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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

ヘッジトリマーの修理

2014-05-11 16:58:53 | 生活

先日のブログで、生垣の剪定で疲れて熱を出した話を書きましたが、その時電動のヘッジトリマーが2時間位で動く音はすれど、歯が動かなくなって、もう一台のヘッジトリマーで最後まで仕上げました。

その後、壊れたヘッジトリマーを開けてみるとギヤがプラスチックで出来ていることが分かって良く見ると円周の1/3位が殆ど溝が無くなっていて噛みあわずに空回りしていた。

実は、このヘッジトリマは昨年モーターが全く動かなくなり修理に出して修理代8000円くらいかかった。

でも、庭木の剪定はもう一台の別なもので済ませたので、修理が帰って来た時には用済みだったので使っていなかった。 今年もこの時期が来て使い出したらこの有様ですから・・・・

捨てようかとも思ったが、ミスミス捨てるのも何かおかしい。 この件、何がおかしいんだろう?

先週、メーカのコールセンタに電話をして、今後の対応について確認した。

昨年のモータ交換時にこれほどプラスチックのギアがすり減っていたら直ぐわかった筈で、なぜ一緒に取り換えてくれなかったのかと尋ねた。 当然、受けた人は修理した人ではないので答えられるはずも無く、私の提案として「昨年の修理が無駄になってしまうので、部品代は払うが工賃は無償で直してほしい」と言うと、「私がこの電話で無償修理しますとも云えないので実際の購入店に相談してくれ」と云われ、買ったホームセンタに持って行って、状況を説明して再修理をお願いしておいた。

昨日「直ってます」と電話があったので、取りに行くと・・・・・・

あれ? 何か新しい? 新品のヘッジトリマが出て来た。

無償修理ですのでお金は要りませんから・・・・

唖然としながら、「ありがとうございます」と頭を下げて帰って来た。

当然、稼動刃も新品です。

もう3年も使った刃なので切れ味も悪く、修理品を受け取ったら新しい刃を買おうと思っていただけに、先に買わなくて良かったと思った。 店頭で、3500円するものです。

錆びた鉄の斧を無くしたら金の斧が出て来た・・・見たいな凄く変な気がした一日でした。

でも、私は「それは私のヘッジトリマではありません」とは言わなかったのですが、消えてなくなる事はありませんでした。 良かった。

やっぱり、「おかしい事」を「おかしい」と思える事。そして前向きに行動する事が重要ですね。

「無償で直してくれる訳ない」とか負の考え方しかできなければこんなサプライズは起きません。

「無償で直してもらえるかも・・・」 かもカモ、カモンです。 当然そのためには知識とそうしてもらうだけの事実と理由が必須です。 ただおねだりするだけの揺すりたかりの類はダメですね。 人間性を疑われます。

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