
(一度前方からやってくる自動車の真後ろにいた車の陰で姿の見えなかったイタリアングレーハウンドが、
突然反対車線まで来て狂ったようにドンに向かって吠えまくりパニックになったことが>_<
本当に危ないです。散歩中の犬のリードコントロールはしっかりしてください! 切実な願い)



今年はたっぶり庭で遊べるよう夏も庭に草が茂らないよう頑張ります^_^;
(意味深。。 楽しみなことが^^)

画像は生後三か月少しのころ。この頃で体重3kgくらい。
小さいくせにしっかり生意気柴犬シルエット(笑)

備忘録

2016-11-02 10:38:17 | ドン 備忘録


先週から服用を開始したアポキル錠、10月30日(日)より一日二錠から一錠に減らしました。

完全に痒がるのを止める事は出来ませんが。これ以上ひどくならないようならば寛解維持の方向で様子を見ます。


画像は先週完成したドンさんの分身たち(笑)

新薬服用開始

2016-10-15 22:41:12 | ドン 備忘録


今日はとても良いお天気。
空気もカラッと。とても心地よく、最近の行動からは珍しくドンさんもなかなか帰ろうとはしません。
久しぶりに一眼を首からぶら下げた人も数人。
105mmのマクロ・多分600mmだろうと思われるシグマの望遠レンズ・ワイドとさまざま。
なんでもありで行けそうな青く澄んだ撮影日和です。


そんな私は週末の山は犬散歩目的なので、二型前のオリンパスTG2のコンデジ(笑)。


一眼は一人でのんびり撮影したい時のみ。
散歩中は重いし犬も表情が固まるので丁度よいかも知れません^^;






本当は山から戻ってその足でそのまま獣医さんに行きたかったのですが、
長居してしまったので午後からの診察に予定変更。



やっとダブルコートの冬毛が生えはじめ少しモコモコしてきましたが、
先週まではアンダーコートは無い、針毛もわさわさ落ちるはとてもみすぼらしい姿でした(涙)


病院へは手の届かない耳の奥のチェックと爪切り。
イヤーローションで洗ってはいたのですが、アトピーで落ちた古い皮膚が耳の奥に。
シャンプー・ローション・空気の入れ替え・家掃除・日向ぼっこを気に掛けながら過ごしていたのですが、
なかなか…
寛解を維持するのが難しい状態で
とうとう、なるべくなら使いたくなかった新薬を服用させることに。

今年の7月に日本で認可されたばかりのアポキル錠。
真菌培養検査も陰性、且つ一時しのぎのステロイド服用を何度も繰り返してしまい改善に繋げる事の難しいアトピーの症状、
現段階ではの最後の砦と言うところでしょうか。
当初は大型犬・小型犬用に見合った量のものしかなかったのですが、
10キロ以上~中型犬用の薬も出たそうなので処方して頂きました。

しかし…この薬・・1錠280円 1日2回飲ませると560円。
ジュースもコンビニ弁当もあまり買わないワタシにとってはなかなかのお値段です(へんな比喩でごめんなさい ^^l)


どんさん、、頑張ってよくなってくれよぉ~~~ 







ひまわりの日前日 …備忘録

2016-06-06 21:02:15 | ドン 備忘録


明日はひまわりの日

そそくさと朝からひまわりを買いに行ってきました。
なんだか少し元気がないな… 来年は自宅で植えてみようかと。


…それとは話しは全く関係ないですが、

先週の金曜日、病院に連れて行き
土曜日からステロイドと抗生物質の服用をしばらく続けさせることに。


皮膚の状態があまり芳しくありません。
もしかすると甲状腺ホルモンの数値が下がっているのではないかと
再度甲状腺ホルモンの数値を調べるために血液検査を、
数値が下がっているようならば甲状腺ホルモン服用の適量見直しです。

土曜日から六日間はステロイド(プレトニゾロン)と抗生物質を朝晩二回。
その後四日間はステロイドを一日一回の服用です。


痒みが収まったようで毎日一日ぐっすり寝ています。
抗生物質の影響でしょうか。排泄物がやや柔らかく緑色を帯びています。
薬の服用と共に元には戻ると思うのですが。



お迎えにはまだ少し早い

2015-11-20 21:26:00 | ドン 備忘録

ガーデニングオブジェを探しているとき、予定外の品でしたが思わず買ってしまった品。



これが届いた18日はドンさん、生死を彷徨っていました。



(今朝の様子)


16日の夜中2時頃に最初の嘔吐。5時過ぎに嘔吐が止まらず、
その日の朝、獣医の開院と同時に診察、血液検査と抗生物質の注射。
血液検査の数値や症状から見た限りでは中毒・もしくは感染の疑い。
全く動かず、動くときは吐くときのみ、しかも一日十回以上の嘔吐。
腹から後ろ足の先の震えが止まらず、みるみるうちに衰弱、
点滴・絶食絶飲・吐き気止めを繰り返しようやく今日の昼頃から安心出来る様子となり。
今回ばかりはお骨は何処で焼いて頂こう…ととんでもない事まで頭を過ぎり覚悟していました。


思い当たる節は日曜日にフロントラインを垂らしたこと
(もともとフロントラインもあまり体に合っていない様だが、
しかし滴下するような投薬はしていないので舐めたとは考え難い)
もうひとつは先月の半ば頃から使用を始めた直接皮膚に塗るスキンローション。
今回の騒ぎまで知らなかったのですが、天然成分であるはずのティーツリーは
ASPCA Animal Poison Control Center」(中毒管理センター)に
ティーツリーオイルが関わる犬猫の中毒事故がかなりの数で報告されているとの事。

別メーカーのドライシャンプーにもティーツリーが含まれているものの、
これは少量の為これまで症状が出なかったのかも知れません。

抵抗力が無く免疫力の低下を甲状腺ホルモン投薬で調整・皮膚疾患アリ・
痒さのあまり皮膚を歯でガシガシ囓ったり舐めたりする個体には
直接肌にたっぷり擦り込むタイプのローションは合わなかったのかも知れません。

対処療法のみで追加検査をする前に回復の傾向が見られたので、今となっては原因を特定出来ませんが。





2匹のツーショットを撮ることが出来、安堵しています。

今頃、動かないちびワン1匹しか居なかったか知れないと思うと…
飼い主の無知で一生後悔しているところでした。。



記録として残しておきたく検査結果や状況もきちんと書きたいのですが、
まとめる時間が今無いので、改めてまた書きます。


(新聞やタオル等は嘔吐対応のもので。。お見苦しい画像お許しくたさいませ^^;)