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日本の国家安全保障 田中大介
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現代日本の安全保障とマス・メディア108あたご級イージス護衛艦

2018-04-18 00:00:57 | 安全保障
https://www.daisuke-tanaka.com/国家安全保障とマス-メディアについての論文/


2007年には平成14年度計画イージス・システム搭載護衛艦(14DDG)、あたご級艦隊防空ミサイル護衛艦(1番艦DDG-177 あたご、2番艦DDG-178 あしがら)が就役した。

SPY-1Dレーダー4基でミサイル同時発射による艦隊防空を担う。

満載排水量は10000トン、
基準排水量は7700トン、

ガス・タービン推進、

兵装は
Mk41垂直発射システム96セル(前部Mk158 64セル、後部Mk159 32セル、RUM-139A垂直発射アスロック16発搭載)、
127mm単装砲1門(DDG-177あたごはOTOメララ、DDG-178あしがらはMk45)、
HOS-302 68式短魚雷発射管2基、
Mk15ファランクス20mmバルカン近接防御システム2基、
90式艦対艦ミサイル(SSM-1B)8発である。

FCSはAWS Mk7イージス武器システム ベースライン7,1J、
AN/SQQ-89(V)15統合対潜システム、
Mk99ミサイルFCS、
Mk160砲FCS、
Mk116対潜攻撃指揮装置である。

電子戦装置はNOLQ-2、戦術データ・リンクはLINK11/14/16である。

ヘリコプター格納庫はあるが、搭載ヘリコプターはない。

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