前回の続きです。
やっぱり、屋根に乗るには柱がたった2本ですからねぇ。
柱間の中央部分ならまだしも、絶対に先端なんかに乗ったらまずいと思います。
でも構造を十分に確認すると、当然といえば当然ですが全てボルトで接続されているので、そのボルトを全て外せば屋根自体を分解できて地上で作業が出来ることがわかりました。
昨日の午前中はスズメの救出劇で潰れてしまったのでやっと午後から作業開始。
約40箇所のボルトを全部取り外しました。

そして、屋根材を全て取り外しました。

ボルトは一部錆びていて使えないので全数、ステンレスボルトに交換するつもりです。
次に、たわしで汚れをきれいに洗浄します。

黒いところは、アオコが死んで黒くなった物の様で、結構力を入れて洗わないと落ちませんでした。

結局、一日目はきれいにしたところで、暗くなってしまい終了。
今日は、ステンレスのネジ類を買いにホームセンターに行って、午後から更に柱周辺も取り外しました。

最初は、この状態で塗装しようと思いましたが、良く見るとやっぱり至る所が錆がで始まっていたので、取り外して部品同士の接触面も塗装した方が良さそうだったので、結局最後は柱だけになってしまいました。
パーツは全て良く洗ってあとは塗装するだけにしました。

いちばん錆が酷い縁取り用のパーツは錆落とし作業を後日やります。










