5月13日金曜日は会社を休んで病院回りをしてきた。
口腔外科、歯科大学病院の治療科、同じく補綴科、そして甲状腺。
朝いつもより2本早い新幹線で東京に行き、帰って来たのは夕方6時半過ぎ。
歯の方は、昨年半分に切れとか言われた歯は、ちゃんと治療できて最後の被せ物を作っている最中。
もう一本の歯もこれから治療に入るところで、こちらも以前の歯医者では抜けと云われたが、全然そんな事は無く治療が出来そうだ。 でも、状況が悪ければ歯の根の部分を切る事もありそうだ。
一番怖いのが昨年秋にブログした甲状腺の腫瘍の経過観察。
伊藤病院までは、原宿から歩いて行く。
快晴の良い天気で、青空が真っ青で日差しがキラキラしていた。

そんな爽快な気分のままで、帰りたいものだ。
検査結果は、半年前と大きさは変化なし。
特段大きくなってもいないが、腫瘍があると云うだけで気持ちの良い物ではない。
思い切って、細胞診を受ける事にした。
注射針を刺しに、また7月に来る事になった。 7月7日七夕の日だ。
ところで、検査を受ける発端となった昨年秋の甲状腺の傷みを伴う腫れの原因の嚢胞はと云うと、全く影を潜めていて少し甲状腺の中にまだ小さな空洞は残っているものの、無いに等しい。
腫瘍も消えて無くなると良いのだが。。。










