goo blog サービス終了のお知らせ 

nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

日産リーフがやってきた!

2014-06-07 21:01:34 | 生活

遂に我が家にゼロエミッションの車、日産リーフがやってきた!

ゼロエミッションとは廃棄物無しの意味。 電気自動車の事。

リーフと云えば良くコマーシャルにも出て来る青い車。 ガソリンエンジンを搭載しない純粋に電気モーターだけで走る車だ!

しかーし! 私を知っているあなた、「あいつ金持ってるなぁ!」 なんてうらやましがる必要はない。

私のリバティが13年目の車検な訳で、ディーラーの計らいで試乗車を代車で貸してくれると云うので、借りただけ・・・・

家の借金返済に手いっぱいで、そんな余剰金はどこにも無い。

でも、この車は代車と云ってもまだ7000km程度しか走っていない新車。

早速家に持って来て、元々ディーラーで満充電にしておいてくれてはあったが、家庭用コンセントでの充電テスト。

2年前に家を建てた時、一条工務店の設計の方に、今の時代なので車用の200V専用コンセントを付けませんかと薦められ、カーポートを作る予定の家の角にコンセントを設置してもらっていた。

その真価を発揮する時が来た。

リーフ付属のケーブルの端を家の壁の専用200Vコンセントに接続。

で、もう片方をリーフの接続口にセット。

200Vコンセントは電気泥棒を防ぐために、玄関内の照明スイッチの所に、専用のスイッチを付けてくれているので、そのスイッチを入れないと電気が供給できないようになっている。

そのスイッチをON!

良く考えると、外の接続を済ませておいて深夜電力料金となる23:00になったらこのスイッチを家の中でONにすれば充電が始まる訳で、遠隔操作が可能となる訳だ。

当然、車側にも充電開始時間を設定するタイマー設定はあるが・・・・

充電の状況を見てみよう。

今日は雨が降る暗い日なので、太陽光発電はたったの0.8KW(800W)。  充電を開始する前の家の中の消費電力は0.5KW。

充電を開始すると、消費電力は3.3kwとなった。 3.3kw-0.5kw=2.8kwがリーフの充電に使われている電力量になる。

ネットで調べてみると、家庭用充電の場合には最大で3kwを超えない様になっていると書いてあった。

ついでにお昼近かったので、この状態でキッチンのIH調理器に鍋をかけてスイッチを入れて、ブレーカーが飛ばい事を確認してみた。

ご覧の様に5.5kWになったが、10分位使ってもブレーカーは飛ばなかった。

後は、深夜のエコキュートの動作時にもブレーカーが飛ばないかを確認して見るつもりだ。

ま、車の充電専用コンセントと言う事で、当然そのような電気配線および電力設計となっている訳で、ブレーカーが落ちない事が当たり前と云えば当たり前なのである。

流石にオール電化の家の設計は安心感がある。

今日は、そのあと妻の父親が入院する病院まで往復約110kmを走って来たが、その感想は次回に。

この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2年前の今を振り返る | トップ | 日産リーフがやってきた!-2 »
最新の画像もっと見る