昨日は「たまち蔵屋敷」と云う蔵をコンサートホールにした場所でオカリーナとフルートのコンサートがあり、収録を依頼され行って来ました。
現地に着くと、立派な蔵でした。

蔵ですから、大谷石むき出しのホールかと思って行って見ると、中は木造になっていて暖かな雰囲気の内装になっています。
リハーサル時の写真です。

天井の中心の梁には、墨の大きな字で棟梁の名前でしょうか?

驚いたのは、ピアノがピッカピカのほぼ新品のグランドピアノで、どうやらある方の寄贈らしいんです。
傷一つありませんでした。

流石に蔵ですから外見より中は狭く、固定のビデオカメラ4台を設置するにも四苦八苦で、何とか設置完了。
2Fにも行けるのですが、太い梁が何本もあって、演奏者の顔も梁で隠れて見えないので、自分で動かして撮るカメラは観客の一番後ろの極小さなスペースしかありませんでした。
そんな気がしたので、脚立を用意して行きましたので、三脚を最大に伸ばして脚立に跨って撮りましたが、やはり、ピアノの演奏等も観客の頭で隠れてしまい鍵盤の手元を撮る事は出来ませんでした。
ま、そこは固定カメラのアングルで撮れているので、なんとかいいかぁ。
いよいよ多くのお客さんが集まって来てコンサートの開始です。 当日券は立ち見で、私の周りの狭い空きスペースにも沢山のお客さんが立ち、身動きできない状態でした。 凄い人気ぶりです。

オカリーナとフルートの演奏。
ちょっと、お客さん詰め過ぎって感じもしましたが、良い雰囲気で始まりました。

オカリーナもフルートも良い音色でした。
帰って来て収録した音と5カメ分の動画をPCに取り込んでざっと見たところなんとか上手く撮れていましたし、音もピアノとオカリーナ、フルート共に調和良く録れていました。
9月の連休には娘の結婚式があり、披露宴で上映するビデオの制作も頼まれていますが、それはほぼ完成に近づいているので、それが終わればコンサートの編集に取り掛かります。
コンサートの編集は音楽があるので、楽しいですね。










