前回の続き・・
翌朝は6時からお風呂に入れる。
夕べはかなり早く寝たので、5:30頃目が覚めて、6時を待ち遠しくしていた。
外を見ると、まだ暗く雪景色がきれいだった。

遠くには私の家の方の街明かりが見える。

夕べと入れ替わって1Fのお風呂が男湯。 寝ぼけて2Fの風呂に行かない様に良く確かめて行った。
中に入ると、なんと夕べ入った2Fのお風呂と作りが全く同じ。 ただ、透明な湯の湯船が一つ少ないのと、露天風呂が外にある事。
良くみたら、昨晩の貸切り露天風呂は壁の向こうの場所だった事が分かった。露天風呂の作りも貸切と左右対称なだけで全く同じ。
こちらは、内湯が有るので体を良く温めてから露天風呂に行った。
早朝のひんやりとした空気の中、雪が風に舞って吹きかけて来る。
徐々に空は明るくなってきた。
部屋に戻って7時のニュースを見ていたら、今日は1.31で、1をアルファベットのIとして「愛妻の日」なんだとさ。 ふ~ん! 逆は無いんかい?
食事は、昨晩と同じテーブル。
雪見朝食。

ウインナーと、魚を火で温めて食べるんだとさ。

とても美味しかった。
目玉焼きあり、とろろ芋あり・・・・ とても一善のご飯じゃ足りないが、夕べもたらふく食べたので、お替りは一杯だけにした。
部屋に戻った頃には太陽も雲間から出て来た。 ツララが光っていた。

ロビーには大きなゆったりとした椅子があった。

でくつろいでいたら、妻がホテルの案内をみて、藤城清治美術館のチケットをフロントで買うとかなり安く買えると云いだした。 場所も良く見ると、このホテルの直ぐ裏手にある。 でも、道が一本違うので、ぐるーと回らなければならないが、車ならすぐそこだ。
早速行って見る事にした。
駐車場の車に向かうと、夜間に車に積もった雪は職員方が落としておいてくれたため直ぐに出発できた。
最後までとても気の利くサービスをしてくれるホテルだった。 また来たいですね。










