昨日の続きです。
リフトから降りて、さぞきれいな花園に出会えるかとの期待に沿えなかったが、山肌を下って行くと次第に花数が増えて来た。
先ずは、花のアップ写真から。
この辺まで来ると何やらバックのボケた部分に大分花らしき物が写っているのが分かるでしょ。
と云う事で、全景写真に参ります。
おびただしい程のユリの群生。 そしてユリの香りも一面。
リフト乗り場からは丘になっていて先が見えなかったがこんなに咲いているんだ。
リフトからも見えるけど高い場所から見るので、ばらけてしまって大したこと無いように感じたが、地上の目線だと、遠くの花まで重なって見えるのですっごく綺麗に見えるって訳。
花畑の最後で待ち構えていたのは、シンセサイザー奏者が生演奏する高原音楽。
なかなか場に合っている。
リフト乗り場まで戻ると、ユリの即売会が行われており、テント内一本1000円の鉢がどれでも500円で良いって云うので思わず1鉢レジに持って行くと、買った人だけ特別にテント外の鉢も500円で良いって云うので、見たら1500円の白いユリがきれいだったのでそれもGET。
そしてその2本は、我が家の花壇の一員となりました。


















