野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

宇摩向山古墳群巡り

2018-02-03 18:56:35 | 日記・エッセイ・コラム

近くにブルーシートで覆われた古墳発掘現場がある。

金生町暮らしを始めたころから同じ状態に見える。

気にはなっていたが発掘途中の古墳はどんな見方をするのかわからない。

広報で宇摩向山古墳群巡りの催しがあったので参加した。

まずは宝洞山2号古墳。

この古墳には入らなかった。

この辺りは新興住宅地で家がびっしりと建っている。

木が茂っているのが古墳のある場所だ。

周囲はびっしりと家が建つ中どうしてここだけ木が茂っているのか不思議だったがやっと理由がわかった。

すぐ近くに宝洞山1号古墳がある。

入り口は狭いが入るという。

おっかなびっくり入ったが中は思ったより広い。

古墳上には千手観音が祀られていた。

後ろより見た古墳。

ブルーシートで覆われた古墳以外にあるのは知らなかった。

最後に気になっていた古墳。

参加者20人以上が入ることができ外はあられが降っていたが寒さは感じずに説明を聞けた。

古墳はお棺が収められていたお墓だが皆で入るとわくわくした。

一人で来ても体験できなっただろう。

ありがたい催しだ。

並びに四国一の規模の2号石室があるが石碑に使用するため取り外されたのが原因か崩れている。

城山に建つ尾藤二州記念碑が古墳の天井石だと聞いていたがこの古墳の石だったのを初めて知った。

今だと考えられないことだが時代とともに価値観は変る。

これからも変わる価値観に翻弄されながら生活するのだろう。

地味な催しだと思っていたが愛媛新聞社のカメラ、記者、市の公用車まで来ていた。

遠方より友達が来てくれると切山、城山公園、山小屋へ案内していたがこれからは宇摩向山古墳群も自慢して案内できる。

 




 

 

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紙のまち図書館は生きた知恵が満載です! (紙のまち図書館は生きた知恵が満載です!)
2018-04-16 09:40:15

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