昨日、一条工務店の営業の方から電話があり、家を見に来ると云う。
先日も妻が受けていて連絡しなきゃと思っていた時に掛かって来たので良かった。
さて、何に来るのかって?
この家は、6月に引き渡しだったのですが、もうすぐ丸2年になる。 それで、何か不具合など無いか見に来てくれると云うのだ。
工事部門の方では無く営業の方ですが、家の状況は住んでいる私が一番詳しいし、家が完成するまで営業の方とは多くの事を相談し、長期間接していた訳で何の問題も無い。
今年の大雪による極寒の中での10時間もの停電にも関わらず、停電直後から4時間で1度しか室温が下がらなかったので、すっごい安心感を得た事など、一条の家の高気密高断熱性能をあらためて実感した事などを話しながら感謝の気持ちを伝えた。
実は、家を建て替える時、年間の光熱費のモニターを行う事で、費用を若干安くして戴いた経緯があり、記入する指定フォーマットを渡されていた。
1年経ったときに渡すべき物だったのですが、ずっと渡せず封筒に入れたままになっていたものをやっと渡すことができました。
このデータは、旧家屋時の1年間の光熱費と新家屋の光熱費の比較を行うものですが、以前に私のブログで公開したデータがそのものでしたので、それを見た方が数値の羅列よりも視覚的に分かりやすいよねェ。 なんて話をしながら、お客さんによってはいくら口で説明しても光熱費が安くなる事が理解してもらえない事もあるという話も聞いた。
確かに、オール電化は冬の電力量は増えますが、その大半はエコキュートで使用する深夜電力のため、昼間の半値以下の単価なので金額比較では、全館床暖房であっても灯油なんかのストーブよりも安く済むのですが、やっぱり実際に経験しないと不安なんだろうなぁ。 私は建てる前から自分で収支シュミレーションしていたので、そんなに不安にはなりませんでしたけどね。 そんな事、普通の人はしないしね。
ま、そんな方は私が以前に掲載した1年間の新/旧家屋の光熱費比較を棒グラフにした実結果データで実感できれば、不安も無くなるんじゃないでしょうか。










