ここ数年サヤエンドウを秋にポットに蒔いて1月に定植して春に収穫してきましたが、竹などで防御してもどうしても冬の強風で根元をグラグラさせられて土のすぐ上の茎が傷んでしまいます。
そのため、春になっても成長が悪かったり収穫量が少なかったり病気に掛かったりしていました。
それを一掃するために閃いたのが以前ブログしたビニールの筒で囲う方法。

思ったとおり完璧でした。
外してみると、根元もしっかりした茎で細くなったりしていません。
これならきっと沢山実ると思います。

何時までもビニールの筒を付けておくと、逆に虫が湧いたりする可能性もあるので、ある程度伸びて紐で囲ったりできる様になったので袋を外して、紐を巻きました。

上にはつるを絡ませるネットを設置しました。

これからが楽しみです。
ところで、隣りの畝の玉ネギはどんな感じかな?

お彼岸の頃はこの半分も伸びて無かったのに、一気に成長しました。
昨年は少し暖かくなったところで、不織布を外したらたった2,3日後に突然の遅霜があり、その後数日でベト病がでてしまいました。
周囲の方々も皆おなじ状況だった様です。
なので、今年は完全に霜の心配が無くなるまで外さずにおこうと思います。
次に、イチゴです。
どうです?
今年は例年以上に良い感じ。
実も沢山付きそうな気配です。

孫達、きっと喜こぶよ。










