先日も、自分の作成したポスターが駅通路に貼り出された事は書いたが、昨日何時も通っている新幹線改札の直ぐ手前の柱にもドーンとポスターが貼ってあった事に気が付いた。
那須塩原駅の表玄関である駅西口から来る人は正面に見えるので、認識するかどうかは別として必ず目の中にそのポスターは入るはずだ。
柱の左が切符の窓口で右が改札。

何で自分は気が付かなかったのだろう?
私は東口から入って来るので、西口正面からすれば左方向から来て、改札に向かうのに奥のポスターが貼られた柱のすぐ脇をかすめて左に曲がる。 柱を左側にして至近距離でかすめるため、ポスターが全く目に入らない。

でも、イベントの内容も那須塩原駅として間接的に関与していると言う事情もありますが、素人のポスターがこんなに堂々と立派なケースに入れて頂いて駅構内に2箇所も貼り出して頂けるなんて言うのは、そう滅多な事では起きない超!珍事だと思う。 周囲のプロ作成の旅ポスターと見比べてもまんざらおかしくなくない。
ポスターの造りも良いと云う事を認めて頂けたのだと勝手に解釈しています。
イベント当日まであと1ヶ月ありますが、その間ずっと貼られているのかも知れません。
駅長さんありがとうございます。 また、実行委員の方の努力もあったのかも知れません。
でも、そう言えば子供のころからポスターなどのコンクールで何度か入賞し、札幌冬季オリンピックの時には地元新聞社主催のポスターコンクールで金賞を戴いた事を思い出した。
数年前に取った「カラーコーディネータ(色彩検定)」の資格も少しは役に立った様な気がします。










