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新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

【ministock-04】デザイン-建築家の小さな自邸-

2022-08-23 22:39:18 | ministock-04
※住吉の長屋Wikiより

今日の記事はいつにも増してなんにもタメになりません。
閲覧注意案件です。

タバコ屋は4.65帖しかないからというか、

それしか必要ないと思ったので、

電気が通っているだけで、トイレもミニキッチンもありません。

つまり、雨が降っていようが
雪が降っていようが、
風が強かろうが、
一旦外に出て自宅に戻らないと用事が足せないんです。

設計ミスでもないし、
やせ我慢でもなく、
最初から要らないなと思っていました。

いちいち四季感じれていいじゃんっていう前向きなことしか考えていませんでした。

今でもそう思っていて、
最近になって思ったことと言えば、

これって住吉の長屋じゃん、って。

大建築家安藤忠雄氏が設計した名建築
トイレ行くのに一旦外に出ないといけないという動線が、単なる奇をてらったデザインとか色々言われていますが、

Wikipediaにも記載がある通り、お施主さんがこの家を気に入ってるんですよ。
安藤氏が「いい加減屋根を架けたら」と提案しても要らないという始末。

ゴールデンウィークにも記事にしましたが、飽きないデザインって「めっちゃとんがっている」ことじゃないかなと最近考えるようになりました。

気が付いてなかったけどタバコ屋も名建築のデザインが組み込まれていたとは。

ここでいうとんがったデザインとは、単なる見た目の事ではなく気持ちが際立っているかどうかっていう部分なんですけど伝わりますか。

まぁ、二番煎じが名建築になることはありませんが、ご近所界隈では面白がられる感じにはなるのかなと思っています。

ホントどうでもいいお話でした。



2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (izmoku1818)
2022-09-01 12:37:30
どんどん尖ってほしいですw
Unknown (ネイティブディメンションズ)
2022-09-02 10:07:14
izmoku1818さん、コメントありがとうございます。
あはは。丸いですよ。僕なんか。

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