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新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

【ministock-04】特技-新潟らしい小さい家

2019-10-10 09:52:12 | ministock-04
ここ最近はおかげさまでお仕事の量が私の許容を超え気味な感じで、あたふたさせていただいております。

そんな甲斐もあってといいますか、気分転換も大切な時間になってきます。
最近だと、ディフーザーでリラックスムードを作るのが楽しかったり、

一人でコーヒー淹れる時間も落ち着きますね。

先日は、お客様と差し飲みに行ってきました。
いい時間でしたねぇ。

お打ち合わせ時間内だと、「家を建てる」という目的に夢中になりがちです。
といっても私を知っているOBさんは、「いや、お前無駄話多いだろ」と思っているかもしれません。

確かに無駄話が多いんですけど、それがアイディアのヒントになったりするので、私にとっては「大切な無駄」だったりします。

しかし、お酒を飲みに行くと、「住まい「とか「無駄」を超越した「なーんもカタチのないもの」の話が中心になったりするので、とっても面白かったです。

もう一個最近始めた気分転換がありますが、三日坊主で終わるのか、続くのか分からないので、今はまだ言いません。

そして、日常の気分転換といえばハート君の散歩

単なる、ぼーっと歩く時間。

ここが、私の一番の特技を生かす時間になります。

私の特技は「妄想」

で、最近の妄想の主題といえばもっぱら「ミニストック-04」

お打ち合わせの時のお客様からの何気ない一言や、普段読んでいる本などから色々インスパイアされたものが、妄想することで色々と線になってきました。

以前、エヌスケッチの井口さんが、「発見とは新しいものを見つけることじゃなくて、過去の記憶を掘り起こすものだ」みたいなことを言っていました。(たしか)

いい言葉だなぁと思ったんです。(たしか)

何かの経験と何かの経験が結びついたときに「ピカッ」と光るんです。

自分の経験や他人の経験をそのまま引っ張り出すと、「単なる使いまわし」やパクリ、いや「オマージュ」になるわけですが、
複数の経験を混ぜ合わせることで「発見」につながる。

そんなイメージ。(たしか)

そんな妄想が盛り上がっています。
特技というだけあって、まぁまぁの量を妄想します。



これがそのまま普段の仕事に直結しているので、設計は天職だなと思っているわけですが、
困っているのが、妄想の量と手を動かすスピードがかみ合っていない事。

私の妄想を図面にしようとするととんでもない量になっちゃう。
だから、特技を活かせば活かすほど、仕事が増えることになっちゃうんですけど、

まぁ、仕方ない。



で、ミニストック-04は私の自宅の事。

住まい単体としては、元々ミニストック-01が私の自宅案です。

私の妄想の集大成でもあり、10年前にこの妄想を発表して、2011年4月頃には、私の妄想を1カ月あまりに渡って、このブログ上で集中連載しました。


イエのカタチとしては、ほとんど変わりないですが、敷地全体の計画(お庭や駐車スペース)や職場をどうするかなど、トータルの妄想がやっと線になりつつあります。


そして、それを最近、夕食時間などを使ってプレゼンを始めました。

家族の反応は?

妄想が激しすぎて、カタチが追い付かずぼやけまくってますが、私の妄想と家族との行ったり来たりを連載しようかなと思っています。

お楽しみにぃ。




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