金環日食の動画が完成しました。
YouTubeに投稿しましたのでご覧ください。
3年前の日食でも同様な動画を作成し、ビデオ技術雑誌に送ったらベストマンスリー賞を受賞してしまい、そんな事になるとは思ってもみなかったのでナレーションも現地で適当に話したままだったので恥ずかしい想いをしたので、今回は少しはましな状態にしました。
「ユージコージ」みたいに栃木なまりで受けようかと思ったのですが、突っ込み相手が居ないので平凡な話っぷりになってしまいました。
まあ、この辺の方は殆どの人が見れた日食ですから珍しいものでも無いですが、記憶を呼び戻す事であの時の感動をもう一度・・・
★この動画の見どころ
・金環食中は、空も薄暗くなり日差しもだいぶん弱くなりました。
動画右下に表示した風景映像は日食の時間経過と連動しています。
また、カメラの明るさ設定をマニュアルで固定してあるので、あるがままの明るさを記録していますので、日差しの弱まり具合も良く分かります。
人間の目は暗さに応じて瞳孔が開いて暗いものを明るくしてしまうため、客観的な明るさの変化を確認できませんので、思ったほど暗くなったと認識できません。
そう言った意味で、この映像は貴重な映像な訳です。
・木漏れ日などもピンホールカメラ同様に金環日食の木漏れ日になっています。
・太陽の縁に月の縁が接触した際に見る事が出来る「ベイリービーズ」も確認できます。
・どんな具合に撮影しているのかも紹介しています。











YouTubeの視聴数ランキングも鰻上り間違いなし!
私の住む市川市では始めから雲で暗くなっていたので金環食時に暗くなったかどうかも定かではありませんでした。
次は6月6日でしょうか?
6月6日、ご存知でしたか。万能知識のKENさん、さすがですね。 金星の太陽面通過。
この日、フローリングの樹脂コート工事を行うので立ち合い兼て年休取ってます。 金星による日食みたいなもんですが、何せ小さいので接眼レンズを通して拡大しないとつまんないかも知れませんが、赤道義の制度を上げておかないといけませんし、太陽のどの位置に第一接触が起きるか太陽がのっぺりしていて起点が無いので位置を特定するのが難しいのです。
天気共々あまり期待は出来ません。
もしかして金環食の時も途中で赤道儀にズレがあったのでしょうか?
赤道儀を持っていない(ギヤ式雲台で手調整)私としては既に金星食を追うのは諦めモードです。
途中、止む無く位置修正しています。
編集で修正しようかと思いましたが、すっごく時間掛かって諦めました。
どうぞ転載して頂いてもっと多くの方に、このインターバルタイマーキットの良さを教えてください。