先週に引き続き、夕べは天気が良かったので赤道義の極軸合わせをしました。
折角望遠鏡を出したので、星空観望を始めてしまいました。土星やらリング星雲やら見られそうなものは一通り見て時計を見ると0時近かったんで寝ようかとしたら、ふとSONYのNEX-5Nを買ってからまだ望遠鏡に接続しての天体写真を撮っていなかった事に気が付いてそれから撮り出しました。
こと座のリング星雲がフィルム時代には考えもしないほど良く写ったのでびっくり。
下の写真がバックノイズを減らすため、7枚の写真を重ね合せた写真です。
(クリックすると大きな画面が開きます)
直径76mmの焦点600mmのF8望遠鏡の直焦点なので、当然小さくしか写らないのでPC上で2倍にした画像です。
ガスを噴出した中心の星も写っています。
色が綺麗ですね。 結局夕べは3時ごろまで見てましたが、薄明が始まってしまったので寝ました。
日食の話しからズレてしまいましたが、後は天気を祈るばかりです。











