今年はトウガラシの苗を2本育てていた。
夏は青唐辛子を食べ、10月になって赤くなって来てから天日で干し始めた。

1ヶ月半くらい経ち、空気も乾燥してスッカラカンに乾きました。
良い具合でしょ。

と言う事で、一味唐辛子を作ってみました。
先ずは、赤くて程度の良い物を取ります。

良く見ると、表面に埃が付着している物もあるので、中に水が入らぬように気を付けながら一つづつ表面を水洗い。

少し水気を切ります。

更に水気を無くすためキッチンペーパーに平らに並べます。

それをそのまま電子レンジへ入れ、900W1分で加熱する。

外に出してから少し置くと、蒸気が抜け、カラカラになります。
それをミルに入れ、粉砕。

細かい物と少し粗いものを作りました。

ちょっと舐めて見ましたが、激辛! 舌がしびれました。
調味料として振り掛けるための粉砕物と、料理に使うための姿物の出来上がり。

粉砕物は市販の一味唐辛子より辛い様な気がする。
唐辛子に含まれるカプサイシンはがん予防になると言われ、逆に発がん物質にもなると言われている。
要は食べる量によるもので、韓国の様に常に大量に摂取していると胃ガン等の発生の原因になるらしい。
韓国は世界一の胃ガン発生率だそうだ。
適量摂る分には逆に体に良いらしいが 「過ぎたるは及ばぬ如し」
冬は、体が温まっていいねぇ~。










