土曜日、神社に健康祈願に行って帰って来ると、マツさんが突然来て蕨を沢山くれました。

一時、山の物は放射線量が高くて食べられないと云う事で誰も採って来ませんでしたが、この蕨は大きな山を一つ越えた塩原で採ったもので、昨年も線量検査で出なかったと云うので早速頂くことにした。
しかし、どうやってあく抜きをしたら良いのか分からない。 妻の実家のお母さんがこの手の料理は得意なので妻に聞いてもらった。
1.器に蕨を入れる

2.タンサン(重層)を振りかける

3.熱湯をかける

4.熱湯をかけた状態のまま重石を乗せて一晩置く

これであくが抜けるそうだ。
何時も美味しい蕨をたべさせてくれるお母さんの言う事なので間違えは無いだろう。
この工程は昨日行ったが、今日帰って来ると既に味付けされて夕食の食卓に上がっていました。

柔らかくて美味しかったです。 御馳走様でした。
そうそう。 アクは完全に取れていて、えぐみなど一切ありませんでした。










