このシリーズ毎年書いていますが、少しずつ進展をしています。
昨年は、高圧洗浄機で苔を吹き飛ばしましたが、その後良く観察するとブロックとブロックの隙間や、ブロックの表面の凹凸の中に苔の一部が残っていたのを確認しています。
今年になって、やっぱりこの季節になると苔が生長し、昨年ほどでは無いにしてもそれなりに増えています。
苔が表面の凹凸まで増えるとインターロッキングが黒ずんでしまい、汚く見えます。

これは、やっぱり生き残った苔がまた生長しているのではないかと推測し、今年は苔専用の除草剤を使って完全に枯らしてから高圧洗浄をしようと考えました。
先日、自転車のサイコンを買ったときに箱の中に一緒に入っていたのは下の写真の農薬「キレダー水和剤」です。

裏の能書きを拡大すると、苔専用で芝生等には影響しないことがわかります。

なので、芝の直ぐ脇のインターロッキングにも安心して使えます。
早速、2日間晴れる見込みの昨日使ってみました。
袋を開けると、黄色い粉が入っていました。
上の記載では3kgの薬剤に200L~300Lの水ですから70倍~100倍と云うことになります。
手持ちの噴霧器は4Lの噴霧器なので40g入れました。
最初は、薬剤を噴霧器に入れてから水を入れましたが、ものすごい泡立ちで最後は泡がモクモクと出て来てしまったので、2回目は水を先に入れておいて薬剤を後から入れ、良くかき混ぜました。
わたしの家のインターロッキングは面積が結構広いので、4L×3回=12L使いました。

来週か再来週に、様子を見てから高圧洗浄機でキレイにしたいと思います。










